本物の京都のクラフトへの挑戦・・・西陣織スマートフォンカバーⅣ

 西陣織の特性を生かしたコピー、デザイン、商品の特性を生かした商品撮影、

自社で皆出来るのだが、西陣織を供給していただいた織元に確認すると京都西

陣らしさが中途半端、購買者の年齢のターゲットは?様々な指摘を受け、再度

今度は歩いて西陣織の産地近辺への歩いて感じよう、和装が多い祇園、清水寺

近辺を歩き回りWEBSHOPの校正がやっと出来上がったが、まだお客様に提供

する価格が決まらない、西陣織の値打ちを落とすような価格にはしたくない。

開発費は目に見えないものだけでそこそこ掛かっている。そんな時スタッフから

ケースは?正直そこまでは頭が回らなかったがプラケースでは環境にも適さず商

品に合わない。そんな時織元からの意見があり反物は桐箱だよと・・・即桐箱も

業者さんを知っているので依頼。桐箱にスマホを入れると何か足らない・・・・

商品の下にラシャを敷くとより一層商品が輝いた。

商品シールにもこだわり、小社の制作部がスタッフの意見を取り入れたデザインと

なり再度撮影し直しやっと世に出す準備ができた。   次回に
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