日本の美風

 数年前に呉善花(オ ソンファ)拓殖大学教授のテープを聞いたことがあるが早口の日本語でよくわからない部分があった。 只、日本の美点を日本人以上に知っていて一度講演を聞きかかった。

 幸い28日に栄える会の講演会にお招きすることができた。
京都を良く知っている彼女だが桜の京都を非常に楽しみにされていたが、先週は春の雨が続き、気温も低く、桜の開花も少し遅れてしまった。
 会場前には琵琶湖疏水インクライン沿いの桜が目を引く。
昼食に南禅寺を通り湯豆腐のランチタイムに同行した。南禅寺も七分咲きの花が咲いていて古都の風情に花を添えてくれ彼女の眼は輝いていた。
 残念ながら椅子席が予約できなく、座敷のランチとなったが食べ方は日本人そのもので何の違和感もない。日本を愛し日本人になり、作法も日本人以上と感心させられたが、日本語が非常に上手でなんの違和感もないのに驚いた。

 講演は韓国と日本文化の違いを語られていたが、日本を愛す著書を多数出版してから彼女は母国から親日家として反感をかうようになり、帰国できないようになった。母親の葬儀にも空港で足止めされたようで、日本に帰化したのは確かだがまだ反日がはびこっているようだ。

 日本の美風と言う呉善花さんの最新書で日本のビジネスマンには頭の痛い文章があった。
「利害を考えずに相手の身になってつくすこと」が、日本企業のサービス精神から薄れていってると感じさせる。最近個人的な必要から接した不動産業者、金融業者、航空券販売業者から一様に「目先のもうけ主義」を露骨に感じさせられ、とてもいやな気分に陥ってしまった。これまでの体験ではまずなかったことである。いずれも成果主義を採用している企業であることが共通している。日本人が成果主義や能力主義をとったときの弊害を物語っているような気がしてならない。成果主義、能力主義の単純な導入は、日本人の親切さ、思いやりの情緒を打ち消してしまうほどの危険性をもっている。と語られている。
 景気の悪化とともに忘れられている日本企業への提言と耳を傾けられずにはいられない。
 日本人としての誇りを今こそとりもどそう・・・・・・・・・・

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京のかおり

 寒の戻りとはこのことか?
一昨日あたりから冷たい雨が降り続いている。車で出かける時傘を乗せるのか、電車移動の時コートを着るのか結構つまらない事で悩む天気だ。
 朝一番にお得意先に納品に行くと店員さんが忙しく京都塚原産の筍の選別と手入れをしておられた。
 肌が真っ白な京都塚原産独特の高級筍がようやく芽を出しつつある。この時期から5月までが最盛期だ。
筍はただ竹藪から出てきたものをただ引き抜いたものではない。 しっかりとした土壌に土壌改良と適当な湿り気と適度な太陽の光がよりよい筍を生む。 そして元気な店員さんの選別がある・・・・・
 そこから京のかおりが・・・・
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黄砂襲来

 お彼岸と三連休で京都市内も観光客が多くなってきました。しかし全国的に天気予報も良くなかったようで今の時期にしては少ないように思うが桜の蕾も膨らみかけ来週の土日あたりから花見に来られる方も多くなるのでしょう。

 昨日朝に所用があり、午前中車置いて用事を済まして帰ろうとしたら黄砂で車がめちゃ汚れてました。
余り京都では黄砂の被害がないのですが、僅か3時間余りでかなり降ったようです。昔は黄砂なんて聞いた事無かったのですが、中国の森林伐採による砂漠化が進んでこのような結果になっているようです。これも一つの人災です。今の時期、花粉症にプラスアルファが黄砂なんて一昔前は考えもよらなかった。汚い車を洗おうとガソリンを給油しついでに洗車しようとしたのですが長蛇の列の洗車待ちでしたので明日洗車と思い今から洗車です。今日は空が青く洗車日和
? 車も喜んでいただこう。
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僅かの時間での黄砂

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汚い車のお口直しに綺麗なお花(名前わかりません(笑い))



  

ジャンボ椎茸

 京田辺の友人から30センチ位のジャンボ椎茸をいただいた。
非常に肉厚でステーキ風に白ワインと醤油でムニエル風にシンプルに味付けして(私が料理して)食べたが非常に美味く一度椎茸がどんな風に栽培していてるのかと興味深く訪問した。
 工場の一角に農園があり、桃の木がもう少しで花が咲きそうに蕾が膨らんで、その横に葱、の他の野菜が栽培されている。真中に日差しを隠すように小屋があり、そこで椎茸の栽培がされていた。なんの木か私にはさっぱりわからないが原木の周りにスーパーで売っているようなサイズの椎茸がニョキニョキと顔を出していた。椎茸菌と原木と湿り気の相性が良い椎茸の栽培では不可欠らしい。まさか京都で椎茸が出来るなんて驚きのひと時だった。
mituhasi+逡狙convert_20100317160131

花言葉・・・・・

 戻り寒波で京都も非常に寒く、北日本では雪が舞っている模様。
先日、犬の散歩で川べりの土手を歩き土筆がにょきっと頭を出していたが又隠しているのではないだろうか?
 さて、私には全く似合わない”花言葉”を題名にし、久しぶりに更新したらこいつちょっとおかしくなったのと違うんかと言われそうです。
 一寸花言葉での話があったので興味をもった只単純な動機で調べたが、非常に奥深いものだった。
 土筆に花言葉があるなんて知らなかったが「向上心」「以外」「驚き」「努力」。ふーん今度土筆をしっかり観察して見たら又違った見方になるかもしれない。
 もうすぐ犬の散歩道の伏見の高瀬川に桜と菜の花が咲くが、は「優れた美人」「純愛」「精神美」「淡泊」。
 母が好きだった菜の花は「活発な愛」「競争」「小さな愛」。もうすぐ宇治川べりにも高瀬川べりにも黄色い菜の花がいっぱいに咲く。母が一番喜んだ季節だ。
 日本の女子サッカーの愛称になっているナデシコは「大胆」「純愛」「勇敢」。なるほど・・・・・・・
 日時計主義の生活を目指しているので時計草を調べてみると「聖なる愛」。なるほど・・・・・・・・・
 あまり花に興味を持たなかった私も花言葉と花を照らし合わせると面白いし少し心が和む。
菜の花


 
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