京ことばの不思議 PART25 きいひん・・・・・

 ”きいひん”とは京都ではわりと日常茶飯事に使います。
あの人きいひんなあ・・・・あの人来ないね。

 ”きいひん”はイントネーションもまず同じで全く違う意味も有ります。
あんな古くさい柄の服”きいひん”・・・・・古い洋服は着ない。

 どうでしょう二つの”きいひん”が存在します。来ない、着ないが話により使い分けとなります。
ここが京ことばが不思議なところです。私も60年間京言葉に慣れ親しみ使っていますが、これが奥深いというかそれは解りません。

 例えば女性がお出かけの時にこんな会話もあるんでは無いでしょうか?
娘「お母さん今日あの人と待ち合わせやけどどんな服着ていこか?」
母「この間買うて来た服でええやん」
娘「今日はパーティやし合わへんし”きいひん””きいひん”」
娘「お母さん読んだタクシーまだ”きいひんの”」
母「せわしいなー待っとき、そのうち来るわ、道込んでるのちやう」

 こんな例え話が京都ではよくある話です。他の地方では解らないでしょうね。笑
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デジタル魚拓・リアルフィッシュ発信

 暖冬かと思いきや、全国的に雪❗️被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

 海が大好き、魚釣りが大好きて皆様がご存知ですが、小社の設備で何かをサービスできないかと、かねてより思っていましたが、デジタル技術、デザイン、大判プリンター、ラミネートましてや私が釣りキチて事で今回デジタル魚拓を発売しました。

 旧来までの魚拓は深海魚、ガシラ、ソイ、アコウ、金目、大型のコブ鯛と嫌われ者の鮫をする釣り人はいなかったと思いますが、小社のデジタル魚拓は1m強も原寸で創れますし、幅は限りはありますが、長さは3mでも出来ますが、市販のパネルが有りませんので別注にはなりますが巨大魚も魚拓として残せるようになりました。

 釣り大会で優勝者に贈呈されたら大喜びでしょうし、お父さんが釣りで持ち帰った魚を捌く前に写真を撮り送るだけでお父さんは大喜びでしょう。

 釣りキチの私がデザイナーにアドバイスをして特別なデジタル魚拓をお届けします。

小社デジタル魚拓サイトへどうぞ。
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京ことばの不思議 PART24  たいがいに・・・

 昨日TVドラマを観てると慣れない方言で女優が「あんたはん”たいがいにおしや”」と京ことば‼️
私が京ことばの不思議をブログで掲載し今年になって投稿してない事を・・・・・
折角ですし忘れまいと私どもで開発したジャバラノートに書いておきました。笑
 たいがいとは・・・・・いいかげん
            嘘つくな
            事によってはなめるな
 要するに滅多に使いませんが、使われたらあんたは信用できないと決めつけられたのも同然です。
腹に据えかねない怒りと思ってもよいでしょう。
京ことばは柔らかいですが、キツーい事も多々有ります。 経験者として。笑

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寒おすなー

 昨日ぱらっと、今朝は本格的な雪景色の京都で、正月の陽気さとは全く違い全国的に寒気に包まれたような日本列島のようです。京都の昼でも10℃まで上がらない寒さとなりました。
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夕方は雲一つなく奇麗な月夜です。携帯で撮影で、雰囲気だけでも。
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 北風吹きぬく 寒い朝も
  心ひとつで 暖かくなる
  清らかに咲いた 可憐な花を
  みどりの髪に かざして今日も ああ
  北風の中に 聞こうよ春を
  北風の中に 聞こうよ春を

