梅雨の中の涼風

 小社クライアントのインテリムジャパン社のS社長の計らいでわが阪神タイガース交流戦後の初戦を甲子園球場に応援に行った。
 2年越しでリニューアルとなった甲子園球場の印象は、球場の外壁は蔦は取り去られ寂しい思いがしたが、新しいのに歴史を感じさせる煉瓦の外壁となっているのが嬉しい。
 今日は粋な計らいで新装になった客席にアイビーシートと銘打った「三ツ矢サイダーボックス席」での観戦となった。内外野席アルプス席まで席がリニューアルされ、深緑の観客席が天然芝とマッチし、私どもが観戦した「三ツ矢サイダーボックス席」は今シーズン初めての試みで内野の上段に銀傘の縁の部分だが雨は全くかからない場所だ。
 居酒屋風の木製のテーブルがあり靴を脱いで飲食を楽しみながらの優雅な観戦だ。最高の贈り物は梅雨と言うのに、この席は気持ちの良い風を一身に浴びられる。
 そう野球は天然芝、風を感じられる屋外球場が最高の舞台だ。環境を考えても屋外球場が第一だ。どこかの新聞社の球団のように環境をうたいながらドーム球場でしているのは野球もどきというのではないだろうか。アメリカも天然芝、野外球場に帰り、選手が思い切ったプレー。風に左右され、土の匂いを感じ何気ないファインプレーがプロだと私は思う。観客は天然芝の美しさと力強く、華麗なプレーに拍手できるのがプロ野球観戦の醍醐味だ。
 さて本日の試合は最下位横浜戦。正直エラー、凡プレーがプレーボール直後にあり、やっぱり5位6位の試合はこんなものかと嘆いたが、中盤あたりから猛虎が帰ってきて結果的に楽勝となり機嫌よく帰りストレスも疲れもとれ万万歳。
インテリム甲子園 010
インテリム甲子園 020
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ゴルフ場の芝がバイオエタノールに!

 バイオエタノール関連のNPOの理事をし、ブラジルのルーラ大統領のレシェプションに行かせていただき即座にブラジルからバイオエタノールが輸入されるされるように思ったが、やはり日本の石油工業に関連している企業と政治家の思惑と一致しなく、又、トウモロコシ、サトウキビが食用としてだけでなく投資商品となり異常な価格上昇に陥り以前のように活発な論議をしないようになったが、石油製品と違い化石燃料でもなくCO2の排出がないバイオエタノールはブラジル・ヨーロッパでは当たり前に燃料として消費されている。是非とも解決をしてほしい問題であったが、昨日のニュース番組の中、
 ゴルフ場のグリーン上、フェァウエーを刈り取った芝で高品質のバイオエタノールを作る技術を岐阜大学の高見沢教授と言う先生が開発されたようだ。
 11月に三重の亀山にプラントを完成し本格的に生産すると言う。
 ゴルフ場は年間約100トンの芝を刈り、その費用が年間1000万円かかるのを防げ一石二鳥となる。
 詳しい話はこれ以上わからないがこの話が実用化されると、CO2削減だけではなく石油製品の削減にもつながる。
 是非早期にこの技術を広め、実用化させてほしいと願う。
 DSC01464.jpg
 友人の下手なゴルフ写真をイメージとして使用しました。

古川町商店街へ

 私は子供の頃から商店街好きでよく母に頼まれ、近所の商店へのお使いは私の係となっていた。思い返せばお使いだけは喜んで行っていた。商店街のおっちゃん、おばちゃんと仲良くなりよくお駄賃えおもらった。
 今でも地方に行けば、市場、商店街があれば必ず立ち寄る。なにより元気な商店街が大好きな人間だ。
 今日は東大路通り、八坂神社を北へ、知恩院通りから一筋目東から三条通りまで狭い路地の商店街が「古川町商店街」だ。道の広さは京の台所「錦小路商店街」みたいなものだが、少し寂しい商店街となっていた。
 午後4時過ぎと昔の商店街なら忙しく話も出来ない時間だが、近所の高校生が目立つぐらいで買い物客が少ない。乾物屋さん。肉屋さん。かしわ屋さん。八百屋さん。果物屋さん。電気屋さん。魚屋さん等頑張ってられるが、むかしの「毎度」「いらっしゃい」「ええもんはいってるで」「おおきに」元気な声が聞こえない。すごく寂しい気がした。商店街の店員さんを見るとおっちゃん、おばちゃんと言うより、正直、おじいちゃん、おばあちゃんというのが正解だろう。誰も後を継がないのだ。
 近所には大きなスーパーも無く、近所のマンション、民家の皆さんはどこに買い物行ってるのだろうとふと疑問に思った。

