見よ、この女性のド迫力!

 先週の土日に京都伏見工業会の研修旅行で東北方面に行きました。
2年ぶりの参加だが今回は東北方面となり参加した。東日本大震災には多少の義援金をさせていただいたが、ボランテアの参加は自分は若いつもりでも年齢制限で行く機会を失っていた。
多少の旅行でも被災地の手助けにもなると会員皆賛成で今回の旅行となった。

 仙台空港を降り立ったが、もうテレビで見た悲惨な姿は空港では見かけられなかったが、バスでの移動中、田園風景があるはずの所は向こう5年間は塩害の為田畑は全滅らしく、海辺には歯抜けの松林が寂しく立って、津波の恐ろしさを想像できた。

 日本三景の一つ宮島は大小何十の島があり比較的少ない被害であったようだ。遊覧船に乗り、遊覧船のおばちゃんがガイドだった。松島の説明、松島の津波の被災状況、生活を一通り聞いたが、このおばちゃんの説明の迫力で同船者は長旅の疲れもあったのに眠ることも忘れ聞き入っていた。一つ一つの説明に相槌と船外の説明にはそちらの方に目をやっていた。最後に時給私は680円だからみんな松島さんの海苔をお土産に買って行ってねと言われほぼ全員が海苔を土産に買った。このおばちゃんの迫力はここでは中々言い表せないので下記の写真を見て納得していただきたい。
おばちゃんぶ
 しかし東北のおばちゃんは本当に強さと優しさを兼ねそろえているようでした。ありがとうおばちゃん。

 二日目は世界遺産中尊寺を訪れ、日本と世界の平和を祈念しました。
中尊寺門
中尊寺門
中尊寺
中尊寺ぶ
厳美渓
厳美渓ぶ
 時間があれば又東北へ訪れたい。
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お千度(おせんど)参り

 昨日の日曜日、わが町のお千度参りが執り行われた。
京都では古くから町内の安全祈願の為、産土神社に参拝し町内会の人たちとの食事会をするお千度参りがあり、今年度町内会長の順番が回ってきたので初めて引率参加し、御香宮神社(ごこうのみや)町内の安全、発展を町内の代表として正式参拝をしました。
gokogu-jinjya-omote[1]
 初めて参加しあまりお千度参りの意味もしらないままの参加でしたが、古くからのしきたりを大切にする京都人の心に触れ、改めて日本人の信仰心にも感心させられました。
 御香宮神社参拝の後、町内の皆様との食事会があり、毎日どなかと会うとは言え中々和気あいあいとはいかないものでしたが、少し口をつけるお神酒と食事で雰囲気が全く変わり、今年度の町内の予定を決めるにも全員協力が第一と中々他の食事会では味わえない協力体制を見た思いでした。
 古い町だからこの習慣があるのでしょうが、古くから住んでおられる家の方も最近こられた方もこのお千度参りによりこの町内の結束が固まったように思いました。先人の方に感謝が一杯です。
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太野垣修二

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