子供の頃の遊びの発想

 古い話しになりますが、団塊の世代最後の私の小中学校の勉強遊びはどうだったん

でしょう?休み時間は環を書いて相撲、三角ベースボール、ドッチボール、缶蹴り、

縄跳び?放課後は竹薮に竹を切ってソリ、スキー板作り、学校でも校庭に田んぼを作

り米作り。いまじゃPTA、教育ママに怒られる事が多々あったのではないでしょうか

?どれもアナログの発想・・・だってデジタルって言葉は無く子供が遊びを想像した

のです。

 その頃子供達は遊び心で勉強と両立するようなゲームをしていました。おかげ様で

紙と鉛筆だけはありましたので、折り紙、絵、落書き、手紙、勿論勉強と・・・・・

そこから紙を蛇腹にして片一方を問題を書いて裏に答えを書く、片一方で花の絵を描

いて裏に花の名前を書く、片一方で単語を書き裏に答えを書く。遊びにも応用しまし

た。アミダクジのように何本も線を書きめくると何があり次をめくるとお宝があるか

罰則があるかを覚える単純なゲームのようなものですが、そこから一つ一つ覚える。

ルールも作りゲームを作る。単純ですがそこからの発想は出来ているものを追いかけ

る今のテレビゲームとは全く違う全員参加型の右脳を育てる教育機器でもありました



幼児に蛇腹を与えるとみんな広げて喜びます。広げたところから大きな夢が幼児は広

がるでしょう。

そんなところから私共はジャバラの「母と子のふれあいノートぬくもり」を開発し、
全国のお母様、お子様によろこばれる商品となりました。
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