 店主に聞いたのだが、玉に買いに来る若いお客さんへの話しかけはいやがられ厳禁らしい。今のお客さんは商店主と仲良く話すのがいやらしい。要するに聞かれたこと以外話すのはご法度ということだ。
 新聞も取らず、チラシも見ず。別に商店街はたまたま行って足らずものだけ買えばいい人が増えているのだ。活きのいい魚があったとしても魚の捌きかただけではなく魚の名前も知る気が無い人が増えている心寂しい日本人が増えているように思えて仕方がない。
 商店街に行ってお魚の名前、お肉の部位、お花の名前、色々と聞いてもいやがる店主はいないと思う。本当の日本の風情がここにあるのだが。人間はわからないこと聞かなくなったらおしまいだ。
何もかもパソコンは教えてくれない。
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ウォーキング

 先日より季節の変わり目か、ずーと調子が悪し。血圧を測って診るとやはり高い。煙草も止めたのにがっかり。体形もそこらのおっちゃんになってきた。良く考えれば運動不足だ。少し前までは犬の散歩も積極的にしてたのが忙しさにまぎれて女房にまかせっぱなしになっていた。

 いちかばちか、水曜日夜に近所を一時間程ウォーキングを久しぶりに出かけ、木曜日より所用の為東京出張で夜知人と食事の後ホテルから得意の夜はクネクネと、見知らぬ街をウォーキングに出かけ、金曜日の朝は宿舎の新宿より原宿までウォーキング。しかしこの日は昼間今一調子が上がらないまま夜食事会へ行き。切り上げてホテルへ帰り直ぐに又得意の夜はクネクネとウォーキングに出かけ、今日又朝は宿舎から原宿へウォーキングであった。今京都に着きパソコンメールを開きついでにブログを書いているが最近に無いほど体は疲れているが調子が良い。きっとウォーキングの成果が現れてきたのだろう。

 今から頑張って久しぶりに伏見の町を歩きます。

ウォーク

何故暗い郵便局

 滅多に行かない郵便局だが振替手数料が安く、近所にもあるので久しぶりに郵便局へ。
局の入り口から暗い、入って局員の挨拶から暗い。この暗いのは地球温暖化防止の為に玄関口から照明を暗くしているのではなかろう。政府の日本郵便の社長更迭以前の問題だろう。何故民営化にしたのかの問題意識の欠如を露呈しているように思う。

 しかしながら郵便局って郵便関連事業だけじゃなく色々事業をしているんですね。お花の通販、食べ物の通販他何でも有りの世界ですね。しかしながらあの暗い雰囲気で案内している通販商品は腐っているようで全く買う気がしない。TVのCMで田舎の局員さんは人がいいように演じていますが、そんな局員さんいませんかねー。

 先日、このブログで「脚下照顧」を書いたが、他で気がついた事より、小社内の点検を始めなくっちゃ。

 昼から所用で東京です。気がついた事があれば携帯からでも更新します。

脚下照顧

 今週に入って梅雨入り。自分では若いつもりだが、季節の変わり目は中々気候に馴染めなくなった。 月曜日から自分の思いとは裏腹に身体が言う事を聞かない。多少熱もありダウン。火曜日は午前中打つ合わせもあり出て行ったが昼から発熱。医者へ行ったが血圧高いだけで、久しぶりにマッサージへ行き楽にはなったが昨日までダウン。

 何時も偉そうに朝礼で体調管理を言っている責任者としてお恥ずかしい限りだ。
出社時、帰社時、うがいと手洗いと靴を揃える事を口酸っぱく教え、「脚下照顧」の意味を幾度も説いているのだが、ひょっとして自分が出来ていないのかもしれない。靴を揃える。玄関を掃除する。無駄な電気を消灯する。そういう当たり前の事は出来ているのだが、人に何か言われると先に反論し自分を正当化する事が多々ある。そんな時こそ「脚下照顧」を思い起こすべです。

