がんばろう日本

 東日本大震災で被災された方に衷心よりお見舞い申し上げます。

久しぶりの更新です。しばらく書く気持ちになりませんでしたが、自分自身が落ち込むより元気な日本を取り戻す為、少しでもお役に立てればとブログを再発信しました。

 昨日、春の高校野球の開会で、すばらしい選手宣誓がありました。

  宣誓
 私たちは16年前、阪神、淡路大震災の年に生まれました。今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。
 被災地では、すべての方々が一丸となり、仲間と共にがんばっておられます。人は仲間に支えられています。
 人は、仲間に支えられる事で大きな困難を乗り越えられるができると信じています。
 私たちに、今、できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦う事です。
 「がんばろう!日本」。生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。

   創志学園野球部主将  野山 慎介君

 
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水中・水辺のフォトジャーナリスト・高野弘氏

 先月、札幌に行った時は中国の旧正月でもあり札幌も小樽も中国人観光客の多さに驚いた。つい数年前なら考えられなかった。札幌駅前の家電量販店では大音響で中国語で呼び込み、土産物店、ホテルでも熱烈歓迎・・・・・
観光客は大歓迎だが、最近北海道の原野を中国人が買っていると聞く、何故・・・水資源を買っているらしい。日本はどこに行っても水には恵まれ直ぐに飲めるのだが、中国では軟水、硬水が入り混じり生で飲める水は少ない。
そこで日本の水資源を買いあさっているらしい。はたしてこのままで良いのだろうか。

 水は人間にとって欠かすことはできないもの。森林破壊、CO2の排出、企業の勝手な論理により地球の温暖化が加速され水も汚染されている事実がある。
 6日に京都市国際交流会館で栄える会主催で水中・水辺のフォトジャーナリスト高野弘氏の写真と語り歌のライブ公演を行った。
 高野氏は50歳半ばのやさしい紳士でとても水中カメラマンだとは思えない。過去50カ国で写真を撮ったらしい。自分が撮った写真・ビデオ、作詞・作曲・歌、全て自作だ。澄んだ歌声とギター&トーク。彼の後ろにビデオ・写真。水、魚、水辺の植物、光が訴えているようだ。
 高野氏は高知の出身で古くから四万十川の写真を撮り続けているが鮎の水揚げが十分の一になり水中ではあきらかな変化があるらしい。鮎が生きていけないと言う事は人間にも影響がある。彼の写真が訴えていた。
高野ブログ


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太野垣修二

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