「KYOTO地球環境の殿堂」に宮脇昭横浜国立大学名誉教授

宮脇昭教授ブログ
 2月23日 国際京都国際会館に於いて横浜国立大学名誉教授宮脇昭氏が「KYOTO地球環境の殿堂」に選ばれ表彰式及び記念講演会があり行きました。
 今まで何回も宮脇昭先生と接する機会がありましたが、我京都で京都議定書が採択された京都国際会館で受賞され非常に嬉しく思いました。
 宮脇先生は、その土地本来の潜在自然植生の主木郡を選択し、根郡が発達したポット苗(シイ、ブナ、カシ)を自然の森のおきてに従い混植、密植する「宮脇方式」を提唱し、世界で1,700箇所4,000万本以上の植樹活動を実施され、いのちと豊かな生活を守るふるさとの森、防災、環境保全の森づくりを進められています。
 私も大阪栄える会が実施している中央環状線の「いのちの輝き、共生の森」植樹活動に参加し樹木の成長の早さに感銘を受け、参加している小学生が雨の日にもかかわらず目を輝かせ一本一本丹精を込め植えているのに感動を覚えた。
 パネルディスカッションがあり宮脇先生と共にもったいないを提唱しノーベル賞を受けられたワンガリーマータイさんの娘さんワンジラー・マータイさん、和久傳の桑村社長がパネリストとして環境問題の討議となり、マータイさんは京都議定書の時の母への想いとアフリカ諸国の植樹活動にも触れられヒグの木は御神木としてあり、豊富に水を吸い取りヒグの木の下には地下水、泉があり命の水をつくる木としてあがめられているらしい。
 総括では植樹活動は婦人、子供さんの活躍なくしてはやっていけないだろうとの事。
 最後に宮脇先生、おめでとうございます。私共も一端としてでもお手伝いさせていただきます。
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ワンジラー・マータイさん

 
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メニューボードに、企業の展示会に、LEDライトパネル

 印刷事業を母体として運営して、ポスターデザインの御注文もよくあり関連してWEBSHOPで運営しているLEDライトパネルの販売が好調です。小社も順次社内はLED化していますが環境問題を主に購入されているのと価格だと思いますが、飲食店、医院、遊技場関連の御注文は勿論ですが学校関連の御注文も多くあります。飲食店のメニュー表示に使用されるのが多いようですが、景気の底上げにより企業の合同展示会のブースに設置される事も多々あります。
 私が地方に出張すると一人で夕食をとったり居酒屋で一杯となる時が多いですが、中々知らない土地で知らない町で飛び込みでお店に入るのは勇気がいりますが看板一つで安心感が広がり入る時がよくありますので目立つ看板はありがたいです。(味とかで失敗する時は玉にありますが・・・笑)しかしけばけばしい看板、うさんくさい看板のところはパスするようにしてます。今日のブログは小社の広告になりましたがお許しください。
LEDライトパネル

国、企業の社会的責任

 早や2014年も2月となりました。
京都は3月下旬並みのポッカポカ陽気とおなっていますが、はたして素直に喜んでいいのかと思います。
昨日起業時からの友人と久しぶりのコミュニケーションの場があり、新入社員50人弱の研修が富山合掌造りの里、平村でCSRの一環行うらしく、その場では平村の保存に企業が率先して手伝う、新人が平村の保存に協力する事により環境保全の大切さと歴史を学ぶ事を主眼に定期的に社員研修等を行っているようです。

 一番寒い季節の2月初めにポッカポカ陽気を喜んでいいものでしょうか?昔殆ど気にしなかった花粉症の話題が早や出始め、近隣の国からPM0,25が飛来し重大な健康被害と地球の温暖化を促進しているにもかかわらず利益優先の工業化を行っていて自国の健康被害のみならず日本の健康被害も利益優先の為には関係なしの政策をおこなっているが、はたして隣国だけの問題と思ってはやがて日本も人間も滅んでゆくように思うのだが考えすぎでしょうか。
 日本でも経済優先の政策をとっているがそれだけでいいのかと思います。原発以外のエネルギーを考え環境被害のない企業活動をする事を考えたならもっと経済が発展すると思うのですが・・・・・
 私共の零細企業も小さな事をこつこつと環境問題、CSRを考え行動しなくてはなりません。
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