古都の環境を考える・・・紅く染まらない紅葉

 11月は京都は紅葉で赤く染まるとと言うイメージがあります。私も子供の頃東福寺の近所で育った事もあり大好きな季節です。
 先週は遠方より友人ご夫婦が来られ、永観堂、南禅寺、光明寺、金閣寺、北野天満宮、高台寺へ紅葉狩りへ行き大変喜んでいただき感激していただいた。
 昨日はTV放映に刺激されたせいか、叡電の紅葉トンネルを観たく一人でリュック背負い鞍馬寺、貴船神社へ紅葉狩りに行きました。しかしながら先週の紅葉とともに真っ赤に染まっていなく本当の紅の紅葉とはほど遠い状況でした。京都は11から昼の温度は下がり、夜の底冷えがあって美しい色付きの紅葉になると昔から教えられていますが11月の20日位までは昼は暖かい状況でした。温暖化を感じ得ない状況と言っても過言ではありません。
 昨日も狭い鞍馬街道に他府県ナンバーの車、観光バスが多くみられ外国人観光客も多くみられ観光収入では京都市が潤っているのはよくわかります。しかし叡電貴船口から貴船神社までまでの10分おきに運行する路線バスが満員なのにはビックリしました。僅か徒歩で30分は足の悪い人、お年寄り以外は歩くべきだと思うのですが・・・
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 谷口雅宣先生著 「日時計主義とは何か?」P414引用

 紅葉と桜とは違いますがこのように書かれています。
 私たちが自然界を愛する時でも、例えば、桜の花が咲いたら、その枝を切って来て、自分の部屋に飾るというのは、「第一段階の愛」であり「自己中心的な愛」です。つまり、「相手」すなわち「桜の木」はどうなってもいいけれど、「自分だけが桜の美しさをたのしめばいい」という心の表れですから、これはまだ”初歩的な愛”である。
 第二段階では、桜の木の下へ集まって、どんちゃん騒ぎをして、夜桜も楽しみますが、周りの事は全然気にしない。周りの自然界には、桜の花以外にもたくさんの花がさいてるけれども、ゴミを捨ててグシャグシャにしても構わんというわけですから、「特定の他者に対する愛」である。自然の中では、桜の木と、それが育っている土地とは別々にあるのではない。土地や土壌があっての桜であるし、また桜の木も他の動植物のおかげで生きているのです。しかしそのことを忘れ、自然の中に「ある所」だけ注目して、「これは人間にとって快い」といって、それだけを取り出して愛するのは、第二段階の愛なのです。
 このように「自己愛中心」「欲望」だけで美しいものを愛する事に警鐘をならしておられます。
 いつまでも京都には、桜、紅葉がよく似合う・・・色ついて欲しいと考えるなら集客中心のイベントを考えた産業活動を考え直さなければならない。
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京ことばの不思議 PART19 べべとベベ

 勤労感謝の日、久しぶりに紅葉を観に友人夫婦と学問の神様北野天満宮に行きました。
北野天満宮の近辺はかっては西陣織のメッカであり高級呉服、着物の大半はここで織られていました。その昔は近辺を散策すると織り機の音がカシャカシャと言う音が途絶えませんでしたが今は寂しく音を聞くのが珍しくなりました。
京都では着物の事を『べベ』と言い、あんたええ『べべ』着てるなぁが褒め言葉で、お正月にはこの『べべ』着て初詣行きなはれ。このような言葉がその昔では聞かれました。

 西陣 北野天満宮
北野天満宮



 又、これは京ことばかどうかは定かでは有りませんが、イントネーションが違いますが、ビリの事を「べった」又は『ベベ』と言います。要するに最下位の事です。イントネーションで全く違う意味になります。不思議ですね。

 さて着物の『べべ』に話を変えますが、近頃は外国人が多くなり『べべ』を着て歩く人が多くなりました。所謂レンタル着物を着てるのでしょうが、着物にスニーカー、がに股歩き・・・色々なスタイルを見かけますがレンタル着物店さんも着物で歩くマナー位は教えてほしいものです。

 『べべ』姿は日本の宝で事の風景にはよく似合います。もう一度西陣織の再興を願います。

 私どもも西陣織のお手伝いをしておりますので一度ご覧ください。

 IPHON6専用西陣織スマホケース
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西陣5
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灯台下暗し・・・

