平成27年・2015年大晦日

 暖冬とはいえ、大晦日になりましたが、益々地球温暖化を危惧しています。
昨日、本年の会社の全ての営業を終了し、会社、自宅の大掃除も終え舞鶴に正月の睨み鯛でも釣ろうと友人と出かけました。年末30日に日本海が穏やかな海で船が出船できるのは5年振りくらいになります。又遠くに見える大山以外に雪景色は殆ど見られなく船の中も寒いという実感はほとんどありませんでした。この頃は船が出られたとしても山の雪解けと日本海独特の寒波が有り水温が低く魚の活性も少なく釣果があがることはないのですが、冬の釣りの醍醐味の魚メダイが殆どあがらず、夏の魚イサキがあがり、夜釣りでは明かりを付けていまだに真イカ釣りの船が有りました。船頭、漁師、釣り人も海の異変に気がついている事とは思いますが、温暖化対策を考えないと大変な事態が起こりそうです。

 さて、話が変わりますが今年度はふとした思いを実現化していこうと思い行動して参りました。
私のブログでも「京ことばの不思議」のテーマに京都への思いを色々と書きました。
そんな中、西陣、室町、寺院と京都を思い浮かべ回り、写真を撮り、昔と今、今後を思い浮かべ事業の展開にも生かそうと思った事が多々ある中、西陣織スマホケース、増える御朱印帳、京土人形からヒントを得た簡易除湿器、間伐材を表紙に使ったジャバラノート等、ふと思った事を形にしてきました。ホームページのトップ画面に「アナログとデジタルの融合」をテーマに来年も新しい商品の開発に取りかかりますので応援宜しくお願いします。

 下記の写真は29日に京都錦市場の魚屋さんの店頭です。季節には季節の多くの魚が並べられる事を願いつつ本年最後のブログとさせていただきます。 皆様良いお年をお迎え下さい。
錦

           株式会社創美 代表取締役 太野垣 修二

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デスク上にはPC・電卓・電話・メモが理想

 おかげさまで2015年の業務を無事終了いたしました。
関係各位に感謝申し上げます。
一昨日に小社の大掃除をしましたが、恥ずかしながら社員全員デスク上に物をおくな、整理整頓をしなさい。小学校の子供に言う事を言いました。
 実は今年同業者の会社訪問した時に衝撃的な物を見、ガーンと頭をうたれた思いをしました。私たちの業務は先方の原稿、デザインラフ、カンプデザイン、見積書、その他多くの書類があり、ほおっておくと直にデスク上が書類の山になります。 整理、整頓が繁栄の元と考えたなら全く駄目で来客には見せられない事も多々有りました。
 同業者はISO14001,ISO19001,プライバシーマークの認証も取得されていますが、これが元かもしれませんが社員の対応を見ても一歩も二歩も遅れていたように思います。
 KES取得は研修もいきましたが、プライバシーマークの取得の時にはおそらく乱雑なデスクから整理していらない物は即シュレッダーをかける訓練からしたく思いました。
 2016年は創美が創業して40周年となりますが恥ずかしながら整理整頓から始め即座に実行する会社となり皆様方の期待に応えます。
 40周年の創美にご期待下さい。     感謝・合掌
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デジタル魚拓・リアルフィッシュ発信

 ようやく大掃除も終わり、明後日28日で今年の業務終了します。
表題の『リアルフィッシュ』とは私の趣味の船釣りが講じて釣り仲間から折角仕事でパソコン・デザイン・大判プリンター・ラミネート加工が手元にあるから今までの墨の魚拓をデジタルで作ってみたらと言われ試行錯誤し、釣り仲間の写真を借り数点原寸大で作成すると大喜びされ全国の釣り仲間に知らせたらと言う声を聞き、当社のWEBSHOPで来年1月中旬には受注受付できるようにしますのでご期待下さい。WEBSHOP・アップの際はお知らせします。

 下記の写真は京都船釣りクラブの仲間がお店に飾るのでと注文され、93㎝の巨大メダイを原寸でLEDライトパネル仕様『リアルフィッシュ』を作りました。迫力有りますよ。
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東大阪・枚岡神社「お笑い神事」で大笑い

