ビール 泡

 ようやく秋となり、鈴虫も鳴くようになってきました。
今年の初めから小社のホームページのリニューアルをしようとなりましたが、制作は基本的にクライアント様の依頼が第一でなかなか前に進みませんでしたが、ようやく8割程ではありますがアップしましたので見ていただき寸評でもいただけたらと思います。デザインは制作部の乾が主として行い、設定屋のMUKUさんにもお手伝い頂きました。

 今回のリニューアルは小社の関連会社ソービックネットショップの売れ行きがもう一つ伸びず、SEO対策のせいか探っていたところ、MUKUさんに原因を依頼すると、かなりの来客があるにもかかわらず、更新が少ない。商品が少ない。一番手痛いところは昔のセキュリティに頼り、購入はお客様に送料、梱包費、商品代を計算していただきFAXでの申し込み・・・・私も色々とWEBshopで購入するが殆どはカード決済だがカードの利用が出来なかった。つまり今風の購入方法でなかったので思い切ってネットショップも創美WEBshopとして変更して創美のWEBもリニューアルしました。

 今日ご紹介したいのは暑かった夏にデビューさせたかったのですが、ビール会社がこぞって開発している秋味にもマッチした「泡化粧」です。陶器に通すだけで本当にクリーミーな泡がたちビール本来の美味しさが包まれ泡も抜群に美味いビールとなる商品です。残念ながら陶器の素材は答えられませんが、清水焼から生まれたと言っても過言ではありません。カタチも何度も成形のやり直しと試作を何度もし、焼の温度調整、ビールの出口の研究、風味が落ちないか等いくつもの関門がありました。人間が口に入れるものであり、京都微生物研究所にも検査を出し有害物質も皆無とお墨付きをいただき、本体はGO出しましたがネーミングを「泡化粧」とするまで社内の会議では化粧品か・・・等、喧々諤々となっていましたが第一に親しみやすさ、泡、他に「泡化粧」のネーミングがないことから決定しました。お世話になっている酒豪のおじさん、酒屋の社長、陶土屋さん、ユーチューブの撮影をしてくれたスタッフ、ナレーションを担当してくれたスタッフ。全ての人々に感謝です。

 お陰さまで順調にスタートしていますが、まだ見てられない方は下記にアクセスしていただくと動画がご覧いただけます。

                   京都の伝統素材とエコ商品の店創美 

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伏見稲荷大社・東福寺・泉涌寺・

 26日の日曜日、ようやく京都も秋らしくなってきました。
小社のホームページのリニューアルもようやくほぼ完成し、新規事業のshopも成功させたく久しぶりに伏見稲荷大社へ参拝しました。私的にも色々あり、又、今度私が案内しなければならない行事もあり、伏見稲荷、私が育った東福寺、泉涌寺へ寂しくカメラを担ぎ行きました。

 伏見稲荷の参道、子供の頃よく来ました。しかしながら昔は雀の焼き鳥が名物としてあったのに見当たらない。しかし縁日のような参道は変わりなく本殿へ行き、お参りを済ませ稲荷山の山頂まである鳥居を途中までくぐり抜け
稲荷ブログ用
勝手知ってる山道を通り東福寺南門に入ると通称蓮池と言う池があり、悪ガキの頃、よく魚釣りをして坊さんに怒られました。その蓮池の前に門がありますが昔は仁王様が左右にいましたが今は別の場所に安置されているらしく寂しいかぎりでした。門をくぐると本堂があり天井には見事な龍の墨絵があります。小学生の頃は弁当を持ち学校の授業で写生をしたもんですが、今は写生をすろ子供も見当たらず、まして境内は飲食禁止になっていました。
観光客はまだマバラで中国人は例の問題が影響しているのか全くいなく、結構欧米人が観光に見えられていました。東福寺の西側の道を北に歩くと有名な通天橋が見えます。まだまだ紅葉の色付きはありませんでした。
通天橋ブログ
通天橋の真逆は私の出身小学校の月輪小学校です。昔は全く観光客とは無縁で下の谷に魚、川蟹何かをよく取っていたのを思い出しました。今の釣りキチの原点かも知れません。通天橋は小学生の頃、第二室戸台風で復元され
てから徐々に観光客が増えてきたように思います。
 通天橋を北に行き突き当り右に行くと泉涌寺の近道です。この界隈は昔は清水焼の窯元が密集していたのですが今は窯の煙は皆無となり昔の面影はなくなりました。通り道に「仙石」と言う喫茶店があり休憩すると窯元が経営しているらしく清水焼のギャラリーがあり、カウンターに清水焼の珈琲茶碗がありました。
喫茶仙石
いかにも清水焼の故郷らしく休憩にはもってこいのお店でした。
 勝手知る裏通りの路地を抜けようやく泉涌寺に着きました。よく考えれば右も左もアベック、いや今は「カップル」ばかりで中年のおっさんひとりは私だけでした(涙)駐車場から京都市内を見ましたが曇り空となり見渡せず残念。
 全国で唯一御皇室のお寺であり御寺(みてら)と言われる泉涌寺の境内へ入り、月輪陵の前で日本国の隆盛を祈り
月の輪陵
泉涌寺道から子供の頃の思い出しながら泉涌寺を後にしましたが、途中、先日急逝した友人の家があり、橋の欄干に腰をおろし友人との思い出にふけりながら冥福を祈りました。

