まとまり

 昨日は年に一度、Q社の期末ゴルフコンペに参加した。土曜日に約100人の新入社員を向かえ入社式の翌日、全国20名の役職者が関西カントリークラブへ集結し私も年に一度創業以来の付き合いとして招待された。もう若い役職者は名前も知らない方が沢山おられるが、私を違和感を感じないで歓迎していただいていたようで嬉しい限りだった。
 あいも変らずいいかげんなゴルフ内容であったが、ゴルフ中の会話、まだ茶が残るフェアウェイ、コースを囲む新緑の木々、小鳥のさえずり、うっそうとした日々を忘れさせてくれた。
 創業してからの付き合いだが、10人足らずのスタートから今や1,000名の社員、全国に支社、海外事業と伸ばされ、ジャスダック市場にも上場を果たされたQ社の秘密が、コンペ後のパーティで見える。そこには、底抜けに明るく自社事業に関する確信と自信が満ち溢れ、多少の事業の浮き沈みはこのメンバーの英知を結集すれば何の問題も無いといいきっているようだ。
 社長のW氏専務のN氏も性格が違うがお互いの個性を認め合いここまできたのだろう。それと役職者と一般の社員とは課長、部長等、役職名で呼ばずに、○○さんと名前で呼ぶ、上司を尊敬しているが、お互いの意思を尊重する為に役職名では呼ばないらしい。
 何れにせよ、まとまりのある会社で私はいつも羨ましく思い、又Q社を目標としているのだが。・・・
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セントラルリーグ開幕

 昨日から待っていたプロ野球セントラルリーグが開幕した。今年も優秀な日本人選手がメジャーに移籍したが、やはり身近にある日本のプロ野球の開幕が楽しみであった。
 しかし近年のプロ野球人気に陰りがあり、球場に足を運ぶファンの減少、テレビの視聴率の減少と以前のプロ野球には考えられないような事となってきている。メジャーに優秀選手の流出、Jリーグの人気、娯楽の多角化が原因となっているようだが、それだけが原因ではないだろう。一部のマスコミを牛耳った球団の社主が、ファンを無視し続けた結果がプロ野球人気を低落させた原因だろうが、いまだに金で球団を強くする欲望だけではどうにもならない時が来ているのが気がつかないのだろうか?
 もう一つ、ドーム球場全盛となり、東京、名古屋、福岡、大阪、札幌、所沢をフランチャイズに使用している球団が多数あるようになって来たが、本当の思い切ったプレィをする場合、人工芝では思い切ったプレィはできないのではないのか?日程で選手の健康管理が出来ると馬鹿な事をおっしゃる人がおられるが雨で中止で休める方が選手は疲労を取り思い切ったプレィができフアンも納得するのだ。野球の野とは元々野外でする球技だから野球となっている筈だ。
 マスコミを牛耳る社主は環境の事を書いてはいるが、ドーム球場の環境については触れてもいないのが現状だ。ドーム球場では冷暖房の為いくらCO2を発生させているのか考えたことがあるのだろうか。今後大きな問題点になってくるのではないだろうか。
 聖地と言われる甲子園球場。今春の高校野球真っ最中。美しい天然芝、風、気温差を感じられる球場とし、環境に優しい球場に復活できたならばプロ野球人気を復活すると思うのだが。    (尚、写真は甲子園球場)
甲子園

千客万来

 昔から同業者であり、友人でもある森田裕二氏と、印刷営業のイロハを教わった村上重信氏が経営する串の店だるまに伺った。
 もう37,8年前から世話になっているが、私の両親について話で盛り上がった。父に世話になった。
よく怒られた。頑固な人だったがいい人だった。母には簡単なおやつ代わりの夕食だと思うが、よく食べさせてもらったと、両親の美句を並べていただいた。両親も今日の会話をきっと聞いているだろうし、今更ながら、よき父母に生まれた自分が幸せだと思う。お父さん、お母さんありがとう。
 串の店だるまの話しをしょう。村上氏が脱サラで27,8年前に京都・阪急・桂駅東口前で出された串専門店だ。昔と風貌はかわらないが、目が優しくなり、ちょび髭が白くなった名物親父が村上氏だ。村上氏の人柄か、午後7時に入店したのに満席である。名物の串をひととおりいただき、又焼き鳥も久しぶりにいただいたが、お世辞抜きで美味い。店主の村上氏のファンのみならず、だるまの串を愛する人達の憩いの場となっている。一度行かれたら繁盛の秘密がわかるはずだ。串の店だるまに栄光あれ。
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目標達成

