忘年会。

 26日(金曜)に実質的に今年の御用納め。まあ色々ありましたが無事今年も終われます。
土曜日は制作は年明け提出の処理と、年末年始に使用する大判ポスターとラミネート加工におわれていましたので、営業他全員で大掃除。比較的こまめに整理するように心がけているので、いつものような大量のゴミはでませんでしたが、しっかり軽四一台分のゴミが有り業者に引きとってもらいました。6時過ぎにはピッカピカの事務所となりましたが来年はもっとこまめに整理整頓するべきですね。

 制作も7時くらいまでかかり、その後忘年会、みんなやっぱり若いですね。大量にたいらげました。
若い社員の恋人の話、嫁さんの話、しっかり聞かしてもらいました。この年になると羨ましいよりその表情をみてこちらも嬉しくなります。今年入社した社員もけっこういるのですがみんなやる気まんまん。頼もしい限りです。来年も大いに希望をもって頑張るという言葉を聞いてお開きとなりました。

 今年もあと少し、お得意先とのゴルフが残っていますが、もう心は来年に向いています。
朝礼で唱和している「与えよさらば与えられん」の実践と「日時計主義」を貫く年にしたいと思います。
ありがとうございます。おおきに。だんだん。
スポンサーサイト

午後11時

 私の年内営業活動はほぼ終わっており、ホームページのリニューアル案を一日考えていましたが、午後からは次々の来客があり、ありがたい事です。
 会社全体は年内締切の仕事が多々あり営業、制作とも毎日残業です。
 午後11時の社内制作室です。若いっていいですね。みんな元気で愚痴も言わないで黙々と仕事に取り組んでくれている。しかし甘えては駄目ですね。利益を出して還元するのが経営者の役目。多少プレッシャーも感じます。
 来客の合間に私も梱包の手伝い、まだ手つかずの会社年賀状の入力と付き合いましたが、58歳の年齢には勝てないと思いつつも、あっと言う間に時間が過ぎ去ります。
 昨日、孫ができましたが、今だ会いに行けません。明日には必ず顔を見たいものです。
 なんだかんだと言いながら、ありがたい事です仕事があるという事は。皆様に今日も感謝。
CA3A0161.jpg

ビストロdeナカガワ

 天皇陛下誕生日。皇居でご挨拶がありましたがお元気なようで安心しました。

さて、少し寒い中だったが、、快晴の中、瀬田ゴルフにて京友会の忘年コンペ&忘年会。
少し寂しい人数だが、みんな元気一杯で和気あいあいで楽しいゴルフだった。私のスコアは相変わらずで笑ってしまいます。(くやしいー)

 夜には開店以来の友人、宇治のビストロ・de・ナカガワさんにて忘年会。京友会の最古参でご夫婦共々仲良くお付き合いさせていただいている。今日の料理も大変美味しかったが、横文字の何々風となっていたので料理の名前は忘れてしまった。鯛の・・、鰺の・・エスカルゴ、フランスパン、チキンの・・鱸の・・しっかりと美味しくいただいたのだが、フランス料理の名前は覚えられない。
 宇治三室戸近辺に来られたら、体格のいい?(なにかが出ているだけ)のシェフの中川淳さんと一段と美しくなった中川婦人と娘さんが迎えてくれるので一度行く価値あり。私の名前を言ったら何かをサービスしてくれるかもしれない(嘘ですよー)
下記の写真は中川淳さん御夫婦と娘さんだがシェフのお腹に焦点になり肝心の私がファンの奥様、娘さんがぼけてしまった。あっちゃん母ちゃんゴメン。

