誕生日に想う 番外編

  誕生日に想うはパート3で終わろうと思っていましたが、番外編と言うかたちで一寸書かせていただきます。
正直びっくりする程いいおっさんの年になりました。テレビで何歳てテロップが流れると、へっ!このおっさん私より若いでとか勝手に叫んでいます。つまり完璧に自分の歳を忘れてますというか忘れたいのでしょう。
 若い頃(若い頃て思うと本当におっさんですよね。)つまり二十歳ぐらいは早く人間的に信頼される歳になりたい。30歳の頃は商売を始めてバブルに踊り怖いものなし、40歳の頃バブルが弾けて人と御先祖、両親兄弟の感謝を教えられ、50歳の頃人生の奇跡がどんどん顕れ人に話す立場になった。60代の今は若々しくいたい身も心も人生後40年と(あつかましいか笑)

 私は18歳の頃から営業マン一筋、自動車の営業から印刷の営業を経て起業したがここでは書き得ないほどの業種の方と接してきたのが財産でしょうし、何でも興味が湧きすぐに飽きるのが若いころでしたが、今は水墨画、料理、釣り、ゴルフと下手な割に続いている。理由は右脳を使いいつまでも頭を使い新しいもの、事業にチャレンジしたい。いつまでも若い人と付き合いたいのが本音かも知れない。

 着るものは昔はちょっとでも大人に見えるようにが、今ではスーツにしても若々しさを第一に選び、私服でも今までジーンズとは無縁でしたがジーンズ、チノパン、夏はTシャツが主流となり、ゴルフウェアにしても若さを第一に似合うかどうかは別にして選んでいる。
 そのお陰か近頃は30代から50代の連中も慕われているのかどうか判らないが食事にゴルフに釣りとよく付き合うようになってきた。つまり身も心もいつまでも若い方がいいと言う事だろう。 また書きます。
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誕生日に想う。 パート3

 東京出張から帰ってきました。
東京へも早くなりました。私の家から僅か3時間余で新宿まで行けます。新幹線も開業50周年となったようで、私が14歳の頃中学生でしたが時間が過ぎ去った分早くなりました。いまだに死亡事故ゼロと安全神話が続き日本の技術の結晶がここにあると言っても過言はないでしょう。夢の超特急はもう死語になりつつあるようです。笑

 さてパート2の続きとなりますが、遊びは今の様に携帯ゲーム、TVゲームは無論なし、野球ドッチボールが男の子の遊びで単純なものでしたが、創意工夫して遊びました。毎日どろんこになって帰り多少怪我しても赤チンつけときの一言でした。学校で多少の事故があったも今の父兄のように文句言う父兄はほぼなかったようで先生方の教育も生徒の自主性を重んじてたのではないでしょうか。そう、先生は恐かったのですが愛情が有ったようにように思えます。時折悪さをしても拳骨を貰っても今みたいに暴力教師とかあまり文句言わなかったですね。それは何故か?先生が本当の愛情を持っていた一言だと思います。
 今と違うのは地球温暖化で季節感が全く違うようになってきたようにも思えます。当時の学校は冬は石炭ストーブ、夏はクーラーなんか勿論有りません。冬は京都でも雪が積もるのは年に3、4回はあり、水道の蛇口が凍り付く事は珍しくなく、夏はギンギラ照った太陽、これが当たり前でした。夏はかき氷本当に美味しかったですね。今は夏でもかき氷を欲しません。
 このような小学校時代でしたが京都市内の学校にですが、京都市立月輪小学校も少子化で閉校となってしまいました。この時代に戻れとは言いませんが、皆右脳で遊び、四季を味わい、真の教育を学び、両親の暖かさに感謝でき、日本人で生まれた喜びをもてる時代がくればと思います。
                 又、機会があれば・・・・・

誕生日に想う。パート2

 季節は秋、私が学んだ(遊んだ)京都市東山にあった月輪小学校校庭の端には金網越しに桜の木、紅葉の木がありその下に小さな谷があり上流の橋をくぐると今は紅葉で超有名になった東福寺の通天橋があります。当時は観光客もまばらで今日の観光客の数は考えもできなかった。その谷沿いによく怒られましたが、夏は沢ガニ捕り、蝉捕り、トンボ釣り(糸の先に石を銀紙ち包んで上に投げると餌と間違えトンボが取りに来た時に羽根に絡まる)、東福寺の池ではフナ釣り、ザリガニ釣り、山内ではクワガタ取りと今とは違いチョイ危険な遊びばかりでしたが皆創意工夫をこらした遊びでした。真っ赤に染めた紅葉は今とは変わりないように思えますが、お寺も近所も観光地となり商業主義となったのは否めません。桜と紅葉が奇麗と思うようになったのがようやく思い出が微かにカラーになったのがこの頃になるんでしょう。当時は総天然色と映画ではなっていたのですが。笑
 今から東京出張ですので又。

