ぴあ休刊!

 昨日どこの放送局もニュースで,"ぴあ"の休刊を取り上げていた。
39年続いたらしく私が21歳の可愛い時の創刊。寂しいですね又一つの時代が過ぎ去ったようだ。
 私の身近な所ではR社の就職情報誌、アルバイト情報誌が休刊されネットへと・・・・・取り扱っていた代理店Q社の創業の頃、重い見本誌を両手に一社一社見本誌を手渡しして営業されてたのが懐かしく思う。当時の情報誌の営業マンはコートを着た寒い、汗をかきながらの夏と一年間続くと一人前と言われていた。情報誌の営業マンとは過酷なものだと身近に感じていた。しかしながらネット社会への移行も早く今や上場会社、立派なもんです。

 銀行の会で大手通販会社の社長と良く一緒させているが、通販誌も発行部数も読者も減少しネット通販の比重が多くなってきているようだ。大手通販会社の社長も一言「寂しい事ですが」・・・・。

 新聞の発行部数も減少。新聞もネット購読の時代になってきたようです。又、新聞を購読しない、読まない若者が急増して、付随するちらしも減少しているのが事実だ。

 還暦過ぎても多少なりともPCを使える私は別に不便ではないが、高齢化社会に着実に向かっているのに情報誌、新聞が紙媒体を軽視する傾向にあるのに危惧するのは私だけだろうか?私はPCに向かっていると30分も立たないうちに目がチカチカ・・・・これが現実だ。

 デジタルとアナログの融合が小社のテーマだが、もしかして若者と熟年者の融合がテーマか?
ぴあ
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福を呼ぶ、フクロウ勢ぞろい!

 先週土日、札幌では気温17℃京都34℃実に17℃の差で還暦のおっさんは体調維持で大変ですが、今日から台風の影響で雨とじわりじわりと強風が吹いて来ました。みなさまくれぐれも気をつけて下さい。

 それにしてもなでしこジャパンすごかったですね。久しぶりにテレビ、新聞見ても楽しかったですねぇ。
 明るい話題で連休明けの朝礼、ミーティングがスタートしたのでミーティングルームに先日、女児二人が絵付けしてくれた素焼きフクロウを小窓に並べました。女の子はやはり色使いが明るくフクロウも映えます。私は絵付けしているときは出張でいなかったのですが、写真を見ると二人とも本当に楽しそうで、どれもこれも笑顔のオンパレードでした。これからも笑顔が一番・・・・・二人の少女に学びました。

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暑いのに冷房はありません。

 小社WEBSHOPで販売を依頼されてる清水焼陶土の現場に新カタログ用の取材にお邪魔しました。社長とは小学校一年生からの付き合いでかれこれ52年となり、おいお前で呼び合っています。私たちの小学校の頃は通学途中に清水焼の窯元が多く軒先に多くの陶土、焼きあがった作品と屋根を見ると多くの煙突があがっていたものですが、何年か前から窯も電気に変わり、窯元も陶芸団地に移転されてます。しかしながら陶土造りは新しい機械が入っていますが今もパソコン上の管理とかは全くされていません。熟練の職人さんが目で見てさわって出来上がりをチェックしています。何年も続く伝統産業清水焼も不況と海外からの安い瀬戸物におされてさえない業績が続いているようです。しかしながら久しぶりに陶土造りの現場を見て土の選別、鉄分の除去作業、水分の入れ方、配合と真剣な眼差しで伝統産業をささえる陶土が職人さんの心意気が伝わりました。
 現場には勿論、エアコンとかはまったくありません。工場に入り2階の撮影現場は40度に達していました。少し仕事をして暑い暑いと騒いでいる私は少し反省です。伝統産業に栄光あれ。

陶土最終工程は灼熱の40度
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余分な水分を除いた陶土
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早くも真夏!

 京都も先週に梅雨が明け、猛烈な暑さになってきました。先週の土日に宮崎に行ったのですが全く遜色がない暑さです。
 小社制作部の乾君も梅雨が明け玄関ポスターの制作をどのようにしようかなと悩んでいたようです。
京都・エコ・夏らしく涼しさを・・・・・簡単ですがまとめてデザイン化するのは結構難しいようでした。
 今年は扇風機もよく売れていますが、私共が良く受注する団扇もよく売れ四国の外注先もまんたんで嬉しい悲鳴をあげています。オリジナル京扇子もお陰さま順調に受注も伸ばさせていただいてますので小社の作品を使用しエコと涼しさを基本にあっさりとしたデザインにしたようです。
創美ポスター7月.11.7


常に前向き!

 7月1日。 少し時間は過ぎましたが、お陰さまで創業以来35年を迎えました。
支えていただいたお客様、仕入先様、加工先様、株主、社員、社員の御家族、御先祖様に感謝いたします。

 35年は振り返ると短いように思われます。印刷業界も小社も色々ありました。時代も昭和から平成に変わり、政治経済も日本の隆盛も見ましたが、石油ショック、バブル崩壊、神戸の震災、リーマンショック、東日本大震災と激動の日本も見て来ましたが、今小社があるのは、知恵と勇気と感謝を教えていただいた皆様に他ありません。

 朝礼で社員一同で”与えよさらばあたえられん””すべての人や物や事に行き届くべしと唱和してから業務を開始していますが、さてこの意味が単なる唱和に終わるか、意味が解ってくるのかで、この先の創美の行き先が決まると思っています。

 幸いにして多くの人、企業に支えられ、これからの事業の光明面は多々ありますが基本的にはエコプリを基本として環境に優しい事業形態に変貌いたします。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。   株式会社創美 代表取締役 太野垣 修二
プロフィール

太野垣修二

Author:太野垣修二
創美へようこそ!

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