錦秋の京都東山界隈

 11月22日に香川からのお客様が来京され、紅葉狩りとなった。
さてどうするか?この時期京都は車で渋滞続きで時間も制限され奥様の足も調子がよくないらしい。
 しかしかって知ったる裏道と無料の駐車場を友人の駐車場を利用しつつ永観堂へ、朝早しといえども観光客でいっぱいだったが、500円の入場料を支払い堂内へ行くと見事な紅葉、堂内の池では逆さ富士ならず逆さ紅葉が見事だった。お隣の南禅寺の紅葉もいつ見ても見事だがもう観光客を見にか紅葉を観にかわからないような気分になったが、お客さん二人は紅葉に酔いしれている様子で一安心。
 哲学の道を少し案内して東山ドライブウェイを通り私の第二の故郷でもある泉涌寺へ・・・・案外こちらは紅葉の名所となっていないせいか少ない。月輪御陵を参拝し隣の今熊野観音へ行くと見事な紅葉でした。しっとりとした紅葉の佇まいを感じられた唯一の名所であったように思えた。
 友人の駐車場を借りて東福寺南門から入ると蓮池と今はお隠れになった仁王さんがいた仁王門を通り通天橋へ、なんと入るのに時間がかかり、おまけに一方通行・・・撮影スポットで案内人がいっぱいだから撮影しないように、それは自分勝手な寺側の言い分・・・皆ここを撮影したいのに一杯のところ一方通行にして撮影させない方がおかしいと思いつつ今回の東山界隈の紅葉観光の終わりとなった。
東福寺神2
東福寺
今熊野観音神
今熊野観音
泉涌寺神
泉涌寺
永観堂神
永観堂
南禅寺神
南禅寺


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秋色に染まり始める京都

 11月となり紅葉を求め求め観光客も多くなりつつあります。
しかしながら昔と違い温暖化のせいか時期が遅れてきているようで真っ赤に染まるのはもう少しかかるようです。
私は商売繁盛の神様、伏見稲荷大社によく参拝に行きますが、外国人観光客が日本一になったようで朝早くから中国語が飛び交って少し違和感がありますが地元の経済が活性化を考えれば致し方ないんでしょうね。ただ目立つだけなんでしょうが欧米人と比べるとマナーが・・・それ以上は言えません。
 京都の紅葉名所は沢山ありますが是非マナーと車での移動は避けてほしいと実感します。

 話は変わりますがこの時期から金谷録山先生創作の干支人形がWEBSHOPでよく出るようになりますが、年代別に統計をとるとほぼ40代以上が購入という結果になります。若い人は手づくりの陶人形に興味がないのか、伝統産業に興味がないのか、教育で十二支の意味を理解されてないのか非常に販売している私共も寂しさを感じますが、一度手づくりの温かさと京都の伝統工芸士の作品を手にとって新年を迎えていただきたいと思います。

 下記のポスターは秋バージョンの小社エントランスポスターで、乾誠之が制作しました。
11月ポスター縮小
PHOTO SHUJI ONOGAKI
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