今月は各企業の決算月ではあるが、株安、原油高、米プライムローン問題と、あまり良いニュースが無い。小社の決算月では無いのだが、代理店契約している人材募集広告の契約更新月である。先月までの予定残は正直だめかなと思っていたが、目標達成できなかったら今後の事業展開に非常にマイナスになるのが目に見え、社員には毎日の早朝ミーティングに数字の残、見込み客のリストアップ、等で計画を話し合った。新規事業の案件をかかえて、通常業務の売上もかかえ非常にしんどい思いをしたのだろうが営業マン各々が見えない努力をしたのだろうし、なれない出稿でも制作マンが営業の努力に報いるため賢明に営業の手助けをしてくれたのには感謝したい。小社の社員の秘めた底力には正直びっくりした。感謝と敬意を表したい。又サポートしてくれたクイック福本さんありがとう。
 追い詰められた時人間というのは偉大な力を発揮すると言う。村上和雄筑波大学名誉教授がおっしゃる人間には60兆の細胞があるが一個の細胞の遺伝子は、目覚めて機能している部分と、眠って機能していない部分があると言われ、良い遺伝子をONする訓練をすべきと教えられているが、まだまだよい遺伝子が眠っている。よく笑う思い切って今の環境を変えてみる人との出会い、機会との遭遇を大切にするどんなときにも明るく前向きに考える感動する感謝する世のため人のためを考えて生きる。他にもあるが、よい遺伝子をONにする事をサムシング・グレート(偉大なる何者か)と呼ばれる。
 私は今回、小社の社員が追い詰められた事により一歩踏み出せたのではないだろうか?遺伝子をONにしてお客様に愛される会社であれば会社は伸びるしかない。

京都・上徳寺

 お彼岸の本日、小雨の少し寒い日となったが、お彼岸で京都市内の道は少し混雑していた。
京都市の中心部、五条富小路下がった所に、私の両親が眠る浄土宗智恩院派の上徳寺さんに行きました。
 いつもどうりに、墓の清掃と、お花を換え、蝋燭、線香に火をつけ、ご先祖、父母に感謝のお祈りをしました。
 今年の正月に墓参りをした時に、両親からの引き寄せであったのだろうか、私より先に兄夫婦と甥っ子が来ていた。一度携帯電話を鳴らしたところ京都駅にいるらしく、我が家に案内すると来てくれた。
長い間、色々な事が兄弟間にあったが、昨年の両親の法要を済まして雪解け状態になりつつも、多少根があったが、両親の和解の勧めであったのだろうか?私の信じる汝の父母に感謝せよ。汝の兄弟と和解せよとの教えが叶ったのだろうか、不思議な引き寄せ立った。
 今は、兄弟で環境保全だけを考えた事業計画をしているが、これも両親が無言の内に勧めているんだろうと思う。
 少し、上徳寺さんの紹介をしたい。慶長八年に建立され、境内の地蔵堂は明治四年に再建され、古くから「世継地蔵」とよばれ、歯固め地蔵さん、水子地蔵さん、身代わり地蔵さん、他安産祈願、写経等も行われており京都市内の方は良くご存知のお寺なので一度行かれてはどうだろうか。

春の味覚の王者 京の筍

 久しぶりの雨、昨日までの暖かさが嘘のように春雨と共に気温が下がった京都でした。
以前にこのブログで紹介した私どものクライアントとり市老舗さんに仕事の打ち合わせに訪問しました。
 なんと少数ですがもう京都塚原産の最高級筍が店頭に並んでいました。ベテランの店員さんに聞くと昨日から店頭に出たとの話で通常の出荷時期とあまり違わないらしいが、まだ少し小ぶりらしい。
 後半月後位からどんどん出回るらしいが、こちらの筍は特別に手入れした山からの物で、私も毎年いただくのだが、どのような料理をしても最高の美味さだ。それもその筈、どっちの料理ショーなど食材にマスコミにも度々紹介され、店先には地方からわざわざ買いに来られる方が沢山おられる。
 雨後の筍と言うが、来週あたりからどんどん大きくなり店頭に並ぶのであろう。皆様も一度寄られたらいかがか・・・・・・・・
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明石海峡大橋

