印刷営業はコンサルより強し‼️・・・Ⅱ

 今回のタイトルは事業コンサルタント、専門職コンサルタントの皆様には

たがが印刷屋が何を生意気な事言ってるんやと怒られそうです。

私も小さな経済団体に入っており、月例講演会に参加をするのですがコンサ

ルタントと名がつく人の講演を聴くと専門的な事を事細かに話しをされるの

はいいのですが、自分がやってないことを文献を読み会社に教育された事を

さもこれをすれば業績アップにつながる。こんな社員を採用して、こういう

教育をすれば社員の質が向上する。貴方達の会社はこれをやってますか、や

ってないから他企業より劣っているんだ。私の言った事を実践すればライバ

ル企業に勝てます。・・・・・ふーん?そんなん何処の企業でもやってる、

眠いだけやと思う講演会を聞くのは一度二度ではありません。初めか最後に

私は何処何処の企業にいましたが、このコンサル会社にいました。学歴は有

名大学出身・・・もうがっかり、お前の自慢話に時間と金使ったと思った事

はありませんか?

 私は前ブログで述べましたがメーカーが作った自動車を売るから印刷営業

に身を転じて解った事は印刷会社は無いものを一から創り納品する事です。

恥ずかしい話し若い頃はお客様と話しする時、全くメモを書く事も無く頭の

中に詰まっていましたし、殆ど覚えているのを自負していました。でもある

時他の事を思い出して肝心な話しを聞き逃しプレゼン時にクライアントから

あんたメモも取ってないからこんなデザイン出してくるんやと大目玉くらっ

た事があります。今でも付き合いがありますが、今でもその話しが出て冷や

汗が出ます。 自信過剰でしたね、この企業この担当者の事は何でも知って

るから仕事は全任せて貰えると思ってました。

ある時、この企業の人事異動があり可愛がっていただいた担当者から会釈程

度しかした事無い担当者へ・・・顔が恐い、偉そうに言う、命令調、印刷屋

なんか一杯ありますしと言われた時、凍りつきました。誰とでも気軽に話し

して皆私の味方だと思っていたのですが、一人だけ違った人がいたのです。

次回へ

まだこのようなカマドでご飯を炊いてた時代かも・・笑
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印刷営業はコンサルより強し‼️

 私事で恐縮ですが、高校を出て直ぐに自動車畑を歩み、父の命令もあり印刷会社

に転職し、起業して今年で40年となります。

印刷会社も以前と全く違うのは以前にもこのブログで掲載しましたが、以前は営業

マンが必ずクライアント先にデザイン、コピー、撮影、使用用紙等々の打ち合わせ

に行き、プレゼンテーションと幾つかの行程を踏みながら版下作業、色校正、印刷

行程から製本、納品と幾つかの作業があり納品となりました。

印刷でも色々な種類があり受注種類により自社で出来るものの他に外注しなくては

ならない印刷物も多々あり、印刷してからも製本行程だけではなくトムソン等の打

ち合わせもあり製品により複雑さプロセスがありました。

現場を制するものは一流の印刷営業となると先輩の言葉を信じて外注先とのコミュ

ニケーションは欠かす事が出来なかったのが以前の営業スタイルです。勿論工務と

言う現場の手配専門の部署もありましたが、いざという時は工務と外注先に如何に

こちらの誠意と必要性を訴えるのかが勝負でした。

 お客様の多種多彩、何十種とお客様があり求める事の共通は売れる企画、印刷物

が欲しいの一本でそれだけが共通でした。

極端な話し八百屋さんから総合商社までお客様でした、八百屋さんに邪魔くさい顔

をして打ち合わせをしては駄目と言い聞かせてましたが、上司に売り上げだけで言

うと総合商社とは天と地の開きがありました。コミュニケーションをはかるのも昼

夜関係無しの時代がこの頃多かったです。

今日はこの辺で。

小社エントランス LEDポスター
創美ポスター4月_convert_20170421192208

制作部 乾 誠之

京都陶芸職人の技

 清水焼の窯元陶泉窯社長谷口哲也氏とは友人を通じての知り合いだが、何故か

気が合います。私が幼少の頃から清水焼の窯元の煙突から煙が出ている所を知っ

ているからでしょうか?友人の陶土を私が販売代理をしているからでしょうか?

