ブログ一周年

 早いものでブログを初めて一年になりました。本当は祝ブログ一周年と書きたいぐらいですが自分ではね・・・・・・
 小社のホームページ上で私のブログを掲載するには、少し恥ずかしい部分があり、周りは三日坊主にならないで言われたりかなりプレッシャーがあったのは事実です。
 一年を回顧しますと私のブログ上では誤字脱字、句読点の間違え、等がありましたがそれなりに頑張ったと自分を誉めています。
 又、ついつい論評調になったり,ですます調になったりその日の気分により文章が粗くなった部分を反省しなければなりません。
 京都の季節的な行事、環境問題、会社の宣伝と色々書き、又、結構出張に恵まれましたので出張先の思い出等を書きましたが基本的には世間のニュースは殆ど暗黒面が多いので書きたくありませんでしたので自分では書きたくありませんでしたので省いたつもりです。
 ただ納得のいかない事は自分の性格上ブログでも問いたいと思います。
 これから2年目ですが是非とも応援お願いします。又、コメントもお寄せください。

 ブログの回顧はここまでにして今日四条通を通りますと南座にまねきが上がっていましたので、天気が悪かったので良い写真撮れませんでしたが、載せときます。
 しかし一年は早いですねこの間まねき上げのニュースがあったのにもう来週から師走です。温暖の差があり風邪をひかないよう祈ります。
南座 002


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オリジナル・エコハンカチ・スカーフ・・・・

 小社の宣伝でもうしわけありません。以前にもこのブログで紹介しましたが、友人が特許を取得し販売とデザインを委託されていますエコハンカチ、スカーフ、日本手ぬぐい、ランチョンマット、風呂敷等が徐々に認知されたのかようやく問い合わせ、製作の依頼が増えてきています。
 エコバッグよりもエコで自分のセンスにあった風呂敷はこれからの画期的な商品となると自負しております。

 特長はあくまで自分オリジナルのものでご自分の大切なものを記念に残す。会社の新商品を記念品に、幼稚園、学校の卒園卒業の記念に等さまざまな要素に考えられます。
 御自分のデータをそのままにプリント出来るのも喜んでいただいているようです。
 
 製造過程でアルカリ物質は全く使用せず、染色時の余分な廃棄物も減少されCO2を発生させず加工するまさにエコのプリント技術と自負しております。
 素材も天然繊維で肌にもやさしくなっています。

 近々ホームページでアップしますが見本も送れますし、お問合わせください。

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気候の変化とともに

 三連休の初日22日は所用のため北陸へ、午前9時過ぎ京都南インターを入ると早くも南インターを出る観光客で名神は大渋滞、京都東インター出口も同じ状態が続いていた。
 北陸自動車道に入ると金沢あたりに紅葉を見に行くのか、蟹旅行へ行くのか結構車も多かった。山並に高速が走っているのかもう結構赤茶けて晩秋となりつつあったが、車道の淵には昨日、一昨日降った初雪が山積みされ、山々は雪景色も見える。少し京都から僅か100キロ走ったところに気温の差がここまでとは又驚いた。
 昨日は趣味の釣りに舞鶴へ直行。昨日と違い少し寒い。国道27号線ももうすっかり秋の山景色に変わっていた。朝起きて結構暖かかったのだが舞鶴に着くと約3度気温が低い。サムー。漁村に降りたとたんにつぶやいた。
 いつもお世話になっているあいぶん丸に乗船、連休と久しぶりに時化が収まったのか満船だ。しかしながら気象庁の予報に反して2メートルぐらいの波と曇り空、条件が悪すぎたせいか鰺のあたりもなしだったが、さすが舞鶴湾を知り尽くした竹内船頭、ハマチ狙いに変更となりハマチの入れ食い状態になりお魚と格闘が続きほぼ満足な状況で納竿となった。
 京都の帰り10時頃になったが名神に入る国道一号線はこんな時間にもかかわらず大渋滞だ。紅葉見物の観光客のお帰りのようであった。
 私の釣った魚を楽しみにしている東福寺の友人から帰り道に電話があり、あかん土曜日曜は家から出られんと嘆きの言葉。私の子供の頃住んでいた東福寺は今や観光のメッカになっているが、友人が言うには来週あたりが一番の紅葉の見ごろらしい。このブログを参考に京都に来られる方は車はとんでもなく混んでいます。CO2削減の為にも電車でお越し願いたい。

「北海道千年の森プロジェクト」からの便り

 私の友人、おたる政寿司中村全博社長が理事長を務める「千年の森プロジェクト」(ホームページ検索)から会員へのメッセージが届いた。2007年に設立された地球温暖化阻止の為に立ちあがった団体で2007年「いのちの森を生む」と言う演題で横浜国立大学名誉教授、(財)国際生態学センター所長、また環境保全貢献でブループラネット賞を受賞された宮脇昭博士の指導で生命の森運動を北海道から行っている。

