陶人形の絵付け

 近頃、絵画と絵付けが静かなブームと誰かが言ってました。ふーん、それなら金谷録山先生に原型を造ってもらったらどうかと依頼し、快諾していただき下記の陶人形貯金箱ができました。

 第一弾はふくろうです。日本ではふくろうは「不苦労」「福籠」「福老」「首がよくまわる」。

 海外では「学芸と知性をつかさどる(ギリシャ神話)
     「先見の明を持つ賢い鳥」(イソップ物語)
     「知恵と信頼のシンボル」「招福の神(韓国)
 といわれ非常に縁起の良い鳥とされている。
 そんな訳でふくろうの絵付け人形貯金箱を制作していただきました。

 ・・・・私が一番に絵付けの実験絵筆を持つのは小学校以来、かれこれ45年ぶり位うーん何かが無いアッチァー絵具が無い・・どこで売ってるんや。どんな絵具や。筆は・・・・・冷たい声でワークショップで売っているよ。早速近所のワークショップ・コーナンへ・・・うーんどれやわからん(又涙)思い切って金谷先生に電話してマット水彩の12色を購入。

 真っ白なふくろうと絵筆、絵具との静寂・・・・・あかん・・・あきらめかけかけたが鼻から赤を塗る。顔の縁にグリーンを・・・ん・・・・・下半身も普通は上下一緒の色の筈・・・・その時又タイガースが・・うんこれや!いやに縦縞だけ筆がスムーズに動いた。やっぱりタイガースファンは単純でした。
 最後に頭だけカラフルにすると完成しました。
 あきません。センスの欠片もありませんが約2時間の格闘の結果がこれですが、非常に楽しく充実していたのでしょうか、見ていた社員は社長は楽しそうだったと言っていましたが、誉められてるのかけなされてるのか・・・・今度は全社員に挑戦させます。

縺オふくろう絵付け


 

 
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日産リーフ導入

ようやく春の訪れの気候となりました。
地球温暖化をなんとかしょうと印刷事業をエコプリとし事業展開をしている小社ですが、営業活動では電車と車ではまだ3割は車での営業活動が多くなっていたのが現状です。
 日産からZEROEMISSION車が昨年に発表されWEBでの先行販売に即申込し、ようやく昨日納車されましたが正直戸惑う事ばかりでしたが、昨日今日乗りようやくなれ、びっくりしたのは電気自動車とは思えないほどの加速と見た目より車幅も大きく楽な車です。
 充電も毎日するのでそんなに走行に不安になる事もありませんし、結構充電するところもナビを見るとありそうです。
 日本の車社会も電気自動車が主流になるような気がします。
リーフブログ

雪三昧・・・

 6日は広島で大雪。
12日からは札幌コンベンションセンターでの栄える会のゼミへ。
いくら今年の冬は雪に慣れていると言えども、冬の札幌は初めてで新千歳空港から札幌までの車窓の景色を見て白い雪景色に目がまばゆい。駅からコンベンションセンターまでの徒歩はまるでよちよち歩きで孫にもまけそうで、後ろから雪になれている地元のお嬢さんにさっさと追い抜かれるのはいささか悔しい思いでした。
 13日のゼミには山本良一東大名誉教授を迎えてのゼミ。「温暖化地獄」「残された時間」衝撃的な先生の著書ばかりだが先生の話を聞くたびに、本当に政府は温暖化対策してるのか、この冬は雪が多いのは気候変動の一環だと力説され、もう残された時間は無い人々は知恵を絞ってCO2撲滅の為あらゆる手立てをしなければならないと力説され、今の菅内閣は環境のかの字も言わなくなったとなげいておられた。この間の宮脇昭先生が話を聞くだけでは地球環境保全は間に合わない木を植えよ。二人の学者の強烈な叫びが響いた。

 ゼミが終わり中村会長と共に小樽へ高速道路で移動。高速では路肩に除雪した雪壁があり、四方に山は真っ白で私には初めての光景でしたが、ピュンピユンと走る車にはなれているのか驚きの光景でした。

 小樽では丁度、雪灯篭のイベントがあり小樽運河に雪灯篭と運河べりに雪と幻想的でした。
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 中村全博社長の経営される小樽政寿司本店に招待され息子さんの中村圭助店長が吟味された地元の刺身と鮭の中でも一万匹に一匹しか獲れない鮭児(ケイジ)をいただき美味しさにこのうえない喜びを感じました。店長は社長の教えを忠実に守っているのか人間的な温かさが感じられ元気さは本当に親父譲りと感心しました。
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 あくる日は札幌に戻っていましたので「雪まつり」の初日となり、早速大通り公園の雪まつり会場に行きました。昨日のテレビで吹雪マーク(初めて見ました)となっていましたので、コンビニで簡易滑り留めとビニール傘を買いばっちり準備OKでしたが、だんだんと寒くなってきて耳が痛ーい。手が冷たーい。耳あてと手袋も必要でした(涙)。雪まつりの会場ではひときわ高い建物があり何かなと思うとスノーボード(ハーフパイプ?)の公式練習があり見入りました。あの高いところから次々と宙返りで落ちて来ます(おっさんには理解できない)が見事でしばらく見ていました。
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 スノーボードを見終わったころに天気予報通り吹雪に見舞われあっと言う間に雪だるま状態になり北国の厳しさを少しは知りまし、しかし見事な雪像を最後まで見たくまわるとさざえさんの磯野家の雪像に感激し雪まつり会場を後にしました。 雪まつりを主催された皆様、ボランティアの皆様、関係者の皆様ありがとう。
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 先週の金曜日は建国記念日で「畝傍御陵」「橿原神宮」へ参拝。しかしながら又雪です。晴れ男を自任していましたがひょとして雪男?自問自答しながら、国家の安全と平和を祈りました。
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 昨日は久しぶりのオフ。良く考えたら女房の誕生日(言われるまで忘れてました)(年言ったら殴られます)で知人の奥様の毛糸の展示会へ羊の毛の生と色付けの説明、生の毛から毛糸を作る機械を見せていただきました。以前頂いたレッグウォーマーが温かい筈でした。

