久楽迎古氏とのひと時

 昨年10月14日のブログで紹介した久楽迎古(クラークゲーブル)氏と再会した。14,5年ぶりである。白髪が増えた以外は昔と変わらなく温厚なオシャレな紳士のままだった。

 フォトグラフラファーとしてファッション関係の社長を廃業し、ご自分の可能性にかけ世界を4周旅をなされ、写真を和紙に転写される技法を開発され現在にいたっておられる。

 今日は京都市北区のギャラリーを訪問させていただいて正直、これが写真と驚いた。和紙と写真が見事にマッチングしている。日頃艶のある写真を見ている私には青天の霹靂でもあった。実に落ち着くのは作者の思いが乗り移っているのだろう。

 話の内容は写真、仕事へのこだわり等このブログの枠内では紹介できないのであえて書かないが是非ギャラリーに行っていただきたい。久楽氏がやさしく迎えてくれる。

 35か国16万キロ、地球4周分の一人行脚。
 開放され、自然と一体化する自我は
 すべてのものに素直に反応してゆく。
 地球が見せる刹那の微笑み。
 細密な水墨画のごとく再現された地球の瞬きが、
 一枚一枚に個性を持つ。「和紙」の上で微笑みかける時、
 それは夢絵となる。
  「夢は探すのではなく、自分で創りあげるもの」
                久楽氏のポストカードより

 2月2日の産経新聞夕刊から久楽氏の連載が始まります。是非ご覧いただきたい。
 
 今日お会いして又新しい勇気が湧いてきた。久楽さんありがとう。
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伊勢神宮参拝

 24日から25日まで伊勢神宮参拝に栄える会で行きました。
二日間とも私達を歓迎していただいてるような晴天。バスで行きましたが外宮近辺から車は渋滞しており、ほぼ伊勢神宮参拝の車と聞き正月も過ぎたのに伊勢神宮が日本のふるさととして参拝される方の多さに驚きました。
豊受大御神(外宮)の大鳥居をくぐると樹齢何百年の大木と緑があり厳粛な気持ちに自然となり、参道から神楽殿、正宮へ私の思いのまま参拝しました。
 外宮参拝後皇大神宮(内宮)へ、天照大神を御祭神され皇室の御祖神であり、日本人の心のふるさとでもあります。
 宇治橋から五十鈴川の美しさが目に止り、緑の豊さが目にとまりました。
神楽殿から正宮へ正式参拝させていただき日本人としての喜びが溢れた参拝でした。
内宮鳥居1

 二日目は久し振りの夫婦岩に参拝。近辺の旅館の従業員さんが清掃の手を止め私達におはようございますと挨拶していただく、神聖なところの人々は自然に心がこもった挨拶ができるのであろうし、私どももそうなりたいと思う。又参道にはチリの一つも落ちていなかった。
 二見の旅館松嶋館の皆様のお見送りしていただき、朝熊山展望台へ行きました。見事な晴天に恵まれ伊勢湾を見下ろす一大パノラマが開けます。時期がよければこと展望台から富士山が見られるようです。山々と海のマッチングが本当に神秘的で素晴らしいところです。
鳥羽ハイウェイ2
 素晴らしい景色を後に滝原宮に参拝し帰京しましたが、日本人として本当に良かったこの国をまもらなければと再認識しました。

熱い商談後

 今朝は京都は今年一番の冷え込み。伏見の民家の屋根もうっすら雪化粧。道路に雪は無く所用で左京区の比叡山の麓に行くと道路にまだ雪が残っていた。
 昼過ぎにクライアントのU社社長との打ち合わせがあり、社長室に通されたが、先客がおられたがメーカーの方がおられたがダブルブッキングではなく私を紹介していただくためだったらしい。そうもしらずお客様がおられますが来て下さいと言う言葉に少し時間差をおいて訪問したが、後でしまったと後悔した。しかしながら社長の私を紹介していただく言葉には正直びっくりした。仕事に取り組む姿勢と私どもの会社に訪問された時の印象を先客にとうとうと話された。仕事の打ち合わせ後にいつものように事務所ホールまで送っていただいた際に支店の打ち合わせは時間がかかり申し訳ないと言葉をいただき、私は仕入先なの決していばることなく心底感謝の気持ちをいただき嬉しさと今以上に仕事をきっちりしなければならないと思った。日頃人を誉める、人に感謝すると社員等に教えているにも関らず時として叱咤をし、謙虚さを無くならせている自分が恥ずかしかった。
 事務員さんが全員礼をしてくれるいつもながらであるが社長の人材に対する大切さと社員教育に力を入れておられるのも再認識した。