 一ヶ月程前、枚岡神社にて地球環境問題の講演会が東北大学石田秀輝先生、枚岡神社中東宮司、日本国エンタメ観光マイスター表博耀先生のあると聞き参加しました。
石田先生は奄美群島の沖永良部島に一年の大半居住し、環境変化を研究され、中東宮司は境内のミツバチの巣を研究され、表出雲観光大使は能の大家であると同時に出雲大社の観光に大家であると言う蒼々たるメンバーに学ばせていただき懇親会でも御一緒させていただいき、奄美諸島の一年おきの台風の脅威を聞き驚き、宗教者から見た環境は人間思った事は現れ出来るようになっているが自分勝手な生き方、経済活動は環境に悪影響を及ぼすと警鐘を鳴らされていた。

 懇親会の中、12月23日に「お笑い神事」があると中東宮司から聞き昨日参加しました。
懇親会の話が忘れられず12月21日に大阪栄える会樋上会頭に紹介していただき中東宮司にお会いし来年の12月3日に京都のゼミナールに招聘し快諾していただきました。

 笑の事は谷口雅春先生著「生命の実相」第七刊”朗らかに笑って生きよ”から
 彼女は一日少なく三回、どんなことがあっても必ず心から声を出して笑う事を決めたのである。それで人と話しているときなど、ちょっとした機会があっても必ず心から笑うようにし、自分の部屋にいるときには鏡を見て笑うようにしたところが、間もなく健康が見違えるようになり、性格も一変して明るくなった。こうして主婦が快活になるとともに、その家庭が明るく愉快な幸福な家庭になってしまった。家庭の明るい暗いとは主婦の笑の分量によることが多いのである。
 笑いはただその人自身を健康に愉快にするばかりではない。快活な人は幸福と健康をまいて歩く。後略

 村上和雄筑波大学名誉教授は著書「遺伝子オンで生きる」
 笑いによるまとめで◎よい思いがよい遺伝子をオンにし、悪い遺伝子をオフにする。◎赤ちゃんのエンジェルスマイルに
お母さんがニッコリ反応しなければならない。そうしないと成長過程で重大な事が有る可能性がある。◎糖尿病患者は食事制限、運動など努力して血糖値を下げているが、笑う事だけで、相当の上昇を抑制できる。 文略

 お二人の著書、講演会で聴いていたが、中東宮司は笑いかどに福来る、笑いにより遺伝子がオンになり良き考えが浮かび、笑う事で健康になり皆が幸福になると言われ、私どもの会社でも朝礼に笑いを取り入れよとおっしゃっていただき直に実行する事にしました。

今年初めて行きましたが「笑いの神事」に参加し、20分笑い続けると体ホカホカ、遺伝子オン、風邪も何処かに行きました。2,000人参加の笑いは日本全国に聞こえる高笑いになりました。

 枚岡神社本殿
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枚岡神社「笑いの神事」
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京ことばの不思議 PART23   せわしおすなー

 後10日で平成28年の幕開けです。
街を歩くと歳末セールとかでせわしなく、又後少しでクリスマス・・・もう年の瀬です。
今、「せわしない」と書きましたが「せわしない」とは京ことばではなく大阪弁のようです。
京ことばでは『せわしおすな』が正解です。しかしながら他の京ことばと同じように若い人には理解できないかもしれません。つまり年配の人がわかり、一部の人と花街しかもう使われていないようです。
「せわしない」も『せわしなおすな』も同意語でさしせまっていると言う意味ですが、大阪弁と京都弁と似ていても全く使う年代、使う人が違います。私も「せわしない」て使いますが、殆どの京都の人々も同じではないでしょうか。歴史については勉強不足で申し訳ありません。