京の舞妓はん・芸子はん

 久しぶりに贅沢な思いをしました。
私の所属する京都船釣りクラブの新年会がハイアットリージェンシーホテルでありました。
今年度の予定報告後の懇親会で相談役の計らいで新年らしく舞妓、芸子さんが来て京舞の披露が有りました。幾度か招待され宮川町、祇園、上七軒で食事の際取引先が呼ばれ経験がありますが、今だ高い贅沢と思い大人の遊びをした事は有りません。
 しかしやはり優雅ですね。舞子さんは年の頃は15、6歳で私は話すにも何を話したら良いや戸惑いました。笑
芸子さんはそこそこの年で艶があり美しい、踊りにしても京の伝統が光りました。
京都では都をどり、鴨川をどり等、祇園歌舞練場、先斗町歌舞練場等で桜の季節等であるようですが、今春一度京都に住んでいる者としては行って観たいものです。
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最後に男臭い京都船釣りクラブの記念撮影どす。笑
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ホテルの方向性に疑問

今日は大切な会議の為、東京大塚のホテル泊りです。
今回は主催者が料金を支払いしていただいているのですが、先日ネット予約で少し前8000円だったのが15000円請求されビックリしました。円安により中国、韓国、台湾の訪日客が多くなった事はいいことで当然需要と供給の関係で価格変動がある事は理解できるが、バブル経済崩壊以降一番の稼ぎであった宴会が少なくなり、宿泊客確保の為異常な価格破壊で顧客確保をしていたホテル業界が稼ぎたいのも分からないこともないが、あまりにも上げ方がえげつないように思う。アベノミクスで物価の上昇を目指しているがここはチョット意味が違うように思う、稼働回転率が良くなったので逆に安くなってもと思うのは私だけか?
中国経済崩壊の可能性があり、北朝鮮の水爆実験、イラン、サウジアラビアの国交断絶、アメリカ経済の不透明で連日の株安。何時までも調子に乗って料金を上げ続けるとバブルの二の舞になりかねはしないか心配である。
民泊も法令でオッケーになるらしいが、10年後そんなんあったの?とならなければよいが......,
ビジネスマンはホテルは安い方がいいに決まっています。足が出る出張は仕事以外にストレスが溜まるとしたら日本の将来にも影響が受けるように思います。


結び箸置きと瓜二つ・・・‼️

 昨日デパートの事をブログにアップしましたが、大阪に商用で行きデパートの雑貨売り場に小社が3年前に試行錯誤し販売にこぎつけた”結び箸置き”が陳列されていました。素材等は違いますが売れ筋商品と聞きました。
 うーん、何故遅れをとっているのかと考え電車に乗り何気なくFacebookを見ると違うメーカーの結び箸置きが楽天1位を取っていたようで2度ビックリしました。
 私は考えました・・・違いは宣伝力と社員の思い入れの無さと反省でしたが逆に真似されるって私たちの開発は間違っていないと確信しました

 私たちの”結び箸置き”絆のコンセプトは縁結び、日本創世記から伝わる三神の結びを元に食事を神聖なものと捉える思いから創ったものだと・・・

 江戸打ち紐の素材を生かし、洗っても何度も使えるように、又お箸の先が口に入れる物だから接着剤は植物性を使用し試行錯誤して完成したものだから自信作となっていますので是非一度ご覧ください。

http://www.eshop-sobi.com/SHOP/sobikizuna001.htmlimg_hashioki_48.png

何故デパートの一階は・・・・・

 京都ど真ん中のお客様訪問の為、たまにデパートの売れ筋を見たいので入りますが、
正直なところマスクをするか鼻をつまんで入りたくなるのは私だけでしょうか?一階には必ず化粧品売り場が有り、そこをすり抜けてエスカレーターに乗り目的階に行かなければなりません。正直一階に充満する化粧品の臭い、失礼・・香りって言うんでしょうけど私には苦痛でなりません。確かに百貨店利用は女性の方が多いでしょうが、男性客を無視しているようでしか思えません。化粧品売り場は華やかでしょうし、空調により外のお客様を引き寄せる効果があると聞いた事があると聞いた事もありますが・・・・・まあ、おっさんのヒガミと言う事で。笑い