 「古都への想い」をブログで掲載し京都の事はよくわかっているつもりでいましたが、とんでもない間違いに気づきました。 3連休の最終日、勤労感謝の日に友人夫婦が京都に来ると言われたので紅葉の古都を案内した。
 ご希望はと聞くと、子供さんが受験なので北野天満宮、金戒光明寺、高台寺、金閣寺がご希望で何処も場所は当然知っているし、近道、抜け道も駐車場も知っている。
 昼前に永観堂、南禅寺、インクライン、水路閣、から北野天満宮前の上七軒で昼食をいただき、金閣寺へ・・・・・・・
 3連休の最終日で天予報のせいか駐車場に待たずに入れた。ラッキーと思いつつ金閣寺へ・・・「灯台下暗し」とはこの事で美しさに衝撃を受けた・・・前はよく通れどお参りしたのは55年前の小学校の遠足依頼でした。その頃には今のように金の張り替えも無く印象は無くただ金閣と名がついてると言うイメージが有りテレビ、新聞でみても大した興味が無かったのでした。しかし目の前に秋の金閣寺を観るとこんなに美しいのを何故見過ごしていたのかと思いました。
 正に「灯台下暗し」とはこの事で今後は四季の金閣寺を拝観しようと心に決めました。
秋の金閣寺_convert_20151124174653

 その後金戒光明寺、巽橋を観て、ライトアップの高台寺へ・・・
 金閣寺を教えてくれた友人に本当に感謝。又古都の勉強しなければ。

打てば響く・・・

 実は今日も「京ことばの不思議」続編を書こうと思っていました。
しかし、協力会社の一本の電話で一変しました。正直少し諦めかけていた納期をそこの会社の営業マンが社内営業を必死でして納期を最短でしてくれるようになり、喜びのあまり『打てば響く』になりました。

 時間がある時に又書きますが私は「言葉の力」と言う言葉を信じています。自分の魂をぶつけて話せば必ず解決すると教わっています。その昔今は亡き親父に連れられお寺の鐘をつかされボーンと響き渡った音をいまだに覚えています。そう打てば必ず鐘は響きますし、人間同士は日頃の嘘の無い付き合いをしてお互いの感情をぶつければ必ずいい方向に向かいます。又神社に行って柏手をするのも神様に願いを音に出すそうです。偉そうに書いてますが自分自身も親父の言う通りしてきたかと言うと反省ばかりです。自分の会社内でも出来ていたかと言うとそうではありません。反省とともに一人の協力会社の営業マンに教えられた次第です。

秋の竹田城からの夜明けです。
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京ことばの不思議 PART18 おくれやす

 『おくれやす』は京都弁と共に大阪弁でも使われているらしいが、歴史については勉強不足で申し訳有りません。
京ことばの不思議もはやPART18になりましたが、京都に永く住む者の解釈であり間違っていたらご指摘下さい。私は国語教師でもコピーライターでもありません。京都を愛する印刷会社の親父です。

 さて『おくれやす』とは無料で物をくださいとかではありません。お願いとかして下さいの意味ととらえます。実際使われている場面を想定しますと以下のようになります。

 堪忍しておくれやす・・・・・・・・・赦して下さい。
 この商品おくれやす・・・・・・・・・これ買いたいのですが。
 又来ておくれやす・・・・・・・・・・又来てください。
 見ておくれやす・・・・・・・・・・・見て下さい。
 そこちょっとどいておくれやす・・・・そこ少し開けてください。
 明日来ておくれやす・・・・・・・・・明日来て下さい。
 
そんな具合に使われています。
外人さんがよく来ておくれやす錦小路の写真見ておくれやす。
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たまにはうちら創美のWEBSHOPも見に来ておくれやす。手作りの面白いもんたんと載せてますえ。笑

京ことばの不思議 PART17 おくどさん

 京ことばで考えると話のくどい人をおくどさんと勘違いされる事も有るのですが、そうではありません。もう殆どの家では有りませんが炊事場のかまどの事を『おくどさん』と言います。大きなお釜に薪を燃やし窯から米の白い湯が出だすと少し蓋を開けるのがこつです。電気炊飯器が主流になったこの頃ですが、大きな鉄製の窯をヒントに『おくどさん』で炊いたご飯と炊飯器も真似ているのが主流となっているようです。
お米の栄養分、お米の本来の美味さが『おくどさん』で炊くと、よく言われる「初めちょろちょろ中ぱっぱ」が一番美味しいご飯が炊けるようです。
 私がよく利用する寺町三條の「直会撰」と言うお店では店頭に『おくどさん』があり物珍しさも手伝い観光客がよく撮影され昼飯時によく利用されているようです。

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京ことばの不思議 PART16 おはようおかえり

 先日京都に遊びに来た友人が待ち合わせ場所で開口一番、旅館から出るとき「おはようなんとか」と言われたと言われはいと言っといたが何やあれはと怪訝な顔で聞かれました。よく聞くと『おはようおかえり』だったらしく意味が分からなかったようです。無事に早くお帰り下さいと言う意味で言ったんやと言うと納得してくれました。

 京都では家を出る時「いってきます」と言うと『おはようおかえり』が家族間の挨拶になり、早く帰ってね。今日一日ご無事にって意味で家族間の温もりの言葉でもあります。その時は笑顔が当たり前ですがお互い気分が悪い時には家庭でも会社でも生返事が言う事もない、返す言葉も無く互いに一日不愉快になります。