 私どもの会社の宣伝のようで申し訳ないのですが、9月頃から皇室カレンダーの発注をいただき、申し訳ない事にせわしなーと思う事が有るのですが、この一週間前からお正月のお客様用とおせち料理に”結び箸置き”の御注文が増えます。むすびは縁結び、神様とのむすび、家族との永久の結びと日本古来から縁起の良いものですからでしょうね。
 『せわしおす』がありがたい事です。皆様方の幸せのむすびを祈り送らせていただいております。

 創美オリジナル「結び箸置き
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京ことばの不思議 PART22 おぶ・・・

 私がたまに食事に行く京料理店「味匠寺岡」のランチタイムに行きました。
夜と違いランチタイムは繁華街のためか奥様方が多く見られました。
ほぼ松花堂弁当にごはん、赤出し、天ぷら、デザートがつき京料理らしく上品な味です。
隣で食事していたご婦人が、すんまへん”おぶ”のおかわり頂戴と言っていたら他のお客様が怪訝な顔をしていたので何かと思っていたら”おぶ”の意味が分からなかったようです。
 そういえばお茶漬け好きの私も子供の頃はよく母に”おぶ”頂戴、おぶ漬け頂戴と言っていたのがあまり使わなくなったみたいです。
 京都の名産に宇治茶がありますが宇治おぶって言いませんものね。宇治茶もお抹茶のお菓子、ソフトクリームで息を吹き返し好調みたいですが、緑茶、番茶も”ぶぶ””おぶ”を使って新しい京都らしい名称を付けた賞品が出来たらいいなっと思います。 昆布が乗った”ぶぶ漬け”チリメン山椒が乗った”おぶ漬け、と京漬け物があれば最高の贅沢です。
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おかんメールって・・・

 今日は京ことばも環境問題も関係ない事を書きます。
今朝の朝刊に「おかんメール」の広告が出てよく売れているらしい。きっとパロディでしょうが街に出たら見たいと思いますが、きっとこんな物だと自分で想像してみました。
「言葉の力」「アナログ」の良さを書き、自分が誤植をする戒めでもありますのでご容赦ください。

◎弟の夜討ち行けへんし、代わりに行っといて。
 弟の幼稚園を夜討ちで検索そのまま

◎お父さん暇やし短気のバイト行くらしい。
 よっぽどお父さん短気らしく、短期の間違え

◎圭太いないどこやあんたしらんか。
 携帯無い・・・圭太って兄弟いてたら大変。

◎マヨネーズお太り様割引やて
 お二人様の間違え・・・

◎ウンコ入りの健食買って来て
 ウコン・・・・・

◎おとんが飢えた鼻が伸びて来たー、ハサミ無いし買ってきてー。
 飢えた▶︎植えた  鼻▶︎花

 チャンチャン誤植は気をつけましょう。
 

一冊の手帳が奇跡を生み出せば・・・

 印刷を自分の事業として来年で40年を迎えようとしています。
デジタル社会になりスマートフォン、PCが手帳代わりになってきているのもよくわかります。
しかしながら先月までは手帳の需要で印刷業者が活気づいていたのも事実です。
金融関係、驚く事にデジタル販売業者までもが手帳を制作しておられ心強かった。
予定、メモ、地下鉄の路線図、冠婚葬祭の手引き、郵便料金等も入り直ぐに見られるのも便利ですね。
鉛筆でメモをパッと書く事はデジタルで書くより忘れる事も少ないように思います。

 私は手帳にふと思った事を書くように心がけるようにしています。時には社員の前にもメモをヒントに答えを聞く時もあります。
 繰り返すと直ぐにメモの空白が無い、気がつくと手帳の予備が無くなった事も有り途中でやめた事もあります。
そんな時に考え試作品を作ったのが、私どもが手がけ思いついた西陣織を表紙にし和製本の技術と御朱印帳の技術を融合して作り上げましたジャバラ手帳『はんなりと』でした。
おかげさまで自分が作った手帳を落書き帳みたいに書いていますが、ここでは言えませんが「奇跡の手帳」となった事が有ります。