 お知らせは絶品のエスカルゴをJR伊勢丹の地下2階に販売しているので一度ご賞味あれ・・・・CA3A0160.jpg

だんだん

 20日21日歴史の町島根へ、NHKの連続ドラマで放映されていたので京都から行くので縁を感じながら新幹線で岡山経由にて伯備線に乗り換え、特急やくもで出雲へ。失礼ながらローカルの特急に乗るのが久し振りで揺れがひどく船に酔わない私だが酔いそうになりながら車窓から田園風景を眺めていた。 あーあしんどいつ着くのと思いながら景色を見ているとどこかで見た事のある冨士に似た小さな山がある。思わず写メールでシャッターを押す。押すと同時に車内アナウンスで大山を紹介され初めて大山と知りました。しばらく見とれていました。
CA3A0149.jpg
非常に奇麗な山で揺れも忘れ車窓からの景色を楽しみながら出雲へ。
 夜は地元のお酒と旨いお魚を御馳走になりました。特に地元のノドグロという魚は非常に美味しかった。
 あくる日の朝から雨空で少し残念でしたが、栄える会のビジネスプランの社長安野啓義氏の言葉に甘え観光案内していただいた。安野氏はホームページをご覧いただくとわかるのだが地球環境とコトバの力を大切に行動されている。ホームページ中の言葉の力プロジェクトの中に安野氏の会社の屋上に電飾看板があるが、LEDを使用したもので電気代は僅か一ヶ月約1000円で済み非常にCO2削減に有効な手段を使っておられ自ら環境を大切にして環境問題を訴えかけている人だ。
 
 出雲大社に案内され、雨が幸いし周囲の山々は荘厳さを増していた。大きなしめ縄に圧倒されつつ
境内に入り正式参拝をし、日本の隆盛と会社の発展を祈願しました。
CA3A0157.jpg
 
 出雲大社の近辺に古代出雲歴史博物館があり訪問しました。
 出雲の歴史と国宝の青銅器、出雲大社の模型、出雲の人々の生活が見られ、歴史認識を深めた。
皆さまも行く価値があり推奨いたします。

 歴史の深さを感じつつワイン工房に案内され、試飲を楽しみ過ぎワインの美味しさを再認識し、昼食で出雲蕎麦をいただき、半日で出雲の歴史と飲み物、食べ物を堪能させていただきました。まだまだ奥が深そうな出雲です。又ゆっくり来たいものです。
 
 昼から栄える会の講演会に行き、夜帰京しましたが、出雲の再認識と栄える会の皆様、安野さんに感謝の一言です。 ありがとうございました。おおきに。だんだん。

 

お元気ですかー

 お元気ですかー。アントニオ猪木のキャッチフレーズですが、いい言葉ですね。
私は元気でーすと答えたい。言葉を大切にすれば必ず叶えられると信じています。

 元気と言えば元気なものです。先週金土曜日は東京出張、日曜日は環境フェスタへ、今週の水曜日も日帰りで東京、木曜日は名古屋へ、金曜日は奈良、亀岡へすごくハードスケジュールです。昔は半分くらいは車での移動でしたが、今は電車と徒歩のエコ出張です。京都は空港が無く新幹線が多くなりますが、新幹線と飛行機をCO2の排出量を比較すると新幹線が10分の1らしい。少しでもエコロジーな生活をしないと本当に次世代にこの美しき地球を残せない・・・・・・

 今日の朝、ニューヨークのクリスマス風景をテレビが流していたが、やはりアメリカ、クリスマスに不景気は似合わないと割り切っていた。不景気が似合わない街というのを知っている。

 今から島根県です。暗い話はしたくないですね。
クリスマス ニューヨーク


 

京都環境フェスティバル

 昨日今日と京都府見本市会館(パルスプラザ)で環境フェスティバルがあり朝から行きました。昨日までの出張で少し疲れてましたが、環境問題を多少なりとも研究するのに車はだめだろうと徒歩で会場まで行きました。
 最高の天気ですが、思ったより来場客が少ないように思われました。まだまだ環境問題への京都府民の認識が欠けているようで正直がっかりしました。
 しかしながら地元企業と産学とNPO法人が多数環境の訴えをしておられました。同志社の学生の環境への取り組み、小学生の環境認識。学校で出来る過程で出来るエコを子供と学生の方がはるかに認識しています。学校での節電、水の節約、紙の節約、ゴーヤカーテンの訴え、ゴミの分別の細分化等大人顔負けの取り組みです。
 車メーカーの展示も目を引きました。三菱の電気自動車、トヨタホンダのハイブリッド、ベンツ、日産のエコカーの他エコドライブの説明もありましたが、珍しいのは電動竹自動車、電動人力車の展示とこちらの方がユニークな試みもあり大勢の人だかりでした。
 他にはエコ風呂敷、エコビールの出来るまで、様々なブースがありました。
 