   「真理」第五巻 谷口雅春先生著18P
    良人(おっと)の出勤前に妻は笑顔で見送りましょう

 尊敬する谷口雅春先生の『真理』第5巻には笑顔で送り出せば誰もが幸せと解いておられます。

 奥さんたちは朝起きた時に、良人から「馬鹿野郎」ともし怒鳴られたら、一日中機嫌が悪いのであります。又事実、自分に落度がありましても良人から怒鳴られると一日中気持ちが悪いのであります。この、、朝起きたときの出発、その時の言葉の力というものが、その家庭の一日の幸福か否かを支配するのであります。工場等で怪我をするのは、往々出勤の朝、奥さんと喧嘩をして、良人の心がムシャクシャして、いまいましく思い続けながら出勤の時間が来たからやむを得ず工場に出かけて往った、と言うような時に一等多いようであります。後略

 つまり人が出てゆく時は笑顔と良い言葉を掛ければ一日中平穏無事に事が終わり帰れるのです。
『おはようおかえり』いい「京ことば」ですね。

 色づく京都
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金谷禄山先生作 申年の干支土鈴

 お待たせしました。
京の名工、金谷禄山先生の干支土鈴が全商品完成しましたのでお知らせします。
毎年小社WEB SHOPで大人気の商品です。
作者が企画から型、筆入れまで全て手作業で行っておられる逸品をご覧ください。
干支は日本古来のものです。魂の入った日本の作家が作った物をお勧めします。

 出荷待ちの申の土鈴です。
禄山先生申

京ことばの不思議 PART15 しんきくさい

 『しんきくさい』とは何かが臭うとかくさい意味ではありません。笑
京都の会社内では常に使われる言葉ではないでしょうか。
しんきくさい仕事はするな。・・・・遅い仕事は駄目。
しんきくさい話や・・・・・・・・・何の為にもならない。
しんきくさいな珈琲まだかいな・・・注文から出すのが遅い。
しんきくさい遊びやな・・・・・・・結果が出るのが遅い。
しんきくさい野球や・・・・・・・・面白くない、どんくさい。
しんきくさい返事・・・・・・・・・結果まだか。
あの医者しんきくさいやろ・・・・・待たせ過ぎ。
あの人の話しんきくさい・・・・・・遅い、結果が出ない、イライラする。

小社もお客様、仕入れ先に『しんきくさい』会社やと言われんようにする戒めでもあります。

最後に谷口清超先生著 「伸びゆく日々の言葉」を引用しておきます。

 言葉の力を知れ。医者が一言「もう駄目です」と言うと、患者はガックリとする。
「農産物が自由化されると壊滅的打撃を受ける」という言葉が、それを信ずる人々
 の活力を奪い取る。力一杯努力するのと、諦めて逃げ出すのとでは、その結果に
 大差を生ずる。間違った言葉でも、それを信じてしまうと、その通りの結果にな
 るのである。分かりもしない将来のことを暗黒的に予測するな。医者が人の命の
 力をどれだけ予見し、圧力団体が果たして日本の実力をどれだけ把握しているだ
 ろうか。

 向日市で晴天の秋
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京ことばの不思議 PART14 堪忍どすえ

 ひょっとして日常会話で一番良く使う言葉は何でしょう?「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」と挨拶か、「お疲れさま」「いってらっしゃい」「ありがとう」「いらっしゃい」等が思い浮かべられます。

 しかし過ちをおかした時は「すみません」「申し訳ない」「ごめんなさい」と言う。

関西の京阪神以外は知らないが「堪忍」「堪忍してな」「堪忍やで」と友人同士の会話なら出て来るが、『堪忍どすえ』となるとしっかり京ことばとなるが、一般人は使わなく老女若しくは花街がよく使用する。ようするに一般の方々と花街では全く声のトーンまで違うのがあります。 ほーんと、京ことばって難しいですよね。

下記の写真は花街の風情が楽しめる宮川町です。
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 「すみません」ということ  谷口雅春先生著 「栄える生活365章」より

「すみませんでした」と詫びる事は屈辱であるなど考えると間違いである。「すみませんでした」とあやまることに屈辱を感じるのは、「ニセモノの自分」であって、「ニセモノ」が頑として存在して、それが素直に退陣することを拒む像が屈辱の感じである。「本当にすみません」と心で言い得たとき、その言葉は「ニセモノ」が自分の非を知って退陣するときの挨拶である。その時こそ「ホンモノの自分」は「ニセモノの自分」のあとを襲って事故の主宰者となるのである。「相手を赦そう」と考えてる限りはまだ本当に相手を赦すことはできていないのである。何故なら自分は「赦す人」として、相手を「赦さるべき人」として、傲然と相手の前に立ちはだかっているからである。相手を赦す前に自分自身が謙虚に自分の落度をみとめて懺悔しなければならない。