共通点は二人とも京都の伝統産業が好き、アナログから本当の美しさが創られる

と信じているからでしょう。ただ一つ全く違うのは彼は野球は讀賣ファン、私は

阪神ファンとシーズンが始まると口喧嘩が始まります(笑)

とはいいながら、私共が食品の仕事が多いので撮影に器を貸してと頼むと何を撮

ると聞いてくれ食品に合ったものを用意してくれます。今回も筍昆布の佃煮と白

ご飯撮影するのでセンスがいいの頼むわの一言で用意してくれました。

清水焼のメッカ五条坂にお店があり訪問すると彼独特の手法とセンスが光った清

水焼が陳列されています。日本の焼き物の産地の地盤沈下が激しいですが、日本

の伝統産業のよさを実感出来る焼き物です。

京都の伝統産業の良さは此処にもありました。

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京の花便り・・・Ⅲ 背割堤

 春の長雨とは良く言ったものです。

せっかくの満開の桜も快晴の日は続きませんでした。

先週、八幡の背割堤を見ようと平日に車で寄りましたが大渋滞、駐車場満員で諦め

て帰りましたが、15日土曜日自転車で行きました。

残念ながら小雨が降ったりやんだりややこしい天気でしたが背割りまで到着、観光

客と共に自転車ロードをつたって行かれた方が沢山おられました。淀川、桂川、木

津川の川別れのところにあり無料の展望台が出来てエレベーターのみの入場となり

入場制限がかかっていて時間の都合もあり諦めました。

八幡背割堤のサイクリングロードゆっくり走ると花見客が飲みや歌えと賑やかで

平和そのものです。1,5キロに及ぶ桜のトンネルは圧巻でしたが満開の時に来たか

った。

背割堤
八幡背割_convert_20170417171313

桜のトンネル
八幡背割り道_convert_20170417171418

桜の木にしがみつく花びら
桜枝_convert_20170417171709

美しく名残惜しそうに落ちた桜
桜落ち葉_convert_20170417171227

流れ橋

流れ橋_convert_20170417171146

 自転車でしたので寄り道して木津川を下り流れ橋へ行きました。

流れ橋は全長385,5m、木造の橋としては最長では?必殺仕事人を始め時代劇のロケ

に使用われています。京都に住みある事は知っていましたが恥ずかしながら初めて見

ました。自転車を押して向こう岸往復しましたが、昔の人の往来を思うと感慨がつの

りました。

自転車の一日は終わりましたが、車での移動ではこのような一日はなかったでしょう。

CO2も出さず、ゆっくり名所を見られて、足腰も鍛えられ自転車で幸せな一日を過ご

せた気分でした。






西陣織スマホケース・・愛着・・エコ

 この冬、30年前にニューヨークのゴルフ場で買ったセーターを見つけ

良く着ました。60過ぎのおっさんがケチかと思われるかもしれないがそ

うでもない。何故か・・・当然セーターの柄が未だに気に入っている事、

虫も食われていない、汚れていない、若々しい、暖かい、大切な思い出

が詰まっている等の理由です。

買った時は高価かもしれなかったが、良い物は長持ちする

 使い捨ての世の中になり、100円均一のチェーン店が多くなり、たっ

た100円だから破れても潰れても捨てたらいい?環境問題を考えた時、

それでいいのだろうかと疑問に思う。

グリーンコンシュ−マ−10の原則がある

①必要なものを必要な量だけ買う。
②使い捨て商品ではなく、長く使える物を選ぶ。
③包装は無い物を優先し、次に最小限なもの、容器は再利用を選ぶ。
④作るとき、使うとき、捨てるとき、資源とエネルギーの少ない物を選ぶ。
⑤化学物質による環境汚染と環境への影響の少ない物を選ぶ。
⑥自然と生物多様性を損なわない物を選ぶ。
⑦近くで生産、製造された物を選ぶ。
⑧作る人に公正な分配が保証される物を選ぶ。
⑨リサイクルされたもの、リサイクルシステムがある物を選ぶ。
⑩環境問題に熱心に取り組み、環境情報を公開しているメーカーや店を選ぶ。

 これらの原則を合致させるような商品を作り、製品を世に出す事で名実とも

に「地球に優しい企業」と評価される。

 高価であっても一度買えば「半永久的に使用される商品」「使えば使う程味

が出て来る商品」といった、いわゆる「年代物」が脚光をあびる。

恥ずかしながら30年前のセーターがこれに合致していて嬉しく思う。

 さて当社の宣伝になり恐縮ですが、西陣織のスマホケースは「裂地」といい

余った西陣織を再利用しております。新しい新柄も裂地となるときもあり古い

柄も裂地となることがあり「年代物は年代物の値打ち、新しい柄は新しい値打」

としてつくりあげました。先人が作り上げた伝統の西陣織とゴブラン織スマホ

ケースは味があります。

ゴブラン織り裂地
ゴブラン裂地_convert_20170412180942





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