併設でKYOTO新エネフェアもありソーラー発電、小型風力コーナー、バイオマスコーナー、燃料電池コーナー、LED照明等のブースがり地元企業のエコロジー分野の研究発表会のようであった。
 
 色々な研究とエコ商品があるがCO2を排出している人間が身の回りからエコを心がけなければ何ら解決しない問題である。下記の絵はエコのポスターを小学生が制作し優秀賞を受賞したものだが今まで当たり前だったものをロマンとなった社会が問題だと強烈に小学生が現しているものだがいかがでしょうか。・・・・・・・・・
エコ写生


挑戦

 12月になり、あちら、こちらにクリスマスのイルミネーションが輝きを増してきました。昨年紹介しました京セラ本社ビルも輝き始めました。街にも住宅街にもクリスマス一色になりつつあります。

 小社玄関ホールのポスターも紅葉の秋バージョンから冬バージョンに変更です。今回の制作者はPCグラフィックの初心者のTAKASHI・Oが担当しました。どうなる事やと先輩のグラフィックデザイナーが心配する中、下記の大判ポスターを時間もかけずに完成させました。まだまだ未熟なところもありますが、グラフィック自体が非常に明るくできました。明日から小社のホールでお客様をお迎えです。
 来客の皆様の評価が楽しみです。私は良くできましたと◎をあげる事にしました。
クリスマス2


父の思い出

 師走に入って初めての更新です。
ずいぶん京都も寒くなってきました。昨日まで日本海側では雪が降ったと聞きます。
久しぶりの更新で忙しいと思う方もおられますでしょうが、あまり書く事もなくさぼったのが現状です。
さて、忙しいといえば12月は印刷業はかきいれどきでどよろしいなあと、よく聞きますがカレンダーの納品もほぼ終わり、年末恒例の年賀状の印刷もパソコンの普及により印刷会社に年賀状を依頼する事は企業以外は本当に少なくなりました。
 びっくりしたのはスーパー、コンビニでの年賀状印刷はありましたが、民営化になった郵便局が窓口で年賀状のパンフレットを置き印刷まで受けているのは驚きました。
 民営化に反対ではありませんが私達の税金の一部が資本となっている郵便局が小印刷会社が請け負っていた年賀状にまで手を出すなんて信じられない思いです。
 
 師走になって思い出すのは父は私の小学生時代に印刷業として独立し、12月になると年賀状の印刷で忙しく頭がチンチン煮えながら頑張っている姿です。文選、植字、印刷と一人3役で仕事をしていた父の姿がこの季節になるとよみがえります。母もいつも裏方で父に怒鳴られながら頑張っていました。 今思い返しますと当時は電灯線で機械を動かしていたので機械が動けばテレビを見ているとブラウン管がモーターの動きと同じように画面が大小に動き、蛍光灯も本当の行灯のように明暗になり、何もかもできなくなり子供心に残業なんかせんといて思いました。
 しかし今考えると年賀状の見本のチラシの原型を作ったのが父みたいに思います。年賀状の見本を新聞折り込みに入れ受注をはかっていました。私はへたった活字を活字屋さんへ急ぎで自転車で買いに行き、年賀状を配達、集金にかりだされました。名前、住所がたまに間違っていて怒られたのも今となってはいい思い出です。
 東福寺に店があり結構山道があったので自転車でもきつかったですね。
 関係のない話ですが、昭和30年代の東福寺は今のように紅葉は奇麗でしたが観光客なんて殆どなかったです。私の母校月輪小学校の小さな谷づたいにいつも通天橋まで遊びに行きました。
 月日が変われば変わるものです。今のパソコンでの年賀状、観光名所と化した東福寺。父が見たらびっくりするでしょうね。
 しかし私が今したいのは父が私達を育ててくれた原点に立ち返る仕事です。内容はまだ言えないですが両親が私の背中を押して勧めているように思います。
 本当に両親に感謝。ありがとう。

東福寺2

 
プロフィール

太野垣修二

Author:太野垣修二
創美へようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スパムロボット対策メーラー
ブロとも一覧
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

携帯でもみれます
QR