京ことばの不思議PART10 ぎょうさん

 10月も今日で終わりです。すっかり朝夕は寒くなってきました。
ようやく”京ことばの不思議”もPART10になりました。
今日、昼時に永観堂の近所にある「日の出食堂」の行列風景です。
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ここは有名なカレーうどん専門店で、紅葉の季節には二週間程早いのですが行列です。
南禅寺、永観堂、哲学の道、銀閣寺へお越しの節は是非。
京ことばでは写真の風景を”ぎょうさん”の人が並んではる。と言います。すなわち大勢の事を言います。
他には”ぎょうさん食べておおきなりや”沢山食べて大きくなってねと言う意味にも使います。
”ぎょうさん”の同意語で”ようさん”もよく使いますがこれは関西弁か京都弁か私は勉強不足です。
 秋の紅葉の季節、”ぎょうさん”ならんだはる店が美味しおすえ。笑
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京ことばの不思議 PART9 気いつけておかえり・・・

 気いつけてお帰り・・・すなわち家・職場を出て帰る迄事故が無いようにと意味です。
よく似た京ことばで”おはようお帰り”がありどちらも送り出す言葉です。
 しかし前者はよく友人宅へ遊びに迎えに行った時言われると家族の暖かさを感じます。
後者は迎えに行った者は皮肉めいた事を感じる時があります。何故か・・・あんたら寄り道せず真っすぐ家に帰りなさいと言うようにも聞こえます。

 子供には本当によくできた言葉だと思いますが、大人になると後者はどうもと思うのは出て行きしなに家から女房に声を掛けられた事のない男の僻です。

 私は営業マンとして数十年、何百社の会社を訪問しましたが、良き雰囲気の会社は玄関先を入れば直にわかります。笑顔で対応。社員皆で頭を下げる。応接で話をしているとき社員さんが帰って来ると大きな声でお帰りなさい。行く時はいってらっしゃい。行ってきます。聞いていても本当に気持ちがよい。

 社員教育をしているつもりでしてないのが、経営者。家族教育をしているつもりでも出来ていない私のような気もします。 ブログを書きながらふと気がつきました。

先日行きました丹波篠山のすすきです。
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アナログとデジタルの融合から生まれた京都の商品

 非常に過ごしよい季節になっている京都です。
秋が深まるにつれて紅葉見物の観光客多数来られます。今は観光名所、主要駅、繁華街には中国の観光客だけではなく欧米の観光客も多くみられます。

 今秋からお正月にかけての株式会社創美のカタログが出来ましたのでご紹介します。
H28授与品ご案内




 ご覧の通り来年は申年です。例年販売をお手伝いさせていただいております金谷禄山先生オリジナルで作者が一筆一筆筆を運んだ逸品で海外製とは全く違う趣があります。有名ホテル、有名社寺のみの取り扱いをしています。

 結び箸置きは結びをテーマに人間関係の結び、神様との結び、親子関係の結び、同僚、友人との結び、縁結びを考えた時に作成した江戸打紐で制作した小社自慢の箸置きです。有名神社には卸させていただいておりますが小社WEBSHOPでもお買い上げいただきます。

 御朱印帳は小社が一番力を入れている商品ですが、あえてジャバラ製本ではなくページを増やせるようにした画期的な商品となりタイトルもあえて無地とし、本文は罫線入りと無地も選べるようにして旅日記、俳句帳、短歌帳、和歌帳、墨絵帳等どのような事に使えるようにしています。これも有名神社仏閣にも納めさせていただいておりますがWEBSHOPでもお買い上げいただけます。

 西陣織ジャバラノートは小社のヒット商品西陣織携帯電話ケースからのヒントで生まれた商品で言わば御朱印帳と携帯ケースのコラボ商品として生まれました。京都は和装のイメージで又、京都に来られた方はレンタル着物で歩く方も多々あり、舞妓さん、芸子さんもメモ帳代わりにジャバラの西陣織手帳を持ったイメージから想像した作品です。是非WEBSHOPで検索してください。

