マチュピチュ・竹田城跡へ・・・

 久しぶりに日曜日が自由時間となり、土曜日の夕方からどう過ごすかと考えていた。
釣りは天気予報がもうひとつで船が出ないし紅葉観光は・・・京都市内の観光は車が混むとともに人を観に行っても仕方ない・・・。
 そうこう考えてるうちに夜中のTV番組堺正章の”厨房ですよ”を観ていて、女房にマチャアキ出てるけどマチュピチュ観に行こうかと洒落と冗談を言うと即座に行こう、行こう、直準備出来るしとの答え。
 感・即・動・うーん、まだまだ若い。防寒具、カメラ、IPAd、携帯これだけあれば古いナビゲーションしか装備してないが充分だ。
 夜中1時出発国道9号線へ・・・目的があれば眠さは関係ない、いつもの釣りと同じだ。4時頃にあんがい迷わず到着したのは良いが山の途中、警備員に声をかけられ、これより先の駐車場は一杯ですのでここの駐車場から歩いて行ってください(泣)・・・仕方なしに横の駐車場に停め、一時間程仮眠して出発となったが、外はまだ真っ暗闇、雨、トホホなんでこんなめにと思いつつ何処まで歩いたら着くんやと思いつつ山道を歩いてゆくと約40分後明るさが出てきた頃に到着した。歩いたので体は暑いが顔と手は冷たかったが、暗闇から明りがさし竹田城の全景が徐々に見えてくる神秘の世界がそこにあり寒さを忘れた。
 手の届くそこに雲がかかっている。何とも不思議な世界だ。雨、曇り、晴、短時間のうちに景色が変わってゆく後ろを観ると虹が・・・下を観ると雲の合間に竹田城に登る車列の灯り・・・少しの時間、少しの角度でめまぐるしく風景が変わる神秘の世界があった。
 下山の途中、山頂の竹田城跡は晴れていた。又行くと違う世界を見せてくれるだろう。

 雲かかる竹田城
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 晴れると秋を感じる竹田城
螟ゥ遨コ・胆convert_20121120115343天空2あ
 一瞬の朝の虹
陌ケ_convert_20121120114127虹
 竹田城の御来光
蠕。譚・蜈雲convert_20121120120222GORAIKO
 眼下のアーチ
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