 しかし残念な事に来客者を送る時にいつも靴の脱ぎ方を見る(つもりはないが習性です)のですが靴があっちむいてる人は相変わらず多い。値段の高い靴より磨いて揃えてある靴の方が値打がある。

 「脚下照顧」。決して禅寺だけの教えだけではない。日本人の精神がそこにある。

 久し振りに営業に出て、アリナミンを買いにドラッグストアよると駐車場横に伏見らしい川があったので写メールで撮った。
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元ロッテ 村田兆治投手講演会

 昨日、京銀プレジデントアソシェーション主催の定例講演会に村田兆治氏がゲストとして来られた。
第一印象はデカ、思った通りの堅物そうなおっちゃん。そうはいっても私より少しお兄ちゃんでした。
 演題は「奇跡の復活を遂げた剛腕エースの限界への挑戦‼」長いが私好みの演題で又スポーツ選手の講演会は久し振りで非常に楽しみにしてました。
 はじめの私たちの挨拶でまず元気がないと活を入れられ自分の経験を取り入れ再度挨拶となりました。 広島県出身のせいか広島弁が抜けないが失礼ながら話し方はうまい。自分のプロフィールから始まりプロ野球選手としての苦闘、フォークボールをいかにして武器にしたかである。59歳にして演 台のコップを中指人差し指でいまだに簡単に挟み、マサカリ投法でのシャドゥピッチングでタオルを挟んで振り下ろす迫力はバシーとすごい迫力だった。サービスで4人の来場者にボールを投げたが最前列から投げ中程後方へと受ける両手の中に寸分狂わず投げるのは圧巻である。今でも130キロはコンスタントに出せるのもうなずけました。

 あまり肘の故障での苦闘の話はしておられなかったらしいですが、奥様との手術費用の話、ジョーブ博士との信頼感の話。ここらあたりが昭和生まれの明治男と言われた男の話でした。
 手術が無事終了し当時のロッテのフランチャイズ球場川崎球場昭和60年の事だが西武相手に1073日ぶりに復活し右腕を少しガッツポーズをしたらしく、又ヒーローインタビューも振り払い涙をタオルで隠した事は村田投手をしってる人は皆称賛していました。
 人生先発完投は彼の人生訓。今だに体のケアは毎日しているらしい。村田投手いわく年齢関係無しで毎日腹筋を10回継続することで体は生き返るらしい。さて今日から始めるか・・・・・?
 又村田投手が主催している離島での野球教室を応援したい気持ちである。
 彼のもう一つの印象に残る言葉「痛みの代償は勝つこと」

喉元過ぎたら○○忘れるⅡ

 速いですね~もう6月です。
WEBのフリー素材でお借りした紫陽花でも見て心を癒してください。

 さて先日のブログを書いた頃は新型インフルエンザのニュースばかりでしたが、僅か一週間でこうも変わるものでしょうか?TVのニュースも殆ど出てこないし、町を歩いても花粉症?以外の人は殆どマスクはしていない。でもこれが普通です。
 小社の社員は出勤、帰社時は必ずうがい、手洗いを以前より励行している社員がいます。はじめは少々奇麗好き過ぎると思っていたのですが、知らぬ間に皆が真似をしていますし逆にいい習慣ができました。秋に又インフルエンザが流行るような予測がありますが慌てなくても良いように心がけましょう。

 喉元すぎれば○○を忘れるパートⅡとして以上をとりあげましたが仕事、プライベート関係にも良く似た話があります。お世話になっている方から一寸した依頼があり戸惑いましたが頼まれると断るのが下手な性格でそれなりの準備と勉強をしていましたが電話でこの間の話解決つきましたの一言。着信時間を見ますと僅か6秒です。いい大人が世間を知らないのでしょうか?

 まあ一寸した愚痴にもなりましたが、思いもよらぬ朗報がありました。あなたの会社の制作物をお願いしてから来場者があがっているので次の仕事をお願いしますと連絡があり喜びました。多少遠方ですが、褒められ、依頼されるとモチベーションがグーンとあがる会社(私)の体質です。喜んで仕事をしたい。永久のテーマかもしれません。
紫陽花
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