 16日17日と出張で高松に行き、初めて明石海峡大橋を通ったが便利で日本の建築技術を感じられた。ようやくポカポカと春を感じられ、四国にも早咲きの桜がほころび始めてきた。今国会では道路特定財源でゴチャゴチャもめているようだが、四国への4本の橋を作ったのには通行料以外は地元の利便性を考えると何の問題も無い。国民が怒っているのは道路特定財源を他のところに無駄づかいしているのを問題にしているとおもうのだが・・・・例えば余った財源を温暖化対策に使うとか、使い道がはっきり国民生活に役立つとかクリーンであればこんな問題はおこらないと思うのだが・・・・・
 さて高松にはある工場見学に行ったのだが、小社は元々紙媒体を主体に事業をしているが、環境を考える場合、小社の特性を生かし、環境に配慮した商品を提供したいと思い新規事業に取り組んで、二つの事業案で研究を重ねる為四国に行った。遅くない時期に一つ目の環境に配慮した事業はホームページ上で発表したい。
明石海峡

つぼみかたし

 ようやく京都にも春がめぐってきたようで、ポカポカ陽気になってきた。窓を開けての車の走行も寒さは無く気分だけでもルンルン気分である。私には関係ないが、花粉症の人にはやっかいな季節らしく見ていると可愛そうな気がするが、私にはどうしょうも無いのが本音である。
 京都の南に久御山町が有り所用で行ったついでに、芋洗いの桜はもう蕾ぐらい咲いたかなと思いつつ通りかかったが、写真の通りまだまだピンク色は芽を出していなかった。この芋洗いはという場所は国道一号線京滋バイパスを北に300メートル行った西側に位置するが、桜が満開になった時には川の周りに見事に咲き誇る。隠れた京都の桜の名所だ。
 しかしながら今日見たところ川の周りには心もとない人達のゴミ捨てが散乱している。人間の勝手さには驚くばかりだが、ブログを発信している私も時間が無いと自分の心にかたずけ、通り過ぎてしまったのには情けない。今道徳教育があるのだろうか?子供だけではなく大人にも道徳教育する事をできないのだろうか。河川を美しく・・よく看板を見かけるが行政はそれでいいと思っているのなら大きな間違いのように思うのは私だけか・・・・・・・
芋洗い

お元気様

 ”お元気様”この言葉は日本のスーパーで売上率、利益率、生鮮野菜の評価でナンバーワンとなっている株式会社ハローディ加治社長が社員の皆様に掛けている言葉である。
お疲れ様、ご苦労様が一般に使われているが、疲れと苦労はねぎらいの言葉だろうが、相手の心に訴えるのには元気ですねの方が言葉に力強さがあるように思う。心が元気な方がポジティブであるし、アイデアも豊富に出てくるのではないだろうか。
 小社は社員間のメーリングリストで新規事業のアイデア、進捗状況をメールで先に知らせ、早朝ミーティングに生かせるようにしている。最近私はメールで必ず”お元気様”と書いているが、社員の返信メールにも”お元気様”と返ってくるようになった。不思議な物で早朝ミーティングでは前向きな意見が次々に出てくるようになり、会社の改善、自己の改善、新規事業、環境に対する思いが次々と意見が出始めて来ている。早くメールだけでなく言葉でも発する事ができれば会社は益々変り真に社会に貢献する企業となるのだが。そんなに遅くないだろう。
 

笑いは百薬の長

 近頃、笑いの効果が科学的に証明されてきたせいか、見直されてきた感がある。
今日は京都伏見工業会の例会で、永年に渡り、NHKのお笑い担当デェレクターであられた、熊谷富夫さんが「笑いは百薬の長」の演題で講演された。上方落語の一門の逸話と、ユーモラスな笑いのとりかた、笑いの効用まで楽しく話された。印象に残ったのは①肉体的では内臓が活発になり、血液の循環も良くなる。がん細胞の破壊効果。鎮痛効果がある。②精神的には親和作用がある。誘因作用がある。浄化作用がある。と聞いた。
 私が4回ほど拝聴した、世界で一番聞きたい授業の筑波大学名誉教授村上和夫先生は吉本新喜劇を見て良い遺伝子が働き血糖値が下がったと科学的に分析されている。
 愛読書の「生命の実相」谷口雅春著では、自分だけ仕事がいくら上手に運んでも、その人につきまとう空気のなんとなく冷たい暗い陰鬱な人は、大いに笑いを稽古することによって、その陰鬱を払いされ。心に従って運命は転換してくる。と笑いによる効果を50年以上前から教えられた。
 いつも陽気に笑って暮らせる事を願って今日も、明日も笑おう。
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太野垣修二

Author:太野垣修二
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