 会場を後にして比叡山の金谷録山先生宅にお邪魔し工房にて今後の作品について説明を受けた後、・・・・・
延暦寺に行こうかと言われ、いざ、延暦寺へ又又又雪です。勿論比叡山山頂は通行止めで延暦寺山門までは行けましたが道には雪が残っていましたので残念しましたが眼下の琵琶湖は綺麗でした。
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 雪だよりになってしまいましたが、たまたまでしょうか温暖化の序曲にならなくてはいいのにと思いつつ・・・

京の陶人形 立雛

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 3月3日の桃の節句まであと少し。京の伝統工芸師・金谷録山先生の雛人形を御紹介します。
 数々の陶人形を発表され、全国に数多くのファンがおられますが、今回発表された立雛は先生の作品の中でも逸品ではにでしょうか。一筆一筆に作者の繊細な心が顕わされ、作品に情熱をもたれ創られているのには感服します。 WEBshopにて細かいところは見えますのでご覧ください。

 一番驚いたのはWEBshopの制作時に先生にコピーをお願いますと下記のコピーを頂きました。
○いとし子のお節句 想いをこめて、お創りいたします。

○三月三日の「雛祭り」は五節句の中でも春を迎える華やかな節句。心和やかな一日を禄山の立雛と過してみませんか。

○年に一度の桃の節句。立雛と過す春の一日 思わず心がときめきます。

○春にときめく、心はずむ桃の節句。思わず心がときめいてしまう現代に息吹く、立雛のすがた。

○お雛様の日はすべての女の子の為に・・・・・・・・・。
 この世に生を受けた命を愛おしみ、幸せを祈る素敵な伝統行事です。

華やか。ときめき。幸せを祈る。・・・・・・作者が命を吹きかけたお人形に対する見事なコピーです。

金谷録山先生 雛祭り特集

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

木を植えよう

 昨日今日と春を感じさせる気候となっています。京都の外気温は12℃と快晴。
しかしながら全国各地は雪害のニュース。やっと雪がやんだと思ったら雪崩の危険と気候変動に悩まされている。
雪害にあわれた方にお見舞いを申し上げます。

 6日の日曜日に広島市にて横浜国立大学名誉教授・宮脇昭教授を迎え、栄える会のゼミナールがあり参加。
5日は宮脇先生の83才のお誕生日で私も参加しお祝いした。人生の目標と責任感をもって行動されている方はキラキラされて醸し出すオーラは他にはなかった。
 たった83歳。先生の言葉でした。人間役に立つ事をし、食べるものを間違えなかったら男性は120歳、女性は130歳まで生きられるとおっしゃられた。 正直胸がギクッとしました。
 宮脇昭先生と池田明子さんの共著「森は あなたが 愛する人を守る」をサイン入りで頂きました。
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 大雪の中、雪をも溶かす宮脇先生の映像と共の講話。環境破壊が進む中、CO2を吸収する木を植える大切さを切々と訴えられ、世界各地、日本と休みなく自らも現場に出向き、指導と木を植える先生の姿を見ると感銘するしかなく又早急に自分たちも植樹活動をしなければ地球自体があぶないと実感し人々に伝えなければならないと思った。
 先生は講演を聞いただけではだめだ。「直ぐに植樹、植林をしなさい」最も印象に残る言葉でした。

 昼に出雲神楽の舞があったのでご紹介します。写メールですので雰囲気だけでも・・・・・
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心機一転

 一月も早や過ぎ去りました。
もう今日からプロ野球もキャンプ初日です。
昔から二月は逃げる。三月は去ると、あまり良い言葉で表現していないようです。
今日の朝礼で私の言葉は「心機一転」。
二月は人間形成。三月は燦々と輝く月になれと・・・・
簡単なようですが、中々思っていても出来ない事があります。
恥ずかしい、今更。色んな思いを払拭していかなければなりません。
外部環境はよくありませんが、外部環境のせいにすると人間形成のプラスにはなりません。
努力してお客様、仕入先の役に立ちたいと言う思いがまだまだ乏しいと思い「心機一転」と
簡単で使い古された言葉が今月の目標となりました。
プロフィール

太野垣修二

Author:太野垣修二
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