 御皇室カレンダー平成28年度版も準備出来ました。是非ともお問い合わせください。一冊から準備させていただきます。

 以上ブログ上にて小社のコンセプト・デジタルとアナログの融合作品をご案内いたしました。
 
   株式会社創美WEBSHOPhttp://www.eshop-sobi.com/
   お問い合わせe-mail onogaki@sobi-q.co.jp

京都発 ファッションバッグ ルベルエ 発信

 私の後輩で伏見工業会と釣り仲間でもある株式会社ラム・モードを経営している横江利治氏の会社に訪問した。slide_05.jpg


3階のショールームに案内されると新ブランドのレディスファッションバッグ・ルベルエを採光もほどよくなされ、ラム・モードの商品コンセプト「おもてなし」を垣間みる事ができます。
ホームページを拝見すると「おもてなし」「ほんまもん」の京都弁のコピーが出ています。横江社長は泉涌寺出身であり「ほんまもん」の京都人でこの言葉に責任を持てる男だと商品群をみるとわかりました。
「おもてなし」「ほんまもん」の言葉は又このブログ京ことばの不思議で詳しく紹介したいと思います。
 ショールームは国道1号線名神高速京都南インターより南へ約300メートル西側に本社が有り訪問はホームページ上で予約したほうが良いと思います。

 又新ブランド”ルベルエ”発売と同時にwebshopも立ち上げられたので一読下されば日本人のふるさと京都から発信された優雅なバッグを実感されると確信します。

京ことばの不思議PART8 きづつない・・・

 久しぶりの京ことばの不思議・・・
昨日久しぶりに”きづつない”と言う言葉を聞きました。
大阪出身の方が京都に永くおられるせいか、自分からあっ京都弁使ったと自分でびっくりしておられました。
私も間違いなく京都弁と思い昔はたまに使っていたように思いますが、念のため調べてみると岐阜地方でも”きづつない”を使っているらしく、意味は気心がしれない、性が合わない、と言う意味で使っておられるようです。
 京都では申し訳ないと言う意味で岐阜地方とでは全く正反対の意味みたいで日本語って不思議ですね。
ただ京都では殆ど、目上の人、尊敬する人に使われます。例は「そんなとこ座ってもろたらきづつないどす」要するに目上の方が少し粗末な椅子、応接が沢山有ればBクラスの応接に通すのが申し訳ないとなります。
 また、”きづつない”は思ってもいない人や、来客から高価なお土産をいただくときにも使います。
京都弁って不思議ですね・・・

秋ですので去年撮った秋の風景です。
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京都の行楽シーズン到来

 10月になり、すっかり寒くなり、秋のつるべ落としと言うように今午後六時窓越しに見ると真っ暗です。
中国が国慶節で大挙日本に押しよているようです。繁華街のクライアントに営業に出ると此処が日本か中国か勘違いしそうになるときがありますが只円安のメリットもあり欧米人の姿も多数見られ以前の日本の風景とは明らかに違います。
今月20日前後から本格的な紅葉の季節となり日本の旅行客も沢山入洛されますが、ご注意申し上げたいのは京都、大阪、大津あたりは全くホテルの空きは無く、先月のシルバーウィークでさえ京阪神近辺のホテルは皆無でおまけに滋賀の草津のビジネスホテルの価格も跳ね上がっているようでご注意いただきたい。先月私が東京出張の際定宿にしているビジネスホテルも約倍の価格設定になってびっくりしました。需要と供給のバランスが崩れた時の価格変動はわかるのですが何とかならないかと心配するのは私だけでしょうか。
 観光客の皆さまにご注意したいのは京都にお越しの際土曜日曜日は絶対に車で来られるのはお勧め出来ません。ピークになると普通3分で通り抜けられるところが30分1時間掛かるのはしょっちゅうで駐車場代も馬鹿にはなりませんし、電車の移動がベストです。
 あまりブログは更新していませんが地元の人間として観光シーズンは行楽情報を逐次更新していく予定ですし、美味しいところも出来る限りご案内します。
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