和紙の再認識

 印刷会社は基本的に洋紙を好みます。何故か・・・よれ凸凹が無く印刷し易い。

京都では伝統的な黒谷の和紙が有名で舞鶴に行き時に立ち寄りますが本当の手作

になり又熟練工の技があります。漉きには老練な技と時間を要し高価なのがよく

わかります。しかしながら洋紙会社の和紙サンプル帳は種類が沢山有れど製造中

止の商品が多々あります。何故か・・・使いにくい、高い、売れないが原因です。

 私どもは西陣織等とのミックスで純和風の商品作りをしていますので困る時が

ありますし残念です。

 昨日、旧来の知り合いである和紙に写真とのプリントを開発された久楽迎古氏

と再会しました。彼の作品は和紙の凸凹、漉きの不安定さが独特の写真となり幻

想的な作品となっています。一度彼のホームページをご覧頂ければ一挙にファン

ななられる事でしょう。

日本人は和紙の美しさを知っています。近々に黒谷に行き私どもの新しい事業の

ヒントになれば・・・・

久楽迎古氏の著書 地球4周一人行脚
IMG_4150.jpg
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

太野垣修二

Author:太野垣修二
創美へようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スパムロボット対策メーラー
ブロとも一覧
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

携帯でもみれます
QR