 「今、いのちとこころの遺伝子が危ない・・・」この言葉は宮脇博士の言葉です。
40余年の植樹調査により裏打ちされた「こころのふるさとのいのちの森づくりの原型は「鎮守の森」です。
日本の樹木”5役”を基本に据えた`千年の森づくり‘それは世界に共通する生態系の原則を据えた森づくりです。
 北海道から世界に発信する「千年の森プロジェクト」は地球環境課題を視野において”どんぐりの苗」”本物の森”を私たちが大切に育て、植樹していこうとすつプロジェクトです。
 その森が持つ本来の自然林に近い種の組み合わせを維持する事で森は地震、台風、大火、津波などの災害にも強く、人間の命を守る防災、水源養林の機能を備えます。又、風を防ぎ、騒音を吸収し、温度を調整し、吸塵などの多彩な環境保全に役立ちます。
 この”本物の森”を創る事を私たちの新しい時代の真の目的として「心のふるさととしてのいのちの森づくり」を進めてまいります。
 森づくりは私たちの足元からはじまります。明日では遅すぎます。今この時から、未来に向って、共に千年の森を創りましょう。

 中村理事長の熱いメッセージだが、全国津々浦々に広がりつつある千年の森プロジェクト。皆さんの孫の時代の為にも応援したいものである。
 問い合わせ電話090-1308-5710若しくはホームページ「千年の森プロジェクト」で検索
 どんぐリン
  イメージキャラクターどんぐリン

秋のつるべ落とし

 すっかり秋らしい気候になり昼と夜の温暖の差があるようになり、京都の街路樹の木々も急速に色づきつつあります。このぶんでゆくと紅葉の見ごろも後一週間後ぐらいだろうか。
 先日急に制作室の社員がデジカメはどこですかと大騒ぎ!何かと思ったら外がきれいから写真に収めるといい一目散に社外に出ていきました。写真は制作の乾、又は平尾が撮ったものですが、うまい下手は別にして私は彼らの感性に驚きました。日頃はパソコンに向かい無口なのに常に美しい物に目をやる行動をとるのには驚きました。
 写真は小社すぐの榎橋から東高瀬川、西山に向かってシャッターを押したものだと思われます。ひと昔前は伏見の造り酒屋の酒蔵が沢山あったところですが、今は榎橋から望めないのは寂しい限りです。
 これからもっともっと自由時間をつくって感性を磨いてクライアントに喜ばれる制作室となる事を願う。
秋のつるべ落とし2

新たな取扱い「とらばーゆカジュアル」「タウンワーク・社員」

 従来よりリクルート社の代理店として「タウンワーク」「フロムエーナビ」の取り扱いをしていましたが、
11月よりリクルート社の新商品「とらばーゆカジュアル」「タウンワーク・社員」の取り扱いもできるようになりました。
 「とらばーゆ」と言えば女性の仕事を探すには一番メジャーな商品でしたが、ネット商品となり少し偏った募集形態になっていましたが、地域に密着したフリーペーパーとして新たに創刊いたしました。
 「タウンワーク」はフリーペーパーとして主にアルバイト・パートの募集に適し応募もかなり多く好評を博していましたが、正社員募集には不向きな面もありましたが、正社員のみ、又、近隣の正社員の募集媒体として「タウンワーク社員」が創刊した背景があります。
 リクルート媒体の取り扱いも小社にお任せください。

リクルートちらし

三位一体の現場研修

 昨日、一昨日と小社のグラフィックデザイナーの印刷現場研修を行いました。
 近頃のデザイナーはパソコンのモニターのみでデザインの良しあしを決めるような変な癖を危惧して一度クライアント、印刷の現場の意見を聞きパソコンと印刷上との色の違い、補正、使用用紙の乾き具合による変化、商品の色をどう印刷で再現するかと、当り前のようですが印刷はあくまでオールオーダー製品なので、インスタントで印刷するものではないと言う認識を持ってもらわないと単にデザインをして自己満足してもらうと良い製品が出来ないと再認識をさせたいとの思いからでした。
 今回クライアントも交え制作の意図からデザインの狙いと、商品パンフレットの説明、商品一つ一つの説明を聞き、ここの色は藍を少し上げる事により商品が生きてくるので印刷上にて藍を上げる事によりより引き立つ等日頃パソコンに向かっているだけでは掴めない生きた研修になった。
 又、印刷機械オペレーターとの会話により、より一層のパソコンと印刷との関係が良くわかった様子でした。

 自己評価ですが今回の私どものデザイナー2名とも、非常に興味を持ち、印刷の特性を聞き出そうとする姿勢があり、クライアントのご意見にも非常に耳を傾け三位一体の研修の価値がありました。
 今後色々な研修を企画して強固なデザイナー軍団ができえればと思います。
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京の陶人形金谷禄山氏の作品はこちら">京の陶人形金谷禄山氏の作品はこちら





天使の歌

 2日の日に栄える会の講演会で福井市の福井国際交流センターに招かれました。
聖歌隊と言うコーラスを聞きましたが、その中で少し障害をもってられる少女が一所懸命歌っておられました。ずーと笑顔でした。明るくけれんみのない笑顔でした。汚れをしらない笑顔でした。そんな彼女の歌っている笑顔を見てすごく幸せな気分になりました。
 名前を忘れましたが忘れられない一日になり私も幸せな気持ちになりました。
 福井の皆様に感謝・・・・・・・・・・
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太野垣修二

Author:太野垣修二
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