和紙ファイル・・・偶然の産物か

 知人から良い写真を預かった。

何気無しに以前から所有していた和紙ファイルにオンデマンド印刷をすると

何故だか絵画風にプリントされた。

写真の所有者に一度観てもらったらどう思うのだろう。

先日見学に行った黒谷の和紙、和風、京都の風景、クラフト、全てにマッチ

した物が、偶然か神様の贈り物か・・・少し仕事の幅が増えたようだ。

 雪の平等院 絵画風ファイル
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京都マラソン応援

 知り合いが二人京都マラソンに出ると聞き、インターネットでコースを見ると

西京極競技場9時スタートだが、駅伝とは全くコースで嵐山近くから仁和寺街道

賀茂川河川敷、御所横、平安神宮まで結構高低差があるタフそうなコースだ。

私は31キロ地点の葵橋の賀茂川河川敷で二人を待っていました。トップ選手の

伴走は白バイかと思いきや環境に配慮したのか自転車でした。31キロなのにト

ップ選手は流石に早い。頑張れー、ファイト、地図入りのメガホーンでの声援、

選手には声援が一番の栄養ドリンクの代わりにもなるんでしょう。

4時間くらいで走れると聞いていたのでカメラ片手に待っていましたが、ポッカ

ポッカの陽気と言えども2月の京都流石に寒い。ひょっとしたらトイレの間に通

過したのかと思い、今度は自転車を走らせ御所で待っていましたが、ランナーの

中では全く解らずでランナーとハイタッチをして帰りました。

しかし素晴らしいランナー達の姿でした。もう少し若かったら(笑)

31キロ地点トップ選手
京都マラソン4

地図入り応援メガホン
京都マラソン2

外国人も・・さすが国際都市
京都マラソン3

河川敷一杯のランナー
京都マラソン1

御所横
京都マラソン5

カケツギを出し、義父を思い出した。

 相変わらずのあわてんぼ(泣)去年、新調したスーツを引っ掛け大穴(泣)。

しまったツーパンツで作るべきと思いも後の祭り、しかし一番気に入った柄で

着やすくオーダーしたのでパンツだけでも作り直そうかと思ったが、以前にカ

ケツギして全くわからなくなったので洋服のサイズ直しの店に行って出来上が

ったので見てみると全く穴がわからず見事な出来栄で大満足。

 これを見て義父は亡くなるまで何十年と洋品雑貨を営み、近所のおばちゃん

、おっちゃんに慕われて繁昌していた。その秘密は無料、若しくは格安でのサ

イズ直しを嫌な顔一つせず真夜中までしていたようだ。

何も解らない私は、そんな無理線ともうちょい修理代をいただいて外注に出し

たらええと思っていると、女房曰くお父ちゃんの商売の原点はこれやと怒られ

た事もあった。古いミシンで仕事していた義父を思い出します。もっと最新式

のミシンで仕事したら能率上がるのにと思った事もあったが、カケツギのおば

ちゃんの店も結構古いミシンがあった。・・・70歳半ばか?そう昔の人は機

械でも粗末にしないで愛着を持って使えば永く使えるって教えてもらったよう

だ。

 私の事業では印刷会社なのに着物地、帯地、ゴブラン、服地、色々な記事を

端きれまで使うようになってきた。古い物でも創意工夫で新しく蘇らせる。

“もったいない”は日本人の美学、義父とカケツギのおばちゃんに商売の原点を

又、教えられた。



挑戦、挑戦、又挑戦(^∇^)ノ

 私がもう少し若かったら・・・思う時もある。

しかし挑戦してみようと思うのは歳が多少いっても人間だけの特権。

遊び心もまだまだ旺盛‼️女房にはあきれているし友達にも馬鹿にさ

れ、お前良い歳して何を始めるんやとビックリされる事もしばしば。

親父のふるさと丹波篠山、京育ち、どちらも特産品数あり、しかし

知らない事も多々あり、丹波篠山自然と戯れるとイノシシ注意、中

心街を少し外れるとまだまだ残る田舎の代表。田園風景が広がる。

秋には名物黒豆、これは最高に美味い。まだまだ篠山の探訪は続く。

 少し走ると綾部、ここには和紙のメッカ黒谷がある。昔ながらの

漉き風景がある。印刷を主として事業をしてきたが此処の風景、作

品を観ると一枚一枚洋紙と違い個性が光る。ちょっと挑戦したい新

規事業があるので訪ねた。何が出来るか自分でもまだ判らない。

 私の応接に無造作に置いてある西陣織の反物、端切、iPhoneケー

ス他を世に出したが他にもアイデアが浮かぶ....実は試行錯誤中。

こんな時は自転車に乗るか、ウォーキングするか、畑を耕すか、右

脳が働いたら商品化する。瞑想と共に。

 和紙の故郷 黒谷
IMG_5189.jpg

 西陣織の端切
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若い男性に日本人を見た・・・

近頃、電車で移動する時間が多い。

自分では若いと思っているがこんな事があった。

電車内では、殆どの若い人たちはスマホと睨めっこし、ゲーム、音楽

メールを楽しんでいるのであろう。

しかし優先席に座っても寝ているふりか、スマホで気がつかないのか

年配の人がいてもほとんど知らんぷりが通常で腹立たしい思いがあっ

たが、今日は私が吊り革を持っていると若い男性はどうぞと席を譲っ

てくれた。初めての経験であり自分が若く見えると思っていたので戸

惑ったのが正直な感想。とっさにありがとうと言って座ったがなんと

廻りを見ながら恥ずかしかった。

しかし少し腰も痛かったので感謝、感激とはこの事だ。

いつも優先座席に座ってペチャクチャ喋っている女子高校生をみて腹

立たしく思い、今の教育は道徳教育最低と思っていたが、今日席を譲

られ日本も安心と思った次第です。
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太野垣修二

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