昭和の香りが繁栄を築く・・・PART2

  毎日慌ただしく過ぎ去りブログも書けずに大晦日になってしまいました。

やっとこの時間になり事務所の掃除、家の掃除、洗車、買い物が済み、

先程依頼を受けていた原稿が書き上がmail送信してほっとしている所です。

先日昭和の香りと言うタイトルでブログアップして沢山の方が観ていただき

感謝です。

 さて、今年ウォーキングで解ったのは車で移動するのでは見逃していた我

京都の良さが小さな路地、小さな社寺、小さな商店に昭和の香りがまだまだ

残っていると言う事です。

 話しは変わりますが忘年会で世話になっている祇園新橋の寺岡と言う割烹

でしましたが、私共の社員は京都生まれが殆どなのに祇園の風情が全くわか

らなかったようで新橋通の石畳と昔ながらの京情緒が残る花街に感激してい

たようです。祇園でも新橋、白川、少し東に行って石部小路等は本当の京都

らしさが残るところでしょう。

 忘年会の帰りは京阪電車で帰りましたが東福寺の駅を通ると遠くの記憶が

戻ってきます。下記は京阪電車と交差するJR奈良線の写真で先日撮った物で

すが大きく変わっています。私の子供の頃は単線で一時間で一本通るぐらい

でしたが今や複線化となり安易に線路際へは近づけなくなり、快速電車とか

が走るようになりました。少し前はSL、キハ58とかのディデル列車が走っ

ていたのも今は昔です。
奈良線1_convert_20161228133132

さて、来年はウォーキングと共に自転車でも買ってわが町京都と丹波篠山の

歴史をもっと知ろうと考えてます。

今年は皆様お世話になりました。

良き年をお迎え下さい。 感謝。
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昭和の香りが繁栄を築く・・・

