京ことばの不思議PART7 しょうもない

 少し”しょうもない”話になります。 ”しょうもない”のやったら書くなって・・・・・まあそう言わんと付き合うておくれやす。笑
”しょうもない”はきっと京都弁ではないようで、関西弁らしいです。意味はつまらん、どうでもいい。が正解でしょう。
もう何年か前の話ですが、私が船釣りのビギナーの頃、京都の北にあります舞鶴の船頭に隣の人とお祭り(釣り用語です。糸と糸が絡む)があり、船頭が助けてくれました。私に糸を「ひっぱんなー、ひっぱんなー」と言いました私は糸を引っ張るものと思い引っ張ると、凄い形相でひっぱんなーと言ってるやろ怒りました。少し後で理解できひっぱんなーとは引っ張れと違い引っ張ったら駄目の意味でした。同じ京都でも北と京都市内とでは方言が全く違う事を思い知らされました。笑

 そんな”しょーもない”事もありましたが、先日京都の中心街の寺町三條でご近所の老人が道を聞かれていました。親切な京都の老婆の案内が少し聞こえてきました。「この道まっすぐ上がりますやろ、そしたらすぐどんつきありますさかい、そこをはすかいに行かはったらすぐわかります」おそらくわからいのに京都の親切さにありがとうと旅行者はいってましたが、直に迷ってたらしく元の所に帰り又道を聞いていたようです。ようするに「この道北に行くと突き当たりがあり、そこの斜め前にある」って意味でようわからんかったんちがいますやろか。笑
 そんな事は旅行者の皆さんは常に有るかもしれません。私も北陸の老婆に聴きチンプンカンプンの時がありました。昔の方は親切な方は多いのですが是非道を聞くのは私位の年代までに聞いておくれやす。
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京ことばの不思議PART6 あんじょうしい

 4日連続37℃越えの京都です。暑おすなあから暑いやんけと大阪弁で怒鳴りたくなります。笑。
私の大嫌いな政治家のポスターにあんじょうしましょとをキャッチコピーにしたポスターがあり京都人でもないのに嫌悪感をいだきました。
 ”あんじょう”とは京都でも死語になりつつあるのか久しぶりに聞いた言葉です。昔は母にテストあんじょうしいや、新生(昔は中学校)行ったらあんじょうべんきょうしいや、友達とはあんじょうしなあかんよ、・・・・・・すなわち、あんじょうとは、うまいぐあいに、丁寧に、上手にの意味です。
 よく間違えるのは”ええあんばいや”肩を揉んだりして気持ちいいのがええあんばいでありながら、仕事では「あんじょうしてええあんばいになった」即ち仕事を貰うため胡麻をすり巧く行ったの意味となる。

 話は違うが小社の裏側でマンションが建設予定となっているが建築主、建設業者、設計者との話し合いがいまだにうまく行ってない住民説明会ももうすぐだが、京都市の建築許可の曖昧さと建築業者と設計者の曖昧さだけが残っている。下記の写真は2013年9月の集中豪雨の写真だがすぐそこの東高瀬川が氾濫しかけ、疎水も氾濫しかけ大きな被害となって何の対策ももたずに建築許可を出そうとしている京都市にはあきれる。伏見区とは昔伏水と言い水質が抜群に良く名酒も多数生まれている土地である。地下の流れが変わると水質も変わる事はわかるはずなのに何もしようとしない京都市には、レッドカードとともにもっと市民の生活を考え”あんじょうしいや”と言いたい。

 2015年9月・伏見区ゲリラ豪雨による東高瀬川
伏見区氾濫2

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 8月になりました。暑い日が続きます。京都の今日の気温予想38度。 
上記の下手な絵は3年前に何気なく若い頃の海辺のイメージを描きました。
 1977年位に発売されたモデルでスーパーソニックラインのイメージで発売され、四輪独立懸架と言う画期的な足回りとなり、サファリラリー優勝の原動力の足回りとなり、石原裕次郎主演の「栄光への5000キロ」の映画が大ヒットになった。発売当初は軽四輪の免許証しか持っていませんでしたが、いつかはこの車に乗りたい、この車をもっと売りたいと虜となり、高校卒業後は日産のセールスマンになった私の人生を決めた車であったでしょう。
 念願かない夏は同僚、先輩、友人とともに琵琶湖、日本海へ夏休みはよく海水浴に行きましたが今では考えられませんがエアコンなんてついてる車はごく一部、渋滞の中行き帰りは夜中でした。
 海に行くとかき氷かコカコーラを飲むのが最高の楽しみで夜は信楽焼の蚊取り線香を真ん中にビートルス、GSの音楽を聞きながら夜が更けて行った古き良き時代の思い出の絵となりました。笑
 
 近頃は京都から京都縦貫道が全面開通し天橋立まで約一時間半となり和田浜、高浜と海水浴場のメッカまで本当に近くなり私が仲間とよく行った白木浜も近くなったとは良いのですが、高浜、白木浜共々原発村となり異様な風景となりもし再稼働して事故でもあればと案ずる次第です。人類が生きる為に必要な海を心配させる事をしてほしくないのが私の意見です。
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