 私の尊敬し愛読する田坂広志先生の経営者が語るべき「言霊」とは何か
の文中に「言葉が宿る」という意味の「言霊」

 すなわち、経営者の究極の役割とは、
  「言霊」を語ることなのです。
 とあります。私は「言霊」を語り、文字にする事に奇跡を現実のものにしたい。

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京ことばの不思議 PART21 おいない・・・・・

 12月の中旬とはいえ暖かい日が続き、半月が経てばお正月が来ると思えない京都の気温です。
私が住んでいる伏見では老齢化が進みまだまだ「京ことば」が聞ける事が多々有ります。
今朝、老婆と言っては失礼なそこそこの年をめした女性が友人に「昨日たんとおでんしたしうちにおいないな」と今では珍しい言葉で誘っていた。
 難しい言葉かもしれませんね。「昨日作ったおでん沢山有るので家に来て下さい」と言っているんです。すなわち「来て下さい」が『おいないな』って意味です。
 但し『おいないな』とはめったに男性は使いませんし、私の子供の頃でも友人に家に遊びにおいでと『おいない』とはまず言いませんでした。「きいや」「こいや」「きて」が男の子が家に招く時の言葉だと記憶しています。

 いいお正月『おいない』
 神様『おいない』
 良い友達『おいない』
 お客さん『おいない』
 しあわせ『おいない』

 京ことばって柔らかく本当に伝えたいですね。
 「笑顔で商売繁盛『おいない』」

 老舗のおにぃちゃんの笑顔がお客様に『おいない』と言っている。
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 笑顔と良い言葉があれば来年も良い事ばかり・・・ええことばっかり『おいない』

示すへんに申と書けば『神』

 街へ行けばクリスマスが近いせいかイルミネーションが彩り、クリスマスセールの店が多く、百貨店へ行けば歳暮商品コーナーは増設、デパ地下ではおせち料理の大品評会となり、いやがうえでも年末が近づいている。

 小社でも御皇室カレンダーの発送がピークを迎え、歳末セールのチラシの制作もピークを迎えている。
 
 昨日、干支人形作家の金谷禄山先生の工房へお邪魔すると申の干支土鈴人形の絵付けが隊列をなして待っていた。
先生曰く「正月まで徹夜がつづく」と言われたが、私が「忙しいてよろしおますがな」と言うと、答えは昔は「職人10人いても徹夜続きでした」と・・・「縁起物の土鈴人形が海外物におされてるんです」と・・・つまり、価格が無茶苦茶になり人間がホンマ物を観る目が無くなってきたと言う事でしょう。人形職人が本当に少なくなってきたらしく日本の伝統職人さんの跡継ぎが少なくなったという事実は本当に寂しいです。

 にんべんに申と書けば「伸ばす」となり「草木が十分に伸びきった時期に、実が熟して香りと味がそなわり固く殻に覆われていく時期」を言ったようです。
 又、示すへんに申は「神」となり大変縁起の良い年となると言い伝えられています。
このような縁起物は日本人が作成したホンマ物がいいですね。
金谷禄山先生陶人形ご紹介

禄山先生申

京ことばの不思議 PART20 よろしゅうおあがり・・・

 『よろしゅう おあがり』この言葉は京ことばか大阪弁か?さだかではありません。
先日友人と今日の花街上七軒へ昼食に言った時、帰りに女将にごちそうさんと言うと女将が『よろしゅうおあがり』と丁寧に言ってくれました。
 久しぶりに聞いた言葉です。母が健在のとき食事を済ましご馳走さんと言うと決まって『よろしゅうおあがり』と言ってました。それ以来久しぶりに聞きました。
 意味は「よくお食べいただきました」と「おそまつさま」でしたと言う意味でしょう。普通に考えると味わって食べて下さいとか、食事をいただく前に思いますが、この言葉は食事が終わってから作った人が言います。本当に京ことばって丁寧で不思議ですね。