 夕方同社の亀岡支店へ行きパンフレットの打ち合わせ。マネージャーとのパンフの進行、デザインの打ち合わせが約一時間あった。私どもの不備もあったが絶対に私どもを責める事はしない、あくまでも謙虚な姿勢は社長の姿勢に良く似ている。非常に気持ちよく打ち合わせが終わり帰り際に直立不動でありがとうございましたと言われ恐縮して帰った。
 午前、夕方U社の本支店での営業活動だったがどちらの帰りも非常に気持ち良く熱い気持ちがしばらく続いた。U社の業界は非常に乱立し厳しい経営環境にあるが今も繁栄の一途を歩まれる秘密を垣間見た。

ヘミング

 ヘミングとはスポーツジム&スイミングスクールを運営されている京都のスポーツジムです。名前の由来はヘルスとスイミングを合わせた造語である。
伏見店のイメージチェンジの看板を任され施工できた報告があり早速視察に行きました。周辺は龍谷大学の深草学舎、伏見稲荷大社等があり、又昔ながらの住宅街が多々あります。そのような背景から周辺にマッチした建物になっています。
 看板もあまり周辺と違和感なく且つ目立つように配慮したものを制作したと小社の制作担当者から聞きました。私も運動不足であり早速入会して又中の様子を皆様に知らせたい。
ヘミング正面

 
 

2009始動

 1月5日小社の初出勤日です。田舎に帰っていた社員、彼女とデートばかりしていた社員、皆元気一杯で出社しました。
 朝礼は当たり前のことだが「報・連・相」を怠らない。元気な挨拶の励行。常にお客様の役に立つ提案を考える。当り前のようだが若い者にはなかなかできていない。
 「全ての人に物に事に行き届くべし」小社の基本理念を忘れない年にしたい。
 簡単だがそんな挨拶をしました。

 京都・大阪のお得意先での挨拶回りをしたが、昔を思い出した。昔は樽酒を振舞い、来訪者を迎えたところが沢山あったが、今は飲酒運転防止のため殆ど見なくなりました。少し寂しいような感じもありますがこれも時代の流れですね。昨日久しぶりに海が穏やかで釣りにいきましたが、初出航なので船首と艫にお酒で清め安全祈願と大漁祈願をし、お客様に少しの振る舞い酒があり、ああこんな儀式も昔からありいいなあと思いました。
 景気の悪い時は悪い悪いと言わない。私は大嫌いです。どんな人にも良いところがあり、良い事は必ずあるはずです。良いところに光を当てた経営をしていきたいと思います。
鴨川



 上記の写真は2日下賀茂神社に初詣に行った帰りの葵橋から北山方面を見た賀茂川です。曇り空で明るくなかったのですが、北山は濃霧で幻想的な風情を醸し出していましたが。その先には必ず晴れ間があると信じて今年も我創美はお客様に役立つ企業になります・・・・・・・・・・・
 本年もよろしくお願いいたします。
 


2009年元旦全員集合

 新年おめでとうございます。
私のブログを見ていただいている皆様、今年も仕事、環境、故郷京都を中心に発信していきますのでよろしくお願いします。
 昨年もたまに愚痴を書いた時もありましたが、今年は「日時計主義」で良いことしかかかないようにしたいと思いますが、ちょっと脱線する事があるかもしれませんがよろしくお付き合い願います。

 娘夫婦が大みそかから来て、元旦の午後一時に伏見の金札神社に初詣を娘夫婦と愛犬ゴマメと行き、日本の実相顕現と景気回復、会社の発展、皆の健康を祈りました。娘夫婦が神社のお参りの仕方を知っているのかと心配しましたがきっちりしているのでびっくりしました。

 元旦の朝から大変です。雑煮のこしらえ等正月らしく祝いましたが、昼過ぎには我が家のスター登場です。12月24日に誕生した長男の長女美光(みこ)が長男夫婦と来ました。娘夫婦も嬉しそうに可愛がり、女房も口元が誰に似ている。顔の輪郭は誰に似ている。眼元は誰に似ているとそんな話で盛り上がりゆっくり寝てる暇もない孫でした。
 私もこわごわ抱いていましたが、私の腕の中で眠りにつく孫の姿は可愛いそのものでした。
 こんな元旦を迎えいつもの初詣は明日以降になりましたが、去年とは全く違い長男、長女の夫婦と私ども夫婦と孫と非常に賑やかな楽しい元旦となりました。
 皆が帰ってから両親の仏壇に手を合せ報告しましたら両親の遺影も喜んでいるようでした。
 さあ今年の始まりです。少しでも社会の役に立つ私達でいたいの思います。  感謝
環境 016
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