誕生日に想う。パート1

 昭和25年(1950年)10月14日に生を受け、本日64回目の誕生日を迎えました。
今、パソコンを使用しブログという物を書いていますが、こんな便利な物(私は正直好きではないですが)を使用し世界に一瞬のうちに発信できるとは私が生まれた時に誰かが想像したんでしょうか?私が物心ついた日々を思い浮かべるとモノクロの事しか思い浮かべられないのは私だけでしょうか?母の姿は着物に割烹着、父の姿は作業ズボンとランニングシャツ、友人の姿は鼻を垂れて上着の肘は鼻を拭いてコテコテ、勿論私も同じです。笑
家の前では人間の糞尿が肥やしで葱、玉葱、ジャガイモ、キャベツ等の野菜と鶏を飼って卵と自家製鶏肉、近所の米屋では米、醤油は付けといてー。信用貸しです。今では考えられない事ですが、当時は当たり前のようでした。
調味料が足らなかったら近所に借りにいきましたが、これも今では考えられません。近所の井戸端ではおばちゃん同士の洗濯で文字通り井戸端会議の由来ですが、女性は今のカフェになっただけです。小学校に入学した時初めて君が代を習い意味もわからず歌ったのを覚えてますが今は君が代を歌えない青少年が増えているようで本当に残念で教育の荒廃を嘆かざるを得ません。小学校の頃は一部を除き服に継ぎ当てをしているのも全く違和感がありませんでしたが決して貧乏でこうなったのかは今想えば疑問です。当時は母親は家に居る家庭が多く共稼ぎは珍しいくらいでした。私の母は働き者で父が独立する前まで一生懸命働いていましたが・・・現代社会は共稼ぎが当たり前、男女平等、女性の社会進出を美化するようになっていますが、果たしてそうでしょうか?実際には物価と生活費の比率は当時の方がましだったのかもしれません。

京都・寺町通り界隈

 京都市役所正面が河原町御池通であり祇園祭のクライマックス辻廻しの場所でもある。
河原町通を一つ西の通りが寺町通なり、寺町通は平安京のほぼ東京極通りに当たり、東西を貫通していたらしく、中世には戦乱により衰退していたらしいが1590年から始まった豊臣秀吉の京都大改造によって、道路が修復、再生されたらしく、洛中に散在していた寺院が東側に強制的に移転を命ぜられ寺町の名が付けられたらしく、西側には多くの商店が軒をつらねたらしく、今でも御池通から寺町通を歩くと寺院、数珠屋、古本屋、高級テーラー、額縁店、宗教書古本専門店、画廊、貸し画廊がひしめく京都では珍しい商店街だ。その中で高級和雑貨店と言うんだろうか、鳩居堂京都店があり三条通に向かうとやんわりといい香りが・・・・・松茸の香りです。今の時期朝一番からお店の前は黒山の人・・・びっくりです。一籠数万円の丹波産の高級松茸を求めての人だかりです。このお店は『とり市老舗』で全国にも名を知られた名店ですので秋には外国人の観光客も含め買わなかっても撮影する人も沢山おられます。私と一緒で買えないが香りだけでもの人も多いのでしょう。
 寺町三條の角には古びたお肉屋さんがありますが、明治6年創業の三嶋亭があり130年の建物です。価格のビックリするのですが有名な方々の御用達のすき焼き屋さんでもあります。
 このように寺町界隈は散歩がてらに京都の歴史と食を楽しむのもよいと思います。
買えませんのでせめて描きました。笑
丹波産松茸イラストs

                     爪楊枝画 太野垣修二

京都の景観条例にLED看板が好評

 早や10月となり今年も残すところ3カ月となりなんとなく気ぜわしくなってきました。
毎月一日は繁栄祈願をして業務を始めますが、このところはいやな事件の他、御嶽山の噴火、気候変動による水害等が多発し私共の業務の繁栄だけではなく、大げさだが地球変動、環境変動の悪化も無くなるよう祈らなければならない。

 前にもブログで触れましたが京都市では環境条例として、街を美しく、派手な看板、行き過ぎた大きさの看板を改めるよう条例を発令し、コンビニの看板、ファーストフーズの看板、飲食店の看板、ホテルの看板等、ありとあらゆる業種に看板の見直しをさせて、商店主にもしわ寄せがきているのが事実で良し悪しは別にして何故急にと思わざるを得ない。環境対策であれば以前よりある景観保護条例で景観地域に太陽光パネルの設置の御法度には京都市民としても納得いかない部分もある。

 しかしながらこの条例により申し訳ない部分もありますが私共が取り扱っているLED看板が飲食店、工務店、医院等で注文が多数いただくようになったのは消費電力を極力抑える商品で目立つ看板と認識されてきたのではないでしょうか?
 私たちは少しでも環境問題を考え貢献する企業となるため自社蛍光灯も少しづつKED化し営業者も電気自動車を使用し環境問題の勉強会をもっと増やし社会に貢献したいと思います。
撰LED
http://eshop-sobi.com/SHOP/42146/42147/list.html
プロフィール

太野垣修二

Author:太野垣修二
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