 昭和も古き良き時代となりつつあります。

小生のブログでも京都の町家風景を書かせていただいていますが、町家、小京都が

若い人たちにも再孝され再認識されているように感じます。

 昨日、所用で福井市まで行き蕎麦をご馳走になりました。福井の民家の中に入る

と広い駐車場の前に年代を感じさせる建物が笏谷そばと言う越前蕎麦専門店です。

店内に入るとレトロ風味満載、暖房も火鉢に炭火と昭和の時代を感じさせます。

御任せでいただいたのは五段に重ねられた蕎麦があり六種の器には刺身と蕎麦に入

れる薬味が五種あり五種類の味が楽しめました。蕎麦は勿論越前手打ちで薬味との

相性は抜群で蕎麦の香りも十分に楽しめる逸品でした。

笏谷そば_convert_20161222111258

招待して下さったHさん、ありがとうございました。

 笏谷そばにより思い出したのは香川県に行った時の讃岐うどん店でした。名前は

忘れましたが、その讃岐うどん店も門構えが立派な昭和の香りがする人気店で、建

物と讃岐うどんの味がマッチしたお店でした。

 全く話しが違いますが先日紹介した京都の町家風チョコレート店他町家風で流行

っているお店が沢山有りますが、昭和の香りとは環境に配慮したお店だと私は思い

ます。

京都サンデーウォーク Ⅱ

 先日、京都サンデーウォークを投稿してから時間がなくサボッてしまった。記憶と

写真で書きます。

 三条通をチョコレート通りと産經新聞が書いていたのでその通りに歩きなるほどこ

のようなカタチで昭和の建物と融合させているんだと思うと同時に今の若い人たちは

こんな高いチョコを平気で買うんだと感心し三条通を後に烏丸通を南下すると私が欲

しい時計がショウルームがありましたがウインドショッピングしただけで入る勇気は

ウォーキングスタイルのせいか馬鹿にされそうで入れません。何かしらブランドショ

ップを入店するのに躊躇するのは私だけでは無いでしょう?高級感溢れる入り口、中

を外から見ても人が入ってない、ビシット高級スーツ・・・買う気のない人は入るな

?僻でしょうか、私にはそうとしか見えません・・・だからNETSHOPが強いにでは

と思います。

 そお思いながら烏丸から綾小路を東へ四条通は外人観光客で一杯で裏道へ、ヒッソ

りして日曜のせいか休みのお店も沢山有りましたが、京都の町家も沢山残っていまし

た。こうゆう裏道も何かしら考えたら繁栄するお店が出来るのにと考えながら、木屋

町通を南下して五条通を下がると鴨川沿いに大きな窓の喫茶店がありカップルが多く

お茶を飲んでいました。この辺はかっては五条楽園と言って花街、遊郭がありなごり

があるところで昭和の香りがするところですが鴨川を利用した喫茶店が繁昌している

とは驚きでした。下記の写真はその喫茶店の前、高瀬川です。
高瀬川かも_convert_20161213183626

高瀬川沿いを約5分程歩いて正面通を東に行くと任天堂発祥のビルがありました。
任天堂看板_convert_20161213184031

任天堂_convert_20161213183857

 このような所にあるとは私も最近まで全く知らず、私が育った近所の鳥羽街道が

本社だと思っていました。歩いて京都再発見て感じです。

七条から琵琶湖疎水と鴨川の間にサイクリングロードが作ってありました。京都駅

に近いせいか新幹線、東海道線、奈良線の橋桁があります。
東海道線鴨川_convert_20161213183703

テクテクウォークも少し疲れベンチに腰掛けるともう冬ですね。枯れたススキが寂

そうでした。
鴨川すすき_convert_20161213183551

自宅まで三時間のサンデーウォークを楽しんだ一日でした。

京都サンデーウォーク

 先週の日曜日、絶好の天気、寒くも暑くも無し、久しぶりの古都サンデーウォークを

しました。何処に行こうか?とりあえず京阪三条を起点にてくてくと歩き始め寺町三條

のとり市老舗にご挨拶、この時期千枚漬けの漬込みと観光客で大にぎわいで仕事の邪魔

をしては行けないと三条通を西へ行くと先日紹介した高級チョコレート店を見つけまし

た。マルベリとベルアミール京都別邸・・・どちらの店舗も見た目にはチョコレート店

だとは思えない京町家風になっている。1cm四方の板チョコが500円以上の超高級の

チョコレートです。一度覗いた事がありますがとても私には買えない価格ですが、店に入

る人はゾロゾロと若い女性が大半です。・・・おっさんに一つプレゼントしてくれないか

笑、勝手な思い込みです。

マルベリ
マルベリ_convert_20161213184512

ベルアミール京都別邸
ベルアミール京都別邸_convert_20161213183211

「京都で成功する者は成功の証し」と産經新聞では書いてありました。

時間がありませんので続きは明日。

京都タワーを眺める

 昼に京都駅構内にあるホテルグランビアで食事会があり、レストラン街通

路側の目前に京都タワーがそびえ立つが初めて京都の街にマッチしてると初

めて思った。昭和39年に竣工され、それこそしょっちゅ観ているのにまる

で興味がなかった建物で東京タワー、マリンタワー、等と比べると地味なイ

メージしかなく、出張からの帰りに京都タワーを観ても京都に帰ったと言う