伏見再発見

 三連休の最終日、久しぶりのオフ、明治天皇陵へ参拝に・・・・・
年に似合わんリュックに、お茶、タオル、防寒ジャンバー、カメラを詰め家を出る。
桓武天皇陵の参道まで家から約25分、正月太りの体が重いが、チュンチュン、ピュルピュル、気がつくと鳥のさえずりが辺り一面から聴こえる。空を見上げると真冬とは思えない真っ青な空・・・
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玉砂利を踏みしめ少し歩くと左に桓武天皇陵
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静寂の世界に入り、瞑想の世界へと・・・・・
参拝の後元の玉砂利の道を上ると突き当たりを右へしばらく歩き伏見桃山城の舗装道路を越えると目映く広大な明治天皇陵が広がる。瞑想と参拝の人々が多い、幸いな事に観光だけの外国人は居ない・・・心静かになれた参拝となった。
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 明治天皇陵の真逆は京都南方面が見渡せる。お茶を飲みしばし休憩、此処でも鳥達のさえずりが・・・・
参拝後道の看板を見ると京都トレイルの看板があり覗くと伏見桃山城の駐車場端がルートになっていたので行くと昔の・・・家からお城は見えるんですが45年位来た事がなかったのです。昔は遊園地がありましたが、天守閣を越えるとサッカー場、野球場があり少年達が必死にボールを追いかけていました。
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灯台下暗し・・・知らない所も変わっている所も沢山有ります。
京都トレィルの案内を見ると出かけるのが遅かったらしく続きは今度の楽しみに残しておいた。
充実した一日でした。

雀は何処へ

 初詣に伏見稲荷大社参道の雀の焼き鳥屋がありふと気にかかった。
雀の焼き鳥は伏見稲荷大社の名物だが雀が減っているのか生態保護の為やめる方向にしてるのか?・・・・・
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 ふと考えると近頃雀を見たかと・・・殆ど見た記憶がない。
子供の頃はあれだけチュンチュンと鳴いていたのに・・・
私の昔住んでいた家の前は舗装がしていなかったせいか毎日遊びに来ていた。笑
学校の校庭、近所のお寺、どこにでも住みついていたいたのに・・・
ひょっとしたら人間が作り出した環境にそぐわなく逃げ出したのか、種の保存が出来なくなり減ったのか・・・
人間の欲望がこのようになったのなら責任を感じる。

 そんなおり伏見の御香宮神社の前を通るとチュンチュンと懐かしい鳴き声・・・確かに雀の鳴き声
御近所なのに御香宮神社にはまだ初詣には行けてなかったので駐車場へ入った。
参拝後拝殿左には七草粥の接待があったが残念ながら受け付け終了でした。朝自宅で頂きましたので辛抱だ。

七草粥接待所
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 御香宮神社の水は御香水と言われ伏見の名水でポリタンクで水を持って帰る参拝者もよくおられたが、少し前少し汚れがあったのか忘れたが持ち帰る人は減少してらしい。しかし伏見の名水は此処を起点にして伏見の清酒の水があると聞く。
御香水石碑と井戸
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 もう一度境内を散策して雀の鳴き声を聞きながら探しても全く姿がない。居るのは鳩のみ、久しぶりの雀の鳴き声で聞き間違えかと諦めかけた時、駐車場横の石碑に約10羽の雀・・・感激だ。
 しかしながら写真を撮ろうと思い取り出した時にはもう飛び立って撮れずじまい・・・泣
確かにいましたが・・・僅かなての動きに逃げてしまうなんて昔有ったかな・・・
 地球温暖化は人間だけの問題じゃない。雀たち鳥達の生態に悪影響を及ばしているようだとつくづく感じた。
益々自然と人間の共生を考えた生活、事業を考えなければ。
この樹木に雀の巣
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伏見稲荷大社初詣の変化

 昨日4日、初出勤日、お得意先への年始の挨拶を済ませ、伏見稲荷大社へ初詣に参りました。
自宅からのウォーキングのUターン場所でもあり、時間があれば、稲荷山から東福寺経由泉涌寺までよく行き、又子供の頃から正月は徒歩で初詣に行きかって知ったるところです。
 子供の頃は今のように信仰心があるわけではなく、露店が出てゲームがしたいだけだったと思います。
当時は国鉄奈良線も単線で一時間に一本ディーデル列車が通るだけで、電車道を通り抜け線路上で遊んでいても注意される事もなかったが、今は複線化になり完全に遮断されている・・・・・のんびりした時代でした。

 境内の改築はあれど様子は変わらないですが、参道の露店は様変わりしているようでした。外国人が訪れる数が日本一となったせいでしょうか、英・中・韓の案内看板も見られるようになり国際化を感じます。参道の露店も昔の名物雀の焼き鳥の店も1、2店ぐらいでした、考えると地球の温暖化のせいで雀は余り見なくなりました。食べられる雀も可哀想ですが、住めなくなった雀の方が可哀想ですよね。
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 初詣は欧米の方は少し見かけましたが、新年期間中は中・韓の方は少なく、やっと昔の伏見稲荷を垣間みたようでした。中・韓の方も観光気分だけじゃなく本殿に手を合わせるのと最低のマナーは守っていただきたいものです。



「笑い」の稽古を朝礼に

 2016年の年頭の朝礼から「笑い」の稽古をする事を発表し、初笑いから事始めをしました。
小社の朝礼は神棚を礼拝し「与えよさば与えられん」「全てに人に物に事に行き届くべし」の唱和から始まり一人一人の今日の予定、感想から始まりますが、先般、枚岡神社の中東宮司から笑いの稽古を朝礼に取り入れたらどうでしょうかとお言葉を頂き、又枚岡神社のお笑い神事祭に参加して20分間大笑いしたし、何か吹っ切れ新しいアイデアが生まれた気持ちとなったので新年から笑いの稽古を取り入れる決意をしました。
 正直今日は何となくぎこちなさは否めませんが毎日一人一人が先導する事により真の笑いとなり会社もより以上に活発になる事でしょう。

 去年のブログでも書きましたが谷口雅春先生、村上和雄筑波大名誉教授、中東宮司から笑いの効能については頭脳が活発に働く、性格も明るくなる、良い遺伝子がONになる笑う門には福来たると教えられました。小社の笑いの稽古から日本全国が笑いに包まれた国となる事を望みつつ・・・

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行動すれば見えるもの

 平成28年あけましておめでとうございます。
株式会社創美、太野垣修二にご支援ご厚情感謝申し上げます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

 今年で創立記念日を迎えますと40周年を迎える事になり、月日の早さを感じます。
言い尽くせない事も多々ありましたが永年事業を継続させていただいたのは関係各位のご理解ご支援の賜物と感謝しかありません。ありがとうございます。

 今年も瞑想の中から生まれたふとした思いを大切に事にあたりたいと思います。
ブログのなかでは「京ことばの不思議」を掲載していますが、日常会話から気かついた京ことばを大切に簡単な解説を添えて書いて行きます。

 絵もパステル画、爪楊枝画、クロッキー、水墨画も再度挑戦します。

 アナログとデジタルの融合をテーマに新商品(簡易除湿器、ジャバラノート、江戸打紐結び箸置き、増やせる御朱印帳、西陣織スマホケース)と作りましたが、京都と環境を取り混ぜた商品作りに邁進します。

 印刷事業は環境負荷がかからないを主目的に掲げて拡販させていただきます。

 又、教えていただいた笑いを取り入れ、朝礼でも笑いの稽古をします。

 どうかこの一年も引き続き応援の程お願い致します。

 本年度一月度の創美ポスターです。  制作部 乾 誠之作
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プロフィール

太野垣修二

Author:太野垣修二
創美へようこそ!

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