どのような商品も必ず飽きられる。

 任天堂売上高1兆円・・・営業利益1,395億円とV字回復と活字が躍る。

又、社長が46歳の社長は就任。

創業者の山内社長の言葉「失意泰然 得意冷然」(いまくいかなくても思い

悩まず絶頂でも浮かれない)を就任会見で述べ、「時代や環境が変わろうと

、任天堂のビジネスの本質は変わらない。伝統である独創性と柔軟性を両立」

とも言われた。

又、印象に最も残ったのは「どのような商品も必ず飽きられる」私の子供の

頃、家の直ぐ近所に任天堂の工場があったのを思い出す。当時はトランプ、

花札、麻雀牌、百人一首等のアナログ娯楽商品を創り、手作りの花札、等は

大きな工場の敷地にのり付け後に干してあったのを覚えている。

いつしかファミリーコンピューターを大ヒットさせたのはきっと手作りから

右脳から生み出したアナログとデジタルとの融合ださせたワザだろう。

それでも携帯ゲームから出遅れ不振がながく続いたが、ソフトの一新が功を

奏し、新機種が大ヒットさせたが、任天堂のなかでは創業者の思いが根付い

ていて、新しい商品を生み出すのを使命となっていたのに違いない。

私どもの商品もクライアントに常に新しいデザイン提案をしなければ生きて

いけない。

任天堂創業のビル
任天堂看板_convert_20161213184031
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