 書きながら私の尊敬する谷口雅春先生のお言葉を思い出しました。全く出来ていない事を反省。

京ことばの不思議 PART13 はばかりさん

 京ことばの不思議をテーマにブログを書いていますが、本当に不思議だって思う事が多々有ります。
もう死語になりつつありますが、老女はいまだに『はばかりさん』と言う言葉を使うようです。私が長年お世話になっている老舗の女性は、運送屋さんが荷物を引き取る時に『はばたりさん』と言っていました。運転手さんは訳が分からないらしく、怪訝な顔をしていました。その女性はお店の人にも『はばかりやさんやったね』と言います。つまりご苦労様、お疲れさまの意味で使います。私の母(大正生まれ)も良く使っていたので私はよくわかります。

 しかし『すんません、はばかりさんおかりしたいのですが』と聞かれますと何人の方が解りますでしょうか、前者のお疲れ様をお借りしますではおかしいでしょう。正解は(トイレ)です。これも今は殆ど使わなく、学校でも習ってないので60歳以上の方しか解らないでしょう。

 トイレと言えば『東司』があります。京ことばがどうかは知りませんが、これからの季節紅葉のメッカ東福寺には重要文化財の『東司』があります。紅葉だけでなく東福寺に来られたら是非ご覧あれ。

 京ことばって本当不思議でしょ。全く違う意味でもその時により通じるんです。

『東司』がある東福寺の紅葉
東福寺紅葉1

古都・京都の秋です。

 昨日祇園界隈のサウナに行きましたが、道中は中国語、英語が入り交じりとても日本とは思えませんでした。
さて日中はまだ暖かいですは夜になると急に冷えだすこの頃です。一週間後位からは紅葉は真っ赤に色づきます。
紅葉の名所「永観堂」は明日からライトアップされるようです。池に浮かぶお寺と紅葉のバランスは京都ならではのものでしょう。是非おこしあれ。

創美のエントランスも秋らしく衣替えです。夕方からLEDライトパネルで優しくお出迎えです。
創美ポスター11月新_convert_20151105183415


ポスターに株式会社創美のWEBSHOPもちょっと入れてありますのでご覧ください。

京ことばの不思議 PART12 ようさん たんと

 PART10では”ぎょうさん”と言う京ことばを解説しましたが、同意語で”ようさん””たんと”と言う言葉を使います。私も別に使い分けしている訳ではありませんが、何気なく喋ってます。
 この歴史は全く知りませんが、三つの同意語て本当に不思議ですね。
例では『四条通は”ぎょうさん”外人さんやはるわ』
   『今日のスーパー特売日で”ようさん”の人一杯やけど私も特売品”たんと”買ったわ』
   『あの商店街のラーメン屋さん”たんと”の人並んだはるわ』
   『あそこのラーメン屋さんのチャーシュー”たんと”入ってるわ』
 おかしいでしょ、”ようさん””ぎょうさん””たんと”同意語として使用してます。

ついでに創美のWEBSHOPで”たんと”売れている商品は下記の『悠々自手記』と言う御朱印帳です。
簡単に追加できる優れもので、他にも短歌帳、水墨画帳と色々工夫して使っていただいてるようです。
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”ようさん”のお人が”たんと”買うてくれはったら嬉しおす。笑

京ことばの不思議 PART11 けったいな

 ”けったいな”とは決して蹴ってしまえとかの言葉ではありません。笑

おかしい、理に合わない時に使われます。
『あの人けったいな事いいますなあ』  変な事言いますなあ
『けったいな外国人いました』     他とは違う外国人
『けったいな格好してはる』      センスが悪い服装 場違いな服装
『あの店けったいな味やったなー』   他とは違う 不味い

『けったいな法律』          理に合わない
例えば京都市内で見つけた下記のポスターですが、京都では看板条例が今年からあり、看板の大きさ、色の規制があります。黄色、赤、等奇抜な色は看板条例により撤去若しくは色の変更をさせられています。
例えばラーメン屋さんの黄色は駄目、ローソンの青色は駄目、有名飲食店、有名百貨店スーパーも皆規制に引っかかり変更を余儀なくされています。
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上記の写真は広告付きバス停で京都市バス停で見かけますが、このポスターは見ていただいたらわかりますがお酒のメーカーポスターですが、バス待ちの人対象でしたら何の問題も有りませんが、車道向けにポスターが張ってあります。すなわち対象はドライバーです。
飲酒運転追放運動が当たり前ですが、広告規制しているのにドライバーが呑みたくなるポスターはいかがでしょう。
京都市は業者任せでこのような事は放置です。
本当けったいな京都市の看板条例です。

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太野垣修二

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