京都・上七軒 おかもと紅梅庵
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90歳代まだまだ現役❗️

 今日は久しぶりに急ぎの仕事完了品を依頼先に引き取りに行きました。
私と同い年の息の合う永い付き合いの印刷会社です。工場へ行くと工場の片隅で製本が出来るのを待っているとき、先代社長が若い者と同じようにA2版の印刷用紙を数読み機へ運び機会を動かし丁寧に仕分けをしていました。そして工場のに落ちた細かい紙の切れ端までゴミ袋へ何事も無いように入れていました。うん!工場内にチリが落ちてない・・・先代社長がチリをすぐに拾われるのを工場内はチリ無し、事故無しになっているようです。
 先代社長に「もうゆっくりされたら」と聞くと「仕事は私の生き甲斐です邪魔や言われるまで続けたい」と言われた時、話を聞いていた社長が仕事休ましたらあかん現役でいて元気やからと応えられ、70歳には引退したいと思っていた私は恥ずかしい思いでした。生涯現役・・・目のあたりにした本日でした。

京都らしさてなんどす?

 晩秋となりました。今年も多くの観光客を迎えた京都ですが、JR京都駅で降りられた方は京都タワーを観られて京都に着いたと思われます。ロウソク形が京都に似合うらしいですね。
 外国人も多く入洛され外国人が全国で一番人気スポット伏見稲荷大社に来られます。私もよくウォーキングで行くんですがC国の観光客で一杯おられ日本語が聞かれるのが珍しいくらいです。笑。赤い鳥居、千本鳥居が気に入っているらしいですね。しかし伏見稲荷大社は稲荷神社の総本宮で商売繁盛でお祈りしに来ておられるのはおられるのかと思います。

 秋の京都は紅葉観光、春の京都は桜観光で神社仏閣は観光客で一杯になり一部の経済は潤いますが、CO2排出の右肩上がりに問題は無いのかとふと思います。今年の京都の紅葉は暖かい日が続き赤く染まる事は本当に無く温暖化の影響が出ていると思うのは私だけではありません。京都市では観光客の受け入れで多くの対策をうっています。京都らしさを見せるため看板条例をし、派手な色は一切撤去、ローソン、セブンイレブン、ラーメン屋、王将の看板の色は他の都市とは違いまし、あらゆる業種にのぼっています。別に悪い事とは思っていませんが、一方では京都一の繁華街の四条通では両面4車線が歩道拡幅工事をして大渋滞をひきおこし、下鴨神社境内の駐車場をマンション建設して環境破壊に手を貸し、光り物が駄目で太陽パネル設置は規制されているところが多々有り、観光と環境問題は全く関係ないように思われます。
本当の京都らしさの外観とは何かを考える時が来ているようです。

 入洛客の女性が外国人も含めレンタル着物を来て歩いておられるのを目にします。よく似合う人、そうでない人(失礼)京都は着物が合う土地柄です。西陣織、西陣帯、染め物業がその昔は沢山有りました。室町通では呉服商が軒を連ねていましたが、今歩くと寂しいの一言です。西陣界隈に行くと機織りの音は全くという程聞かなくなりました。徐々に京都らしさが無くなって来ています。

 私が投稿している「京ことば」も使われるのは年配の方だけでTVドラマでは変な京ことばが氾濫しています。
入洛客に本当に京都に来てよかったと思われるようにしないとあきません。

12月度の小社エントランスポスターです。少しは京都らしさが出ましたでしょうか。
制作部 乾 誠之制作
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LEDライトパネル 小社で販売していますのでご覧ください。

商売人のおついたち

 はや12月・・・当たり前だが後一ヶ月で正月を迎える。
私のブログで「京ことばの不思議」を書いているが、『おついたち』この言葉は京ことばかどうかは定かではありません。
一日のの事を丁寧語で”お”を付け京都弁のようにしているのか、日本全国でも『おついたち』と言っているのか誰か教えてほしいです。

 さて私の『おついたち』は毎月、『繁栄祈願祭』に参列する事からはじまります。神様へ御礼と今月の誓いを話します。
京都の伏見稲荷大社では月初めは参拝者がやはり一番多いらしく又商売人も一番多いと思います。
日本人は決めた神事は必ず守れと両親から 教わり、いい加減な私も『おついたち』だけは特別な日となっています。
さあ後一ヶ月元気に頑張りましょう。

祇園の辰巳大明神様

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太野垣修二

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