あるコピーライターとの戯言

 先日より30年近く交流があるSPC社の専務であるコピーライターTM氏にある仕事を依頼し、メールでのやりとりをしていた。
 コピーを考えていただくと私達とは違いが一目瞭然に出て流石である。資料収集は勿論だが多方面に勉強しているのがよくわかる。
 私のメールのやり取りはこうである。「またいい加減な原稿をリライトしなきゃならん大変や」「いい加減な原稿やから素人の考える原稿が立派にできる」・・・「はじめから立派な原稿であればコピーライターなんかいらへん」こういうメールのやり取りから仕事が始まる。
 考えれば昔二人が若し頃、ゴルフコンペのセカンドネームに「のみがらみぐだぐだ」「のみがらみ説教」「イビキングスダイオー」と好きな名前を付けて参加者を笑わし侮辱罪で訴えると言われたのがSPC社の社長のTN氏だ。
 その「のみがらみぐだぐだ」とはTM氏そのものである。当時は若いので自分では飲んでいる姿を否定していたが、仲間からそのとーりと言われたためなんと無しに自覚しはじめたみたいである。
 昨日はその「のみがらみぐだぐだ」のTM氏と久しぶりのノミュニケーションを大阪の中心街を一寸外れた西中島南方の居酒屋行った。 昔の話に花が咲き、今のデジタル社会におっさん二人がついていく苦労話に花が咲いたが昔の「のみがらみぐだぐだ」は多少なりとも消えていた。
 せっかくなので???もう一軒うーん もしや 案の定スナックへのはしごである。
カラオケがあった。もしやここは私の十八番「群青」をぱくって歌いお客さんからおひねりをもらったスナックと思ったら案の定、自慢話と昔と同じのレパートリー。「のみがらみぐだぐだ」のおっさんの成長はやっぱり飲みだすと止まっていた。 しかしながら楽しいひと時でもでもあり遠慮の無い会話が心地よかった。

環境配慮の「甲子園球場」

 久しぶりの甲子園球場。
お客様にチケットを頂き、マジで新商品の撮影を依頼されていきました。商品はまだあきらかに出来ないがこれも環境商品です。しかしながら撮影より試合の方が気になって撮影は一回で終了。お客さんもそんな事やろと思われていますが、やっぱりです。
 晴天の中の読売戦。いらいらと胃が痛くなる試合・・・ああー又チャンスを・・・・・両チーム0が並びましたが、6回に代打金本が2塁打。出てきたのが一番好きな桧山。パカーン見事なライト前ヒットで貴重な先制タイムリーです。最後は藤川がひやひやながらしめてタイガースが勝ちました。
 桧山のヒーローインタビュー。最高です。まさか桧山がオーロラビジョンに映るなんて、昔は珍しくなかったが・・・・ばんざーい、バンザーイ。最高でした。
 
 桧山と能見のヒーローインタビューが映っていたオーロラビジョンは非常に環境にやさしいのです。甲子園球場は銀傘に1600枚の太陽光パネルを載せ、年間発電電力量は約19万3000キロワットで、ナイターが出すCO2を全てまかなっています。甲子園球場の11倍の広さの森林のCO2吸収と同じ事になっているようです。
 日本人の大好きなスポーツ、どのスポーツ施設も甲子園を学ぶべきではないだろうか。
 特に大新聞がオーナーになっている球団は率先して環境対策をするべきでしょう。

  銀傘の太陽光パネル
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オーロラビジョンに映る桧山と能見のヒーローインタビュー
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MCP(マイナスカーボン・プリンティングシステム

 私共印刷会社は用紙を使用し、油を使用する事により地球の温暖化をして生き延びてきた業界であるがゆえに
リサイクルペーパーの促進、大豆油インキへの移行、フイルムレスのCTPへの移行と進めていた。
しかしながらCTPにおいてもアルミ版には変わりなく、アルミ版ではアルミ塊から製造、物流作業へかなりのCO2を使ってきたのは否めない。
 今回のMCPは版をリュースすることにより従来の製版より10分の1のCO2排出と言う画期的なシステムだ。印刷物にCO2削減数値を具体的に掲載する事も出来、非営利法人マイナスカーボン・プリンティングシステムズのCO2排出削減証明書も企業に渡せるシステムです。
 今以上の費用の負担もすることもありません。上記のホームページで解らない事があれば御質問ください。
 今後の小社のエコプリ事業に御期待ください。

追伸 文字ばかりだと・・・・なので先日初めて手に入れたマクロレンズで撮影した写真を載せときます。
下手なのはわかっております。今後の勉強次第です。 花の名前・・・解りません
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喜びの共有と笑顔

 暑い、暑い、今年の夏は聞き飽きた。昨日は隣の京田辺市では39,9℃の日本記録・・・

 そんな暑い日も昨日、ひと足早い敬老会のお祝い会があるので主催者から祝鯛が欲しいとの事。
土曜日は久しぶりの休みではいと応えたのは良いが、暑いぞ、釣れんかったら舞鶴の市場で買ってくるんか・・・・と思いつつ、思わぬプレッシャー。
 いつも乗船するあいぶん丸に午後1時乗船、2時からお魚さんとの格闘が始まった。次々とあたりがあるが、カイワリ、マトウダイ、レンコダイ・・・・・目当ての真鯛が釣れない・・・・夕方からイカ釣りに目もくれずに真鯛狙い。粘りのかいあり、キター強烈な真鯛のあたり・・しかし一番美味しいサイズが次々あがるが結局狙う大物がこの日は釣れず しばらくはこれないと思いつつ土産は充分で舞鶴を後にした。

 クーラーごと敬老会の会場へ持って行き、捌くのは任せて私は祝いの宴席へ着くと皆嬉しそうに美味しい、美味しいと嬉しそうに食べていただいていて、すごく幸せな気分であった。

 年配の笑顔を見つつ、私も喜んだ。・・・・基本的に私の仕事も印刷、広告を通じてお客様の笑顔、お客様のお客様が喜ぶ仕事が基本だ。仏頂面で仕事をしても良い仕事は出来ないと気が付いた。
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太野垣修二

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