喜びは皆無に等しかったのが正直ですが、今日はウーン・・・意外に京都の街にマッチし

街にマッチしてると初めて認めた一瞬でした。

全長131メートルと高くはないのですが京都市内の瓦屋根と微妙にマッチ

していると思い、インターネットで検索すると京都市内の瓦葺きを波に見立

て海の無い京都市内を照らす灯台のイメージで建てられたようで私の今日の

感想は当たっていたようです。ロウソクのイメージが一般的で私もそう思っ

て地方のお客様に説明していたのが恥ずかし限りです。

街を見渡すと昔より高い建物が増えたのは事実ですが京都市内を囲む東山、

西山、北山をどの場所に居ても観られるのは京都の誇りと改めて感じまし

た。

ホテルグランビア レストラン街にて  iPhone7にて
京都タワー_convert_20161208175138

東福寺・泉涌寺

 先日いすみ鉄道鳥塚社長のゼミナールに行き、懐かしかったのはキハ28と言う

昭和40年代に国鉄奈良線にも走っていた列車だ。ディデル機関車が走るといい喜

んでいたのがついこの間と思うがなんと40数年前だが、その前はSLが奈良線にも

走っていた。当時は単線レールに乗り遊んでいたのは当たり前、レール沿いで草野

球、虫取りと遊びは当たり前でした。僅か一時間で一本走る路線で誰も怒る事が無

い古く良き時代でした。

 東福寺も今以上に奇麗な紅葉でしたが観光客は全く無しで今や廃校となった月輪

小学校の横の谷で沢ガニを探しながら通天橋を渡り東福寺境内で遊んでいたのも懐

かしい。

 日曜日にはBS朝日の京都特集で御寺泉涌寺が紹介され横の住宅街に有名らしい中

華レストランがオープンしたと言うがその近辺は清水焼のメッカで少し前まで窯の煙

突からもうもうと煙が出て清水焼の香りがあったのを言わない。・・・・

知っている物には寂しい紹介であった。

東福寺南門入ると
泉涌寺_convert_20161206193057

泉涌寺
東福寺_convert_20161206193021

いすみ鉄道 キハ28

 昨日、栄える会ゼミナールを京都市国際交流会館で千葉房総半島のいすみ鉄道

鳥塚亮氏をお迎えし開催しました。

航空会社勤務から国鉄から第三セクターとなっても廃線寸前となっていたローカ

ル赤字路線の社長公募に応募し二千数百人の中から社長を抜擢され黒字化した今

や伝説化しつつあり、マスコミにも引っ張りだこの社長の講演会でした。

 単線、無人駅、ワンマン、駅員無し、・・・これがいすみ鉄道らしい。

しかし街の人々の情熱は素晴らしく、駅の掃除をボランティアで行い、自分の家

の玄関が汚かったら恥ずかしいと街挙げての清掃活動、沿線の草むしりを率先し

行なわれ、鉄道と街の活性化を行なわれ、沿線には菜の花畑、桜の植樹、をして

四季折々の風景を観られるようにし、二両連結の電車にはイタリアンのフルコー

ス車両、カレーの車両、房総半島で獲れた刺身の車両で多くの観光客がこられる

ようになったようだ。彼の一番始めに行なったのはムーミンのステッカーを車両

に貼ったのが始めでこれがムーミン列車として認められ家族で乗られるようにし

たら家族で大にぎわいとなったようだ。

一時間半こ講演で教えられる事が沢山有りました。何も無いのがいい、何も無い

ところからアイディアが生まれる・・・成功者のコトバの一言が奥深い。

このブログだけでは伝えられませんがインターネット等で調べていただければ幸

いです。

数々のゲスト講師を招聘いたしましたが、今回程お礼の電話、メールをいただい

たのはは初めてでした。改めて素晴らしいご講演をいただいた鳥塚社長に感謝。

※追伸

 私は国鉄時代の奈良線の沿線に子供の頃住んでいましたがキハ28車両がまだ

現役で走っているのは感激でした。当時の風景を思い出します。

いすみ鉄道 キハ28
キハ28_convert_20161204120449

ほとばしる情熱講演、鳥塚社長
IMG_3460_convert_20161204120620.jpg

京都で成功すれば一流の証し

 タイトルは11月26日付けの産經新聞夕刊関西版の一面です。

少し前私のブログで寺町通御池から寺町通三条を「芸術家通り?金持ち通り」

と書きましたが産經新聞では「京都で成功すれば一流の証し」として寺町三條

から西をチョコレート通りとしている。

 なるほどレトロな洋館がならぶ通りだが三条通から柳馬場(やなぎのばんば)

通りを下がる(南へ)行くと町家風で気にかけなければ通り過ぎるような所に

「マルベリ」がある。近所のクライアントの女性と一度連れて行っていただい

たが、タカー‼️が本音だ。こんな高い物誰が買うのと思っていたが、おじさん

には理解不能な程何千円と女性が買っていたのを思い出します。

この地域は高層建築物も無くパリに似ているらしく「ジャンポール・エブァン」

がオープンし「ベリアメール」がオープン。超の付く高級チョコレート店ですが

各店を回る女性が多いらしいが味、品質、見た目が良くなければ売れないようだ

。昔は京都河原町通、四条通が一番の繁華街でしたが、今やその界隈の町家風の

お店、ヨーロッパの香りがあるお店へと京都も変貌しているようだ。

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