京都の春 むすび

 背割堤にお花見に行き、僅か4日しかたっていないのに葉桜になりつつあると

聞き寂しい思いがする。

日本の桜、京都の桜を観に大勢の外国人観光客が訪れ、美しさに感動され美しい

日本の印象を持たれる。

そう、桜こそが民族の違い、肌の違い、言葉の違いを乗り越えた”むすび”の花と

なっているようだ。

国益だけを重視しては、”むすび”にはなり得ない。紐を糸を結ぶのでは無い、紐

糸の結び方は色々あるようだが、ほっておいたら絡み付いて解くには容易ではな

くなる。そう、人間観の誤解もほっとくと元のさやに収まらなくなる。早い目の

話し合いが解決になるのだ。

要するにごまかす事は日本人には合わないと言うことだろう。

ごまかすといえば、ネット上では桜の写真が次々とUPされているが、PCで簡単に

補正できるようになったが明らかに奇麗にごまかしましたと言う写真も乱立してい

る。しかし見ているものは補正と直ぐ解り、気持ち悪い写真となる。

人間同士のふれあいも同じで正直が一番、ごまかしはいらない。

先週の琵琶湖疎水十石